考えゴトの散歩道

天音の迷路な考え事ブログへようこそ。 日々、耳にし目にするさまざまなコトについて、のんびりと、考え事を書いていこうと思います。 たまにお立ち寄りくださると嬉しいです。 ※迷惑コメ対策のため、コメントは許可制です!

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ドライブしたい

ハイ、やっぱかなりストレス溜まってる気がします。

とはいっても残念ながらこんな時間にドライブというわけにもいかないので、紙上(ネット上)でドライブといきましょう。


重いので↓の続きからどうぞ。

そうそう、よろしかったら景気づけに拍手でもお願いしますね~。
  ということで出っ発~~!

ドライブしたい…の続きを読む
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本日の見たり聞いたり | コメント:0 | トラックバック:0 |

どうでもよろしくない、と思ったこと

だいぶ空いてしまいました。
忙しくしていたわけなんですが、ほんのちょっとの残業だけの日があっても、ものすごく疲れがとれなくなってしまうことを実感。ストレスっていったん積み上がると かーなーりー キツイ ですねぇ。

さて、このタイトル。
実は6月に洞爺湖サミットに先立つ講演会を聞いて思ったことだったんですが、、、すっかり遅くなってしまいました。
資料も忙しさにかまけてどっかの本の下になってしまって講演者の名前も定かでないんですが、でも書きます。
ちょっと大事なことだと思うんですよね、これって。



確か7月の上旬に、洞爺湖サミットに先立って、青森県でエネルギー省大臣会会合がありました。
それのさらに先立つ6月のいつだったか、青森でエネルギー講演会と銘打った講演会があり、平日でしたがわざわざ休みを取って行ってしまいました。
なんで行くことにしたか?
それは各国の大臣クラスがやってくるエネルギー会合の前の講演会。
何か有用な話が聞けるかなと思ったからだったのですが・・・。

はっきりいって、内容は今一つでした。
新しいことは特になし。
席は半分も埋まってないし、講演会を聞きに来ている人もいかにも定年過ぎましたという人ばかり。なんか、、、一人してすごい悪目立ちした感じがしました。一応他にも数人は若そうな人もいたんですが。

一人目の講演者は外交官を友人に持ち、本人は国境を越えて活躍した人らしく、外交は重要だという話から始まりました。
まるで世間話のように始めたので、最初講演が始まったという気が全くしなかったです…(苦笑)
まぁ、過去に資源がないために外交官がかなり屈辱的な外交を強いられたという話などが聞けて貴重ではあったのですが、、、その結論が「原子力が大事だ。推進していこう」、の一辺倒では、興醒めもいいところ。
講演依頼の出所に配慮したか、それとも原子力さえあればOKと信じているのか・・・。
やれやれ、です。

さて2人目の講演者は、芸能人で気象予報士の資格を持っている人です。
TVはニュース以外ほとんど見ないと言っていい自分ですが、その自分が「あ、見たことある」と思ったくらい有名な人、の筈なんですが、でも名前 資料がないとわからないです。
うーん、見た目、昔スポーツやってたけどおじさん太りしたって感じで、顔はえらが張ってる?ベースボールのホーム型、とでもいいえばわかるひともいるかなぁ・・・。
まぁ、いいです。
タイトルは「空を見上げてみよう」でしたか。
なかなかいい話だったと思いますよ。
自分はどうして空に興味を持ったのか、という話から、気象予報士の資格を取ったときの話まで。
空は都会でも触れられる大自然の一部だという話にはなるほどと手を打ちたくなるものがありました。
最後原子力の話に触れたのは、やはり講演依頼元に配慮したためだろうと、なんとなくちぐはぐな話の流れにユルイ笑みを浮かべてみたりしましたけど。

が。

わずか1時間ばかりの講演の中で、「そんなことはどうでもいいんですがね」という言葉が何回も出てくるんです。数えてはいなかったですが、あれれ?と気がついてからも何回も聞きましたから、講演をとおしてだったら確実に10回以上はしゃべっていたことでしょう。
最初は予定の話からずれたのかなと思ったのですが、それにしては多い。多すぎです。
これは、おそらく口癖なんでしょうね。

しかし、聞いていてなんかだんだん頭にきました。
わざわざ休みを取ってまで聴きにきたのがそんなにどうでもいい話だったのか?と。
そして話も半ばを過ぎて最後のほうに差し掛かった頃には、けれど、なんとなくわかりました。
この「そんなのはどうでもいいことなんですけどね。」というこの人お決まりのセリフは、この人なりの配慮のつもりなんだろうなと。
たぶん、意訳するとこういう意味なんでしょう。
「自分の話していることは、自分にとっては大事なことなんだけどあなた方には全然大事なことじゃないんですよね。どうでもいいことを言ってごめんなさい。」

言っている内容はその人ご自身の経験談だったわけで、まぁそれなりに興味を持って聞かせていただいていたわけなんですが、その途中で何度も「そんなのはどうでもいいこと。どうでもいいこと」とその経験から思ったことを話しながら否定というか謙遜?するというのは、自分の経験は人に話すほどのことじゃないんですよねーと、聞かされているような感じであって、
はっきりいいまして、
「あなたこの講演で一体なにを話しに来たんですか???」
と思ったわけです。

ご本人、謙遜とか気を使って話しているつもりだったのかもしれませんが、なんか聞いてて気分は良くなかったです。

そして一つ思い出したことがありました。
昨年、何やらバカウケした一発芸?です。
「そんなのどうでもいい!」です。(昨年のヒットでよかったでしょうか?)
なんかほとんど裸になって駄々をこねるような身振りでやる芸らしいですが(忘年会の一発芸に勧められました)、その講演で延々「どうでもいい」を聞かされて、「どうでもよくない!」になりました。


ホント、どうでもよろしくなんかありません。
確かに、本人以外にはどうでもいいことかもしれません。
けど、本人にとってはどうでもよくない訳でしょう!?
だから講演でもしゃべるんでしょう!?
聞かされているこっちの身にもなってほしいものです。
話を聞こうと思っているのに、どうでもいい話しなんだよね、といわれる聴き手側に。
そんなにどうでもいい話なら、最初からするな!(怒)!です。


どんなささいなことであれ、本人に起こったことというのは、本人にとってはどうでもいいことではないはず。
本人の過ぎた謙遜もかなり聞き苦しいものでしたが、たとえ一発芸でも「どうでもいい」などと云うのは随分人を見くびった言い方だな、と。
他人に言われたら、それも特にこの講演を聴いた後では、メチャ頭にきそうです。

ホント、「どうでもよろしくない!」と思った事でした。



(ハイ、自分が一番必要ですが 皆様も頭クールダウンですよー 深呼吸~♪)
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