考えゴトの散歩道

天音の迷路な考え事ブログへようこそ。 日々、耳にし目にするさまざまなコトについて、のんびりと、考え事を書いていこうと思います。 たまにお立ち寄りくださると嬉しいです。 ※迷惑コメ対策のため、コメントは許可制です!

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ICT青森へ行ってきました2

では、斎藤孝氏の講演会、特番中継です(大嘘)。

撮影はご遠慮ください、とのことなので写真はなし。
絵的にちょっとさびしいですが、代わりに斎藤氏の講演内容を簡単に再現してみたいと思います。
 (えと、、、怒られないですよね、、、授業中のノートですから。。。)



タイトルは 「 ICT時代のコミュニケーション力を磨く 」。
世界一受けたい授業 in 青森 ということで、テーマ音楽に乗って ご登場~!
・・・授業開始のチャイムがちょっと割れてた気はしましたが・・・。


さてさて、話はなぜか金八先生から始まりました。
「昨日の夜はね、金八先生見てたんだよ。」

・・・はぁ、さようで・・・。

いったい何の関係があるのかと思ったら、、、実は大有りでした。
どうやら、昨日の金八先生は学校裏サイトだったらしいのです。
見てないのでぜんぜんわからなかったですよ・・・(苦笑)

ということで、まずは いわゆる学校裏サイトなどの ネットを利用したブラックボックスなイジメや、今話題の 闇の職安 の話です。

実際に会って話をしていれば ちょっとしたいさかいや口論程度で済むものが、ネット上ではとんでもない喧嘩になってしまうことがある。それはなぜか?
それは、ネットでは 顔を会わせていないからこそ酷いことが書ける、からだとか。

斎藤氏いわく、
  文字を 「 打つ 」 のと 「 書く 」 のは 大違い。

 例えば、悪口を打つと 開放感があってすっきりするのだそうですが、
       悪口を鉛筆やペンで書くと 自分に呪いがかかってくる気がするのだそうです。

・・・その理由、解る気がします。 手で文字を書くほうが時間もかかるし、書いたものを読み返す頻度も深さもワープロやケータイとは比べ物にならないですから。。。


そして話題は、斎藤氏の勤める大学の学生たちへ。
「ちなみに、今の大学生たちのはまってるものってなんだと思います?」

・・・えーと、ケータイですか?

「mixi(ミクシィ) です。」

と言ったところで、集まった人たちの反応を見ていた斎藤氏。
聞いている人の半数以上が、名前すら聞いたことがない様子に少々戸惑った様子ながら mixi について簡単に説明した上で、こんなことを言いました。

「 (ケータイも同じだが) これにハマルと、目の前の人間を見なくなります。 」

いわく、大学で新しい友人をつくろうとしない。昔からの仲の良い友達とだけ付き合って、自分が傷つくリスクを避けるようになってしまう、とのこと。
このために、せっかく入った会社も3年で辞めてしまう、それは考え方の違う人たちとうまく付き合えないからなのだ と。
(さすがは大学教授、話題の本はばっちり押さえてますね。 翻って自分は。うぅう、心置きなく本が買えるでっかい書斎が欲しいよぉ・・・(泣))


というところで話は移って、先日( っていつでせう?)、(本)「ウェブ進化論」の梅田望夫氏と会われたのだとか。
そのとき、氏は ICT は道具になる時代だ、IT に人間が負けるようではいけない、といわれたのだそうです。

というあたりをさっくりと話したところで、斎藤氏はこう言いました。
「 ネットのプラスの面は、遠くの場所に 同じ志を持つ人を見つけることができる、という点にあります。 」

今は友達にいじめられたりするといわれていますが、そんな相手は友達じゃありませんと言い、ならば? と自分の結論を披露。
友達というのは 「 好きなものについて一緒に楽しめる相手 」 だそうです。

・・・わかりやすくていい定義だと思いました、自分。

つまり、現代の IT は、近くに友達になれる人がいない場合、どこか遠くに友達を探すために重要で、そうであれば、そういう人たちも生きていけるようになる、とのことでした。

ちなみに、IT の闇の部分についても話がありました。
それこそ、闇の職安の話です。
なんと、斎藤氏のケータイにも闇の職安からメールが来るそうです。

・・・斎藤氏のような有名人宛ですか。。。ホント手当たり次第にメール流してるのがまるわかりです。。。

学生さんがそれに引っかかって退学になった事例もあるとか。 それと知らずに犯罪に手を染めて、人生棒に振りたくはないものです。。。



さてさて、ここでなにやら斎藤氏の家族の話がたくさん出てきます。
実を言うと、ここまでも けっこう話が脱線?してはまた戻り をしていて子供さんの話もたくさん出ていたのですが、ここからは脱線ではなく メインの話題です。

