考えゴトの散歩道

天音の迷路な考え事ブログへようこそ。 日々、耳にし目にするさまざまなコトについて、のんびりと、考え事を書いていこうと思います。 たまにお立ち寄りくださると嬉しいです。 ※迷惑コメ対策のため、コメントは許可制です!

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15夜


20070630_tuki.jpg

時々、月が恋しくなる。

ウサギを探す夢を見ようか。。。
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紫陽花

20070630_ajisai.jpg

これは6月30日の日付。ほとんど7月で、咲きはじめです。

見てのとおり紫陽花ですが、夏の花のイメージですね。ちょっと涼しげで。
一般的には梅雨の時期なのかもしれませんが。

七変化するとはいいますが、7つ数えたことはないです。
いったいどういう場所でなら、7変化を見せてくれるのかな


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十和田湖 三点

昨年アップしそびれた写真から。


20070617_1.jpg
薄荷峠からの眺め。



20070617_2.jpg
湖面



20070617_3.jpg
観湖台からの眺め。


十和田湖へのトンネルができたおかげで通行は楽になりましたが、この場所へは案内もないうえ、除雪の予定もないためか冬場は通行止め。
もう冬場にはこの場所から眺められないでしょうね。
さすがにこの上まで歩いていく気にはなれないでしょうから・・・。
ちなみにこの場所では雪が安全のための手すりの上まで降り積もるので、柵の向こうまで行って湖に落ちるかも、というハラハラ体験ができたりします。
ちょっと残念・・・?(苦笑)
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コメント、ちょっと面倒にしました

全然関係ない、迷惑かけるためのコメントが書き込まれるようになってきた感じですので、コメント、ちょっと面倒にしました。
許可制です。

まぁ、もともとコメントしにくいだろうことばっかり書いてますし、天音の不精ぶりはご存知と思いますので、かえってこのほうが変なのを他の人に見せなくて済んでいいかもと、ということです。

まぁ、天音の不精っぷりでは返信もおぼつかなくてさらに書きにくいでしょうから、もしちょっと良かったよと思ってもらえたら、コメントより手軽に、拍手よろしく、ってことでお願いします。


それにしても迷惑をかけるためのコメント書く人って、たくさんの人に露出するために、さぞあっちこっち見て回ってるんでしょうねぇ・・・・・。
結局はただのヒマ人?????

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道路予算

のTV番組をチラッとだけ見て思ったのですが・・・。

いわゆる道路族とか言う人みんな、議員辞めてくれないかな。というか、誰か辞めさせられないものかな、と。

自民党の冬柴さんでしたっけ?
『お金があるんだから道路を作る』とか発言したの。

道路が必要ないだなんて一言も言う気はないですよ!?
しかし。

今、あっちこっちで金がないって、破産目前の自治体が多数あって、大阪府ですら破産状態だとか新任知事が言うくらい財政状態厳しいはず。
その中で、『お金があるから』道路を作る、ってどう言うことなんでしょうね。
それって、例えば病院や医療とかのそういった今必要とされているものを差し置いてまですることなのか?って感じですよ。

なんかムカッと来たので、いわゆる道路予算、10年くらい全部止めろって思いました。
壊れたりした道路の修復と災害復旧以外は全部一般会計にまわせばいいんですよ。
必要な道路は必要としている人に作ってもらうように、お金を出せば十分というか、そのほうが無駄をなくせるでしょう。

ホント、チラッとしか見なかったんですけど、なんか非常にヤな感じでした。
予算って、自分たちの給料から差っぴかれている税金なんですよね。
こんなのを聞くと、納めたくなくなりますね。
本日のニュースに思うこと・・・ | コメント:0 | トラックバック:0 |

感覚はどこまで伸ばせるのか?

これ↑は、↓の感想です(^▽^)

『進化しすぎた脳』 by池谷裕二 講談社ブルーバックス 定価1,000円


なかなかなかなか、名著ですよ、コレ!

