考えゴトの散歩道

天音の迷路な考え事ブログへようこそ。 日々、耳にし目にするさまざまなコトについて、のんびりと、考え事を書いていこうと思います。 たまにお立ち寄りくださると嬉しいです。 ※迷惑コメ対策のため、コメントは許可制です!

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本日は八甲田ウォーク

八甲田の冬期閉鎖が終了する前に毎年行われている『八甲田ウォーク』。
今年はじめて参加してきました。

3日間のうち中日の30日に申し込んだのですが、、、
なんと、
何年も参加しているウォークのサポーターさんが、こんな暖かで穏やかな日は初めてだ、と言ったくらい良い天気でした。
あまりに良い天気過ぎて、PLフィルターをつけて撮った写真、空の色が黒いくらいの青に撮れていて吃驚しました。あまりの黒さに外して撮ったというのに、それでもフィルター使ったのと同じくらいものすごく青がキレイに出てこれまた吃驚。
写真は、WINくんが未だ完全復活していないのでというか、まだソフト戻してないのもあったり、設定戻してないので、ネットがいまひとつのため、後ほど。

雪の回廊は、前日吹雪だったということでキレイに真っ白&空の青がすごくキレイでした。
ただ、3月は非常に暖かい日が続いていたので、回廊の壁が低かったです。
睡蓮沼のところで階段が半分近く雪から出ていたことにもショック。
こんなに雪が少ないなんて・・・!という感じでした。
2月の終わりに行ったときには確かに暖かかったですが、平年並に雪があったのに・・・。

ウォーク時間は写真を撮り撮り歩いたので大体2時間半。
距離的にはそれほど遠くないと思ったのですが、運動不足をちょっと感じました(苦笑)
でもでもなかなかできない貴重な体験でした。
また歩きたいですね。
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本日の見たり聞いたり | コメント:0 | トラックバック:0 |

月が明るくて

田舎の良いところは、星や月が何気なく見えるところです。
本日も帰り道、南西の空にシリウスがきらきらと、空高くには月齢10の月が皓々と、それぞれ輝いていました。
ふと足元を見ると、街灯の灯でできるよりももっとくっきりとした影。
月明かりが明るいと思うのは、あまりに人工的な場所では無理でしょうから。

そう、月といえば、今は宇宙にいる土井隆男氏がエンデバーで宇宙へ上がった11日の夕方は、見事な三日月が見えました。
それまた傾き加減もいい按配で、まるで月の船。
「宇宙飛行士達は 月の船に乗って 宇宙ステーションへ上っていきました」
な~んて、距離と科学を無視した一節を考えてしまいました(^^;)
そして今日も見事な月。
自分は月を見るたび 宇宙ステーションを思いだすかもなぁ、と思ったりしました。

またもやデジカメD40が入院しまして、でもやっと帰ってきました。
あー良かった、と言いたいところですが、先日ネットとデジカメ用にしていたWINPCがウィルス?にやられましてネットにつながらなくなりました。
(ちなみにこれを書いているのはちょっと古いマックで、ちょっと凝ったHPだと見れないところが多くて困ります。)
仕方ないのでWINは初期化。
セキュリティソフトを入れないうちは危険につき接続できないので、しばらくネットが不便そうです。


本日帰りがけに、『WWW』とは何か、という話になりました。
自分は、ベストセラー本の『KY』式に、何かの略語か?と思いましたが、どうやら「大爆笑」のことだったようです。(wild wide web と答えた人はオジサンだそうですぞ)

この本がベストセラーになったのは、子供たちや若い社会人の言葉がわからないからという理由で年配の方やオヤジサン達が次々と買い求めたから、だそうです。
しかしこれは、ちょっと考えてしまいますねぇ。
まるで、「子供に大人が」すり寄っているみたいです。
確かに年をとると頭が堅くなるとかいわれますし、昔話ばかりするようになると批難もされますが、子供の言葉を理解するためにといえば聞こえはいいですが、大人が子供になりたがっているように見えます。
確かに日本では子供が大切にされていますし、大人になってからでさえ表立って大人の振る舞いを求められることはあまりなく、むしろ子供っぽい方が過ごしやすいかもしれないわけですが・・・。
これらから自分が考えてしまうことは、
 日本は大人ではなく子供がブームを作っているような気がする。
海外で人気のマンガもファッションも、メインはせいぜい20才前後あたりまでの子供たちの様な気が。(自分は20歳すぎても海外で子供扱いされました。日本人は子供っぽいのかも)
いわゆる大人は、つまらない。見ていて実につまらない。
自分を振り返ってみても、他人を見てみても、仕事や義務やいろいろなものにがんじがらめになってしまっていて、ブームどころか面白いものなんてとても作れる状態ではない、という気がする。

政府与党が昨年だか一昨年だかに、正しい日本の料理を世界に広めるために和食の基準を決めるとか言っていたように思いますが、昨年春辺りだったかに麻生氏がマンガは日本の文化で輸出産業にするとかなんとか、言っていたように記憶していますが、
マンガも料理も、型にはめられるものではない、と自分は思いますね。
臭いものに蓋をするという形の規制とは違いますが、日本という環境から出て来た料理やマンガを、海外において海外の影響から切りはなそうという無駄な試みであり、また品質を保証するとか言いつつ、結果として自由に創作する楽しみを規制してしまうことになりそうな気がします。
美味しいか不味いか、面白いか面白くないかは、料理を食べる人、マンガを読む人が決めればいいこと。『お上』に決めて欲しくはないですね。

話が逸れました。
『WWW』を見て思ったこと。
それは、日本人は規制に疲れ 子供に戻りたがっているのではないかということ。
どこかの本のタイトルにあったように思いますが、「規制が日本を滅ぼす」可能性は十分にありそうだ、と、何故かこんなことから考えてしまった天音さんでした。

ちょっと思ったこと | コメント:0 | トラックバック:0 |

雪景色

4年に1回の4月29日なので、雪景色を撮りに行ってきました。
一番の目的は、八甲田山のモンスター=樹氷です。

20080229_01.jpg
この日は大変天気が良くて、気温的には3月中旬から下旬。気分は思い切り春です。
でもまぁ、さすが山の上。 雪はばっちりです。



枚数が多いので、続きは以下クリックしてどうぞ。



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本日の見たり聞いたり | コメント:2 | トラックバック:0 |
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