家族とは何なのか、という話です。

斎藤氏いわく、
 家族とは、コミュニケーションのみの人間関係、だそうです。

親は仕事から帰ってくるのだから仕事をともしているわけではなし、子供も働いているわけではない。
そして集まって一緒に何か作るわけでもないのだから、非生産的だと。
これは、それならいったい何なのだ、ということの結論だそうです。

・・・私の結論は、、、とまとめるのがどうやら斎藤氏の定番の話し方な様子です。

えーーー、氏のお父様はお家では非常な(?)酔っ払いだそうで、奥様は酔っ払いの話の繰り返しに辟易して、聞いてられない、とかいったそうですが、氏ご自身はすっかり慣れてしまっていて、酔っ払いの話を聞くコツを心得ているとのこと。
そしていわく。
「 酔っ払いと話をする技術があれば、普通の人と話すなんて楽勝! 」

・・・酔っ払いと話してもさして嬉しくはないんですが、楽勝だなんて うらやましいかも。
  人と話すのが苦手という若い人にぜひ教えてあげたい話です。


それと、子供と親の双方の 「 ギム 」 なんても話もあったり(苦笑)。

家族関係がコミュニケーションのみという点に焦点が当たっているからでしょうけれど、
 親は、子供話を聞く義務があるそうです。
 また子供には、親の話に反応する義務があるのだそうです。

もし、親がちゃんと話を聞いてくれないなら、「勝手に自分を作ったのだから、話くらい聞いて」と言いなさい、だそうですよ!?

しかし後から考えてみると、それが言えるくらいなら、別に何も問題ないような気がしてきました。
どちらにしても、人の話を聞くのが重要なのは、親も子も、他人に対しても同じことなんですよね(苦笑)



そして、話を聞くということから続いて、 ICT 時代に必要な能力の話に。

人の話を聞くということはどういうことか というと、それは 相手の話を再生できる、ということだそうです。
それは別に 1言1句正確に繰り返しなさいとかいうことではなく、「 情報を的確に要約する 」 能力が必要 ということなのだとか。
情報は正確でなければ意味ないですからねぇ。確かに必要です。


そしてその一方で、 ICT 時代に失われるものとして取り上げられたのが身体文化。
聞きなれないかもしれませんが、斎藤氏は身体と意識についても本を出している専門家です。
身体文化とか、例えば江戸時代の例では、傘を差して歩くとき、例えばすれ違うとき 何も言わなくとも互いに傘を右に傾けるため 体も傘もぶつかることがない といった、共有された体の動きの文化、とでも言うべきものです。
確か斎藤氏の本では日本の身体文化は 腰胎(腹?)文化で動きの中心は腰だったのだそうです。お辞儀とか礼とかいったものも、腰から曲げるときれいに決まるのだと言うようなことが書いてありましたねぇ。
と、、、講義から話が逸れてしまいました。

斎藤氏は、身体文化というのは身体言葉だと言います。
そしてそれがあってこそコミュニケーションがうまく取れるのだと。
つまり、こういった身体文化が体に入っていないと 相手のことを考えられない、たとえばメールをもらったとき、あ この人はきっとこんな顔をしながらこれを書いてきたのだな、と想像することができない、というのです。

・・・つまり、コミュニケーションをとるということは 頭だけでなく 体も重要だということですね。

最近になって、心の発達には 体が大きな影響を与えているらしい という話も聞こえてきましたから、まさにそれを地でいく話です。
気象とか環境問題もそうですが、遠くのものと見えても、同じ地球上というつながりがあると、どこかしらで なんらかの関係があるものなんですよね。
ましてや同じ空間を占める心と体、影響しあわないほうがおかしいのかも。
これまで、別々に取り扱ってきたことのほうが変だったのではないかという気がしてきました。


それから、現代の少子化対策が叫ばれる一人っ子か二人兄弟の世代では、体が触れ合う機会自体が減っていると言います。
まして、昔は相撲や馬跳びなどが遊びだったのに、今の遊びがゲームだということも影響しているとか。

ということで、こうなったら 「 みんなで拍手しよう 」 だそうです。

コミュニケーションとは、相手に反応することだから、ヤラセでもいいから拍手しよう。これなら個別に反応するのに慣れていなくても大丈夫(笑)、だそうです。
そしてついでに、人間関係の半分はヤラセだ、とのことです。

・・・それってつまり、、、多少わざとらしいことがあっても気にしないようにする ってことなんでしょうか? これが 斎藤流「コミュニケーションのこつ」 かもしれないですねぇ。。。