脳に関する本は数あれど、神経がどんな風に振舞った結果が記憶になるのか、なんて話をこんな分かりやすく書いてる本って他にないんじゃないでしょうか。
(それでもまぁ専門外の人間にはちょっと飲み込むのは難しいとは思うのですが)


で、自分がすっごく納得し、それでいて興味を持ったのが、脳地図の進化の話と複雑系の話。

脳地図の進化というのは、、、
例えば指がくっついてしまって4本しかない人は、脳地図において5本目の場所がないのだというのですが、手術などで5本にしてやると、脳地図に5本目に対応する場所が出来るのだそうです。
そして著者いわく、もし指が6本あったら脳地図には6本分の場所が出来ていたはずだ、と。
それにおまけでもう一つ。
サルには手を認知する神経があるが、その神経は棒を使って遠くのものを引き寄せようとするとその棒の先で反応する、という。
これは大きな荷物を担ぐとき、その荷物の先にまで神経が行き渡るように感じる『体の拡張』という現象(?)だそうで。。。

ここで自分が思ったのは、道具もまた人間の体の一部となりうるのではないかということですね。

こんな話聞いたり体験したりしたことないですか?
車を運転していて、タイヤの下の路面の状態が感じられるとか。
いい車に乗っていると、ハンドルで前輪の走りの状態、シートで後輪の走りの状態が感じられるとか。
そんな話。
自分だと、パソコンとか、機械類ですかね。音とか振動の具合で調子がなんとなく分かったり、ですか。

これまで人間は、体で、体感している道具を、脳地図をちょっと拡張して体の一部として使ってきたってことですよね。

ここでふと思ったのが、それならネットワークの内部はどうなんだろうということですよ。
いまやケータイやパソコンは第1の道具。しかし使っているのは、その機能というより、ネットワークの中身となりつつあるわけで、、、。

もしかすると、進化しすぎた脳は、言語を操るがごとく、ネットワークも感覚の中に取り込んでいくようになるのではないかと、思ったりするわけです。

こんなことを考えるのは、全身の情報を取り込んで仮想空間で遊ぶというコミックスを昔読んでたせいもあるんじゃないかと。あのコミックス、もう10年くらいは前になるんではなかったかなぁ。。。
([あもいじゅん]さんの@テンションだったかと。興味があれば探してみてください)
最近は仮想空間とかようやく出てきましたけど、まだまだあのレベルまではいきそうになくて、ちょっと残念ですねぇ。もうちょっと気長に待ったほうがいいのかなぁ・・・。

えー仮想空間は、まぁ、脳の感覚はどこまで広げられるのかというあたりへの興味だったりするので、答えはまぁ、誰かが研究してくれることを期待して(苦笑)

後は複雑系。
これは、地球システムを考える上でも非常に有用な考え方ですね。

全体として秩序が起こるのはどうしてなのか? という疑問に対する答えですね。
例えば天体の『三体問題』。
方程式では解けないんだそうです。というか、解けないことが証明されているのだとか・・・。

例えば、鳥や魚は秩序だった動きをする。
しかし式では表せない。
そのシミュレーションを複雑系で実行しようとするときその条件はたったの3つしかないのだといいます。

なんというか、たぶん世の中ってそのくらいシンプルですよね。
そして、その結果と同じくらい予測がつかないものだと思うんですよね。。。
などなど考えていたら、もうばっちり興味が湧いてしまいましたよ。

後で複雑系の本も読んでみたいものですが、とりあえずこの本、もう2回くらいじっくり読み込んで、自分のものにしたいところです。
ホント、他の人へお勧めできるいい本ですので、興味が湧いたらぜひどうぞ(^^)
この本 おすすめします!? | コメント:0 | トラックバック:0 |

