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考えゴトの散歩道

天音の迷路な考え事ブログへようこそ。 日々、耳にし目にするさまざまなコトについて、のんびりと、考え事を書いていこうと思います。 たまにお立ち寄りくださると嬉しいです。 ※迷惑コメ対策のため、コメントは許可制です!

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スノボの講習が終わる頃になって考えたことがありました

それは
「なんで、この程度しか教わって帰れないんだろう」
ということ。

実を言うと、スキーなら中級者コースという経験あってのことか、バランスをとるのなんかは割りとうまく覚えられて、スピードなんかは 出そうと思えば結構出せたと思うのですね。
スキーもですが、それなりのスピードがあったほうが安定しますから、その辺はまぁ感覚としてつかめるわけで。。。
だから、初級者向けの緩斜面で、いっぱしに滑ってみようと思えば滑れたはずだと(あくまである程度教わってからの話ですが)、終わった今なら振り返れるわけです。

しかし、教わっている最中は、止まれないと困るから、例えば人にぶつかっては困るし、ボードを思ったように操れないのでは滑る意味ないし、という事で、ただひたすらスピードの殺し方、ターンのときブレーキを掛ける感覚を?まえることに精を出していました。
転んでいいからとにかく低速で、と。

しかし、よく考えれば、あの時点でターンのときスピードを殺しきる練習をする意味ってあったのかなと・・・。
確かに止まれないのは困りものですが、要はボードを思ったように操れればいい話なんですよね!?
何も完璧に感覚の中に落とし込むまで練習を繰り返し、先を教えてもらうのを後回しにしなければならないなんてことないんですよね。
なんといっても先生に教えていただける時間は限られているのですから、その都合を考えても、ただ練習すればいいところを付きっ切りで見てもらうより、ある程度OKをもらったら先を教えてもらった方が、先生の方も教えがいがあったことでしょう。

終わる頃になって、そんなことに気がつく自分。。。。。
バカです・・・。


でも、ひとつ気がつきました。
これは、学校や家で教えられた方法がそうだったんだということ。

分かった、といって先に進もうとすると、怒られるんですね、ものすごく。
例えばスキーは最初父が教えてくれましたが、転び方だけは徹底的にやらされましたからどんな厳しい斜面でもOKという自信はありますが(そんな自信だけあってもしょうがないんですが)、滑り方は、、、。
それに学校のスキー教室でボーゲンとパラレルを教わりましたが、ちょっと出来たら後はもう教えてももらえませんでしたね。
確か、どんなところからでも降りてこられれば良いんだ、というのが父の持論だったし、学校の先生方は怪我さえされなければいい、滑れない人に教えるのが先生の役目なんだから滑れる子供に教えることはないという態度でしたね。
後は勝手にやれと言うことだなと、自分も好き勝手してましたが。

勉強もそんな感じでしたね。
授業と関わりないことは勉強するなと、そんな感じで。
先生に提出する日記(?)でロケットの本を読んでいることを書いたら、そんな本を読んでいる時間があったら勉強したらどうだといやみったらしく書いてよこされたことは、いまだに忘れられないですよ。
という事で、すっかりいわゆる勉強にも反発し、授業以外で学校の勉強したことってなかったですねぇ・・・・・。

あれもダメ、これもダメ。
確かに先生方も父も人間なので自分の価値観に合わないものを評価は出来なかったのでしょうが、彼らの価値観に合うもの以外は一切評価されることはなかったですね。
なんというか、いわゆる学校という場所は、いわゆる先生方が、社会に適合するだろう(と彼らが考える)人間の形に、子供たちを押し込めるための場所だった、と今はそう思いますね。

不登校ではなかったですが、自分、学校 嫌いでした(苦笑)

ともかく、勉強でもスキーでも、いつでも必ず平均点はクリアするけれど、その先に上達につながる余地ってものがなかったなと、嫌な場所だったなと、そんな風に思い出したわけですよ。
(こういう教え方に利点がないわけでもない、ということは分かるのですがね)


あーーーとにかく。
せっかく上手な、本当のインストラクターに教えてもらう機会があったというのに、そんな昔の嫌な思いさせられたやりかたでしか練習できなかったなんて、、、
本当にもったいないことしました!

でも、もう。ちゃんと気がつきましたから。
次からはもっと上手に教えてもらって、上手に、楽しく乗れるようになりたいですね。
今週末は無理そうだけど、シーズン中にもう一回くらいは行って、教えてもらってこようと思います。
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