さて、残り時間もそろそろなくなってきたところで、斎藤氏は ” ICT 時代の基本ルール ” として、ロボット三原則ではありませんが3つの原則をあげてくれました。

それは

1、人を傷つけない

2、目の前の人を優先する

3、上機嫌でいく


1は、誰もが知っている基本的なマナーですが。 目の前に人に対してはOKでも、ネット上となると守らない人がいるんでしょうねぇ。
2は、やっぱり目の前にいる相手を無視して 顔も見えない友人とメールをやっていたりするのは、失礼だし 人を不愉快にする、ということで、やはり これもマナーですね。
3は、「 意味もなく上機嫌で行こう 」 だそうです。
そもそも日本人は、いやな事・悪いことはさっぱり水に流して上機嫌で日々を送っていく そういうたくましさがあったというのです。
斎藤氏は、江戸時代の そういった身体文化を取り戻したい、といっていました。
(ちょっとこのあたりはもう時間がなくなってきたためか 話がちょっと省略になったらしく その理由までは十分にたどれませんでした。もっとも、コミュニケーション的にはいいことだなと思ったのですが)


最後に、授業がひと段落着いたところで、時間がもう過ぎているから一つだけ質問、ということになり、それにより実は斎藤氏は落ち込みやすい人間だということが判明。
しかし、落ち込んでいても最後には それはどうでもいいことだ、とちゃんと整理がつくのだそうです。
なるほど、ポジティブになれるわけです。



さて、最後にこの講義を受けた天音のまとめです。

斎藤氏の話の中で 「なぜ体がぶつかりあうのが遊びだったのか?」という言葉がありました。
これは 体がぶつかり合うことは 人間のコミュニケーションの基本だ、というのです。
それから考えると。。。
コミュニケーションこそが最高の遊びなのではないか、という気がしてきました。

人間は考える葦である という有名な言葉もありますが、、、「 人間は遊ぶ生き物である 」 とも言って良いかもしれません。


以上、自分はまだまだ「 あそび 」がたりないなと思う天音からの 授業中継(?)でした。
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ICT青森へ行ってきました1

現在青森市にICT未来フェスタというのが来ています。
で、本日は斎藤孝氏の講演会を目当てに行ってきました。

20071012_ictao01.jpg
会場の遠景。
青い森アリーナというところです。
こうやって見ると、結構来ているように見えるのですが、たぶん丸一日もあれば普通の人は飽きそうです。



20071012_ictao02.jpg
とかいいつつ、JAXA(ジャクサと読む)のブースご紹介v
宇宙好きの天音はすっかりここで時間を食ってしまいました。
この宇宙服、複製なので何もかも同じというわけではないということでしたが、外側の素材は同じものだということでした。
宇宙服、初めて触っちゃいました。すごーい!



20071012_ictao03.jpg
宇宙服の中にはいるとこんな感じなんですね。
ちなみにモデル協力(笑)は天音にいろいろ説明をしてくださったおにーさん。
なんとつくばで宇宙ステーションの実験棟を作るのに関わってきた方だそうです。
気さくな写真掲載許可ありがとうございました。



20071012_ictao04.jpg
で。これが、日本の実験棟「きぼう」の模型。
最近もニュースがありましたね。
NASAで実験棟の一部の公開をはじめたとか。
打ち上げて、組み立てて。
どんな研究をして、どんなことに役立てられるようになるのか、今から楽しみです。



20071012_ictao05.jpg
実験棟のアーム(マニュピレータ:作業用の機械の手)を動かすシミュレーション(?)。動かすのはゲーム機と似たスティックのようです。
若田宇宙飛行士のコメントもあって、それを見ると結構本格的らしく、ちょっとやってみたかったのですが・・・。
が、座っている子供が夢中でとても割り込めませんでした。



次では、講演会の模様を書こうと思います、、、!

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今秋は・・・?

これらは先々週(苦笑)の八甲田山、睡蓮沼近辺。
夏が暑く長かったことを考えると、やはり紅葉はちょっと遅いんだろうなと思います。
しかしすでにかなり寒くなってきていて、今週末は上空に雪を降らせてもおかしくない寒気が入ってくる様子。
一挙に秋を飛び越えて、冬になってしまうのでしょうか!?