スノボの講習が終わる頃になって考えたことがありました

それは
「なんで、この程度しか教わって帰れないんだろう」
ということ。

実を言うと、スキーなら中級者コースという経験あってのことか、バランスをとるのなんかは割りとうまく覚えられて、スピードなんかは 出そうと思えば結構出せたと思うのですね。
スキーもですが、それなりのスピードがあったほうが安定しますから、その辺はまぁ感覚としてつかめるわけで。。。
だから、初級者向けの緩斜面で、いっぱしに滑ってみようと思えば滑れたはずだと(あくまである程度教わってからの話ですが)、終わった今なら振り返れるわけです。

しかし、教わっている最中は、止まれないと困るから、例えば人にぶつかっては困るし、ボードを思ったように操れないのでは滑る意味ないし、という事で、ただひたすらスピードの殺し方、ターンのときブレーキを掛ける感覚を?まえることに精を出していました。
転んでいいからとにかく低速で、と。

しかし、よく考えれば、あの時点でターンのときスピードを殺しきる練習をする意味ってあったのかなと・・・。
確かに止まれないのは困りものですが、要はボードを思ったように操れればいい話なんですよね!?
何も完璧に感覚の中に落とし込むまで練習を繰り返し、先を教えてもらうのを後回しにしなければならないなんてことないんですよね。
なんといっても先生に教えていただける時間は限られているのですから、その都合を考えても、ただ練習すればいいところを付きっ切りで見てもらうより、ある程度OKをもらったら先を教えてもらった方が、先生の方も教えがいがあったことでしょう。

終わる頃になって、そんなことに気がつく自分。。。。。
バカです・・・。


でも、ひとつ気がつきました。
これは、学校や家で教えられた方法がそうだったんだということ。

分かった、といって先に進もうとすると、怒られるんですね、ものすごく。
例えばスキーは最初父が教えてくれましたが、転び方だけは徹底的にやらされましたからどんな厳しい斜面でもOKという自信はありますが(そんな自信だけあってもしょうがないんですが)、滑り方は、、、。
それに学校のスキー教室でボーゲンとパラレルを教わりましたが、ちょっと出来たら後はもう教えてももらえませんでしたね。
確か、どんなところからでも降りてこられれば良いんだ、というのが父の持論だったし、学校の先生方は怪我さえされなければいい、滑れない人に教えるのが先生の役目なんだから滑れる子供に教えることはないという態度でしたね。
後は勝手にやれと言うことだなと、自分も好き勝手してましたが。

勉強もそんな感じでしたね。
授業と関わりないことは勉強するなと、そんな感じで。
先生に提出する日記(?)でロケットの本を読んでいることを書いたら、そんな本を読んでいる時間があったら勉強したらどうだといやみったらしく書いてよこされたことは、いまだに忘れられないですよ。
という事で、すっかりいわゆる勉強にも反発し、授業以外で学校の勉強したことってなかったですねぇ・・・・・。

あれもダメ、これもダメ。
確かに先生方も父も人間なので自分の価値観に合わないものを評価は出来なかったのでしょうが、彼らの価値観に合うもの以外は一切評価されることはなかったですね。
なんというか、いわゆる学校という場所は、いわゆる先生方が、社会に適合するだろう(と彼らが考える)人間の形に、子供たちを押し込めるための場所だった、と今はそう思いますね。

不登校ではなかったですが、自分、学校 嫌いでした(苦笑)

ともかく、勉強でもスキーでも、いつでも必ず平均点はクリアするけれど、その先に上達につながる余地ってものがなかったなと、嫌な場所だったなと、そんな風に思い出したわけですよ。
(こういう教え方に利点がないわけでもない、ということは分かるのですがね)


あーーーとにかく。
せっかく上手な、本当のインストラクターに教えてもらう機会があったというのに、そんな昔の嫌な思いさせられたやりかたでしか練習できなかったなんて、、、
本当にもったいないことしました!

