FC2ブログ

考えゴトの散歩道

天音の迷路な考え事ブログへようこそ。 日々、耳にし目にするさまざまなコトについて、のんびりと、考え事を書いていこうと思います。 たまにお立ち寄りくださると嬉しいです。 ※迷惑コメ対策のため、コメントは許可制です!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

階段国道2

竜飛岬2。


階段国道を上りきると、またもや看板が待ち受けていました(笑)
20070504_12.jpg
先程とは絵の向きが逆です。
はっきり言ってどちらの看板もイラスト的には判別できないのですが、こちらの方が山の上です。
この山側の方から降りていこうという観光客もいて、降りてまた上がるとなれば大変だよなぁ、と思ってしまいました。
自分は上ってきた人なので、あとは降りるだけ。彼らよりは気楽、かな?



20070504_13.jpg
そしてここには、階段国道の認定証?がありました。
階段の数は362段だそうです。
あと3段増やせば一年の日数、ついでにいうなら人間の関節の数になるので覚えやすいのにと思った自分は、変?



20070504_14.jpg
そしてここには名物?がまだまだあります。
これは『津軽海峡冬景色』の歌碑。
ボタンを押すと曲がわんわんと結構大きな音で流れます。
でも、それに負けじとばかりに、風速計?がすごい音をたてながらぶんぶん回ってました。
ここは本当に風の強いところです。



写真は撮りませんでしたが、ここには竜飛ウィンドパークという東北電力の風力発電実験(?)所があります。
こんなに風の強い場所だからこそ、ですね。
しかし、すでに実験(?)は終了し発電はしていない模様。
また老朽化もあって今年度末で取り壊し予定という話もあります。
確かに風車にもいろいろな問題はありますが、強い風という自然環境を活かすなら風力発電は第一に上げられると思うんですよね。
なんとか、活かして欲しいものです。


そして、階段国道は終わったのですが、そのあとは、なんと階段村道も控えていました。
その先はコレ。
20070504_15.jpg
竜飛崎灯台です。
さすがにもう階段はいいやということで先に車へ戻り、車用の別の道を使ってこの階段国道+階段村道の先へ行きました。

観光地+GWというだけあって、気温は暖かいものの天気はいまひとつだったのに、人がたくさん来ていました。
晴れていれば下北半島に北海道が存分に眺められるということなのですが、今回は全く判らず。残念。
ただ、別の観光客の人が喋っているのを小耳に挟んだのですが、秋口に双眼鏡などを持って海を眺めると、マグロの大群を見ることが出来るのだとか。
確かに大間はホンの目と鼻の先。
大間がマグロの水揚地という理由が判りました。



さてこの竜飛崎の売店でこんなものを見つけてしまいました。
20070505_miyage.jpg
竜飛崎名物『隧道石』。
考えてみれば、竜飛崎から津軽の海峡トンネルは伸びているんですよね。
危うく忘れるところでした(^^;)

この菓子は海底から掘り出された石をイメージして作られた砂糖だそうです。
砕いてコーヒーや紅茶に入れるといいでしょうということで、味見しましたが普通に砂糖でした。
しかしこれはインパクトありますね。
ここでしか売っていないということですから、ホントお土産にぴったりです(^^)



この後、青函トンネル記念館にも寄って見ました。
展示を見て、ホントはトンネル体験もしたかったのですが、時間がかかる様だったので今回はパス。
また行きたいものです。

意外に見どころがあることを発見した竜飛崎でした。
スポンサーサイト

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

珍し物好記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<エネルギーとしてのバイオエタノール | HOME | 階段国道1>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。