2007093001.jpg
空はすっかり秋の色。
紅葉はようやく始まったばかり、といった感じです。



2007093002.jpg
睡蓮沼。鴨が泳いでいました。真鴨かな?とかいいつつ、水辺も秋の気配です。



2007093004.jpg
青森でもっとも有名な(?)温泉、酸ヶ湯。
いつみても、独特な雰囲気があります。



2007093005.jpg
夕景。
秋の陽はつるべ落とし。
まさしくあっという間に沈み、また暗くなってしまいます。




今週末はそろそろ紅葉が見頃でしょう。

ところで気になるニュースが。
それは、今年の夏の暑さの一番原因!?のラニーニャ現象が、来春まで続き沿うかもというもの。
ラニーニャ現象が起こると厳冬の傾向だとか。
気温というか、気候の振れがすごく大きくなっている気がします。
こういう気候への対応は、いろいろ大変そうです。

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大曲花火

すでに十分時期はずれなのですが、大曲の花火大会の花火です。
ちょうど10月6日には三大花火祭りの一つ、土浦花火大会が行われていて、こちらもすばらしかったという話が聞こえています。

ちなみに、三大花火祭りは「長岡」「大曲」「土浦」の3つで、どれも傾向が違うのだとか。
いずれは他の花火大会も行ってみたいものです。

20070825_01.jpg
相変わらずの人波です。
今年は76万人の人出だったとか。
これでほとんど事故がないというのはある意味すごいことな気がします。



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恐山秋詣り

10月に入って三連休も中日、日本三大霊場の一つ、恐山へ行ってみました。

下北半島はむつ市を目指してひたすら北上。
ちょっと距離がつかめなかったのですが、市内に入ってからも看板の案内を頼りにひたすらまっすぐ進むと、あっという間に恐山の入り口が。
意外にわかりやすいことにちょっとびっくりしつつ、ちょっとした山道を走って行きました。

そうしているうちに湖が見えてきて、これが宇曽利(うそり)湖か、と思っているとなにやら見えてきたものが!

20071007_osore01.jpg
恐山のお寺(?)の少し手前にあるこの橋は・・・?




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現代は、全員が素人の時代です

田舎にいるとネット以外ではなかなか新しい情報にアクセスできないです。これも環境問題?とか言ってみたい気がします。
ま、これは正確には情報デバイド、というものなのですが、そんな中いい本を見つけました。

「環境会議」 出版:宣伝会議 年2回発売 定価:ざっと千円


環境問題を扱っている本は数あれど、一つの分野をなるべく正確に扱うため、出版される頃にはどうしても古い情報になるし幅広い意見も望めないんですよね。

そんな中、この本はいろいろな人の意見を取り上げているし雑誌なだけあって割と新しい情報についても載っているので読みがいあります。


で、今回この雑誌の中で、気に入ったというか、おぉ!と思ったのが、タイトルにした「現代は、全員が素人の時代です。」という言葉。
これは、東京大学生産技術研究所 教授 山本良一氏 のコミュニケーションについて寄せた中からの一文からです。

曰く、
現在、広い意味で環境に関わる論文は1日に1万発表されていると思われる。その一つ一つが英文で5ページだとしても、その量を一人の人間が読むことは不可能だ。つまり、例えノーベル賞受賞者や大学の教授であっても"不勉強”な状態を社会に強いられて、全員が素人という状態、
だとか。

ちょっとホッとしたかもしれません。
素人は黙っていろとか言われなくて済みそうですから(苦笑)

ただ、誰もが素人、という言葉は、ある意味現代という時代を一言で表してくれたような感じがしました。
誰もが素人、というのは、ある意味非常に公平ですね。
公平な社会を目指した結果、誰もが同じことをやって、そして平均的なことしか知らない素人が増えた。そんな感じがします。
他にも前提となる情報の共有が足りないというあたりの話がうなずけましたね。


雑誌「環境会議」大変勉強になりました。
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地震予知、現在進行形

久しぶりに図書館から本を借りてきました。

「地震予知の科学」 日本地震学会地震予知検討委員会 編
      2007年5月18日発行  2,000円


 地震関係の本を読むのも久しぶりな気がします。
予知などというと、怪しい、と思う人もいるかもしれませんが、この本はごく普通に科学の本です。
ごく当たり前のことを、ごくごく普通に書いているなという感じですね。

ただ、この本によると、この10年余りで、地震についての研究がかなり進んだということです。
自分はそれなりに情報を入れているつもりなのでそれほど驚くような研究結果の情報などはなかったのですが、それでもこうして体系的にまとめてくれると、これまで見てきたりした情報が割と断片的だったことがわかって、ずいぶん違います。
この本は、今年の5月とまだ出たばかりですが、これと対になるような内容で、最新の地震についての知見をまとめた本があれば地震に対する知識を補強できてなおいいのに、と思いました。

書いてある内容で自分が気に入ったのは、あと何年かしてさらに地震のメカニズム、発生の仕方、大気現象などとの関わりなどがわかってくれば、現在の気象予報のような地震予報ができるようになるかもしれない、という一文。
日本は年間1万以上の地震が発生する地域なのですから、ある意味、早くそうなって欲しいかも、と思いました(笑)

途中はさんであるコラムも、日本人がなぜ科学をこれほど重要視するのかなど、面白いものがいっぱい。
イラストもかわいいし、例えがわかりやすくて、なかなか満足のいく本でした。
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