でも、もう。ちゃんと気がつきましたから。
次からはもっと上手に教えてもらって、上手に、楽しく乗れるようになりたいですね。
今週末は無理そうだけど、シーズン中にもう一回くらいは行って、教えてもらってこようと思います。

ちょっと思ったこと | コメント:0 | トラックバック:0 |

挑戦!スノーボード

昨日今日の2日間、スノーボードの講習会へ行って来ました。
見るのははじめてじゃありませんが、触るのも初めての<<初心者コース>>です。

2日間でも結構滑れるようになるものですね。
それもこれも、懇切丁寧に教えてくださる先生の存在あってのことですが・・・。

とにかく基礎的なことを、と転びまくった1日目。
上半身、特に前腕部分が筋肉痛状態になってしまいました。
スキーなら足腰のほうが筋肉痛になるので、、、スキーとスノボでは使う筋肉が違うのかな?と思ったのですが、考えてみれば滑ったのは初級者向けレーンのみ+教えてもらいながらなので量を滑ったわけでもない、ので足が筋肉痛になるわけないんですよね。
という事で、よくよく考えてみると、どうも転びまくったときにその状態から立ち上がるために腕を目いっぱい使ったのだということに思い当たりました・・・。

ということで、2日目はなるべく転ばないことを第一に、、、
(思い返すと、スノボの人が座ってるのって、結構邪魔なんですよね・・・・。なんかいかにも休んでます、って足を投げ出してる人が多くて、君たちすべりに着たんじゃないの?っていつも感じてたわけですし。。。そこは真似したくないですしね)

という事で、相変わらずこけつまろびつしてきましたが,斜面で黙って立っていること、斜めに滑ることとそのときにブレーキを掛けるやり方、後は緩斜面でS字を描いて降りていくところまで練習してきました。

油断するとてきめんにコケますが、転んだのは減りましたし、まぁ何とか形になり始めたかね?といったところでしょうか?
後、もうちょっと練習したいところです・・・。


それにしても、本日は数メートル先の景色も見えないような吹雪に見舞われてしまいました。行きは良かったのですが、帰り道で吹雪かれまして、夏場なら2時間の道のりを、本日はおよそ3時間半。

スノボより
  やっぱり吹雪のほうが
     大変か・・・

本日の一句でした。
本日の見たり聞いたり | コメント:0 | トラックバック:0 |

文明人の孤独

ネットをさ迷い中、ナショナルジオグラフィック紙の、[地球の悲鳴]消えゆく永久凍土、という記事を見ました。
その中で、え!?と思ったこと、それがこの一節。

『北極圏をよく旅していた頃、ユピックやイヌピアット、イヌイットといった先住民の人々に、私のように文明社会で暮らす人間の特徴は何かという質問を繰り返した。困惑するほど多かった答えは、「孤独」だった。』

読んで、何かが腑に落ちた、という気分がしました。



彼ら、イヌイットなど先住民たちが、いわゆる文明圏に住んでいる人々に見る『孤独』。

孤独とは、読んで字のごとく『孤立し、独り』ということ。
彼らの目にいわゆる文明人は、自然と切り離され、仲間であるはずの人間との関係すら細い糸のようなつながりしか持てていない寂しい人々と見えたのだろう。

多分、あらゆる意味で間違いないのだろうという気がする。


現在の文明の基礎は、経済。
自分の持っていないもの、欲しいものを手に入れるコトを、またやりたいが自分では出来ないことをするコトを、すべて『お金』によってまかなうようになっている。
また、人間関係ですらもお金が介在するようになっている。

そのお金は、労働などの対価として手に入れ使うことは出来るが、結局のところ流通するものであり、そして商品やサービスの代替物であるがために、個人のところにとどまるものでもなければ、正確な意味では自分のものですらない。
お金を使うということは、必要とするものとすら切り離されている、という前提がある。
というか、群れなくても生きていける、個人の力を最大限に発揮するために他のことを切りすてても大丈夫という環境を整える、それが文明の目指してきた方向なのだろう。
お金を流れていく水のようなもの と考えると、文明は薄氷の上に築かれているようなものといえるかもしれない。


いつ大きく動いてしまってもおかしくない薄氷の上の文明。
それに乗っている文明人は、確かなものを持たない根無し草のようなものかもしれない。
実体のないものに乗っているというその感覚は、人間の不安と孤独につながっていないだろうか?

その不安こそが人間にとっての究極の問い
『人はどこから来て、そしてどこへ行くのか』
なのではないだろうか。

文明人はその答えを求めて自然科学を発展させてきた。
だがその答えはいまだない。

しかし彼ら、イヌイットなどの先住民たちは、彼らなりの答えを持っている、あるいはその問いを必要としないのではないだろうか。
経験から積み重ねられてきた自然への深い知識などを祖先から引継ぎ、また、自分たちの先の世代へ引き継いでいくという、過去から未来へ続く確かな道を持っているのだから。


文明が文明たるゆえに人間が孤独なのであっても、この先孤独であることに気づいてそれを解消していけることを希望したい。

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百人一首

昨年の末にちょっと思い立って、小学生向けの 『まんが 百人一首 なんでも辞典』というものを買ってしまいました。

なんとなく、日本人らしい知識を身につけたいなぁと思いまして。。
新年の前に読もうと思っていたんですが、結局今頃です。

なぜ日本人らしいことの知識を、と思ったかというと、自分の知識がかーなーりーーいい加減だということに気がつきまして、、、ちょっとちゃんと見ておこうかと。。。

が、なぜここで茶道とかお茶とか歌舞伎にならないのか?
それは
新年だったから
としか言いようがないですね・・・。

新年には、なんというかカルタ取りとのイメージがあるようで・・・。



で、読んで思ったこと。

これ、小学生のうちに暗記させて欲しかった!

カルタってやったことないんだよね・・・。
大人になってからそういう大会があることを知ったけれど、覚えてないわけだから、指をくわえてみてるしかないわけで。。。
なんか、悔しいんですよねぇ・・・。

すごく、やってみたいんですが・・・、いまさら過ぎて機会がない・・・・・。

なんというか、中国の古典と、日本の和歌や俳句あたりは、小学校のうちに全部やって欲しかった気がします。
それも暗記で!

ちなみに暗記って頭に良いんだそうですよ!?
一旦そういう風に暗記できるようになると記憶力が段違いに良くなる人が多いらしいです。
もっと早くに知りたかったなぁ・・・、それ。
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青い糸トンボ

えー、昨年、デジカメ写真を用意しておいたのに記事にしなかったものがいくつもありました。
でも、中にはそのまま捨てるにはちょっともったいないものがあったりしますので、その中からいくつか拾い出してみます。



20070721_aoitombo.jpg
写真でうまく伝えられないのが残念ですが、このトンボはとてもきれいなメタリックブルーで、まるで光を反射するような美しさです。
名前が知りたいんですが・・・。


この青い糸トンボを見ることができるのは、北八甲田にある田代平湿原。
八甲田山系、と一口に言いますが、実は大きく北八甲田と南八甲田に分かれていて、北と南ではずいぶん感じが違います。南八甲田のほうが北八甲田より標高が高いためで、季節にして一ヶ月近く違う感じです。


さてその田代平湿原。
昨年はその前年に比べだいぶ水が少なくなっているような気がしました。
前年は少し早い時期にはおたまじゃくしの群れを見、遅い時期にはカエルの合唱に迎えられたはずだったのですが・・・。
水が少なくなるのは湿原の宿命らしいのですが、それにしてもこうもはっきり分かるほど少なくなるものなのかどうか。
これはむしろ暖冬の影響を疑いたいものです。

前回の冬場の積雪を気象庁のアメダスで見ると、山頂付近での積雪は例年と大きくは変わらないのですが、町の付近では積雪がまったくない、というような状況でした。
その意味するところは、降水はあるが気温が例年より高く、標高の高い場所でしか積雪として残ることができない、ということです。
これは、降水が雪として蓄えられないということを意味し、雪解け水の減少、ひいては夏場の水不足につながることになります。(実際昨年は津軽平野方面で渇水対策を行っていたはずです。)
これが、田代平湿原の水がかなり減少しているように見えた直接の原因ではないだろうか?
そう思えてならなかったです。

この青い糸トンボ。
行けば必ず見られるというものでもありません。自分も2年ぶりでした。

おそらくは貴重なこのトンボ。
周囲の環境がこの調子では、いつまで見られるものやら、です。

環境問題に・・・ | コメント:0 | トラックバック:0 |

同志 発見!?

さて、今年のMY標語『走る』ですが、本日、少々出かけた折にラジオから流れたDJの方が、自分と同じことを言ってました。

- スピードって大事だよね。
- あれこれやりたいと思ったら自分のスピードを上げるしかないんですよね。
- 今年も駆け抜けたいですね。
- スピードがあったほうが安定するしね。のろのろ歩いてると あっちもこっちもやらなきゃと ふらふらしてしまうから、逆にね。


だそうで、自分の思ってたこととほぼ同じ。同志を見つけた気分です。
さぁ、このDJさんは誰でせう? 答えは最後で。


それにしても、スピードが大事って、ホントそうなんですよね。
ゆっくりするのって別に問題なさそうなんですが、実はあんまり良くないみたいで。
例えば、早起きしておいてゆっくりしすぎて遅刻しそうになる。
例えば、圧雪の上 自転車で走っても転ばないのに、どういうわけか歩くと転ぶ。(実話です)
探せばまだまだ出てくるでしょうが実例はこのくらいにしておいて。

多分、これは、、、注意力の問題なんではないかと思いますが、気をつけてどうにかなるという問題でもないような気がしますね。
そもそも注意力というか集中力というのは、そんなに持たないものなんですよね。
せいぜい15分くらい、でしたかね?長くても30分くらいと聞いた覚えがありますよ。
小説や物語などに長時間熱中できるのは、話の流れの中で緩急があって集中力を分散させたりしているから、なのだとか。
なので、ゆっくりしていると、やっていることが終わらないうちに集中力・注意力が途切れてしまって終われないんでしょうね。

それに、ゆっくり歩きながら回りを見ていると、多分得られる情報が多すぎてその処理に時間を取られることになるんですね。
昨年の自分が結構このパターンでした。
ゆっくり、というのはある意味、すごい疲れることなんですね。
むしろ走っている時のほうが、最小限の必要な情報を捉まえて生かすことができる、という感じです。

・・・ということで。
やりたいことがあるならとにかく 『走れ~~~っっ!』ってことですね。

ゆっくりするのはお休みのときだけにして、そのときは歩くのではなくちゃんと休んだほうがよさそうです。いろいろと。

昨年は気象予報士の試験、ゆっくりしすぎて申し込みそこないましたからね。
今年はそんなことのないように、ということで、走ることにします。



さて、今年自分の同志と判明した(!?)DJさんは誰でしょう?
答えは、福山雅治さんでした。
今度は曲聴くね~!
                     以上、本日のワンシーンでした。
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早起きはいくらの得?

早起きしたんですが、UPが遅いですねぇ、自分。

今朝はやけにはやく目を覚ましまして。
外がちょっと明るくなってきたなぁと、ふと外を見たらいいものが(笑)

これです↓ (クリックすると大きくして見られます)
20080105062218.jpg


月の左斜め上に星が見えるの判りますか?
肉眼では一目でわかるほど明るい星なのですが、写真だとただの点にしか見えないのが残念。
さてこの星は・・・・・。
今年の天文年間を開くと、、、金星と判明。
時間的に見れば最接近ではないようですが、離角が10度を切っているようなのでかなり近づいているといっていいですね。
空気が澄んでてきれいだし、月も金星も光きれいですし、
良いものが見れました。


ちなみにこのときのデータは、手持ちのマニュアルでF5.6、1/10s。時刻は明け方の6時15分。
通常のカメラだと、手持ちの限界は1/125sあたり、自分は1/80sくらいがせいぜいでしょうか。
それが、1/10sでも何とか大きくはぶれずに済んでいるところを見ると、
やはり手ぶれ補正機能のついたレンズやカメラはありがたいなと思いました。
(そんなことをありがたがるより三脚立てたほうがいいのかもしれませんけどね/苦笑)

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明けましておめでとうございますm(_ _)m

年末の31日、要は昨日から、ようやく、冬らしい雪が降りはじめ、雪がちょっと積もりました。
ちょっとといっても20センチくらいは積もりましたから、まぁそれなりですね。

この雪のおかげで、お正月は静かに始まりです。

雪が降ると、、、本当に町が静かなんですよ。これは騒音とかを雪が吸収してくれるからなんですね。
おかげでゆっくりと寝坊してましたが(笑)



20080101_01.jpg

さて、お正月といえば初詣。
近くの神社に、すでに初詣は済ませてあったのですが、思いがけず明るい晴れ間が広がったので十和田湖まで行って、十和田神社へも詣でてきました。

ここへ寄ってくださった皆様にも良い年が訪れますように(-人-)


20080101_02.jpg

つぎに、十和田湖といえば乙女の像。
十和田神社から歩いていけるのですが、けっこう距離がありますね。
雪道を注意しながら歩くと、実際の距離の倍以上、気分的に遠かったです。


20080101_03.jpg

白鳥が来ていました。
もちろん歩いているときから声が聞こえていたので、いることは分かっていたのですが。
今冬、ようやく白鳥に近くで遭遇です。


20080101_04.jpg

白鳥が、歩いてました!
ちょっとびっくりしました。
白鳥って、泳いでいる姿しか見たことなかったんですよね。氷が張ってもそれを乗り越えて泳いでいたりするので、てっきり、水の上が標準なんだと思ってました。
意外に、足長いです。

それにしても野生の生き物って見てるだけで癒されます。
こういう光景を大切にしたいものですね。


20080101_05.jpg

これはおまけで、雪の降った山の様子。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、山は白っぽくなり、一方でそのふちをまだ雪が引っ付いていない木の幹が太く黒っぽく彩っているように見えます。

これを見て何か思い出すものはないでしょうか?

自分はこれ、青森出身の版画家・棟方志功の版画を思い出してしまいました。
力強すぎるほどに太い線で絵を作るっていうのが非常に特徴的なんですよね。
似てる!と思いましたが、きっと志功はこういう景色を見て大きくなったからああいう絵になったんだろうな、とふと思いましたね。

直接は知らない方ですが、自分の道をひた走った方だったんだろうなぁ、、、などと考えていました。



というところで。
昨年から始めた今年のMY標語!今年は走るです。

ではまずはジョギングから、、、、というのは冗談ですが、
やりたいことなど山程あるので、なるべくたくさんやってみるためにも、今年はスピードを大事にしたいなと思っているんですね。
だから、「走る」。
そして、一本のレールの上を走ろうというのではなく、たくさんのやりたいことを目標としてすべて同時進行で走っていきたいなということです。

それに、バイクも自転車も、人工衛星ですらそうですが、スピードがあるほうがいろいろ安定するんですよね。また、スピードがあるほうが周囲への注意力も高まるし。

ということで、今年は、
各種目標を目指し 随時軌道修正! 速度まったなし!
で、走り抜けたいと思います。


では皆様、どうぞ今年もよろしくお願いします。

テーマ:年末&お正月 - ジャンル:日記

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