考えゴトの散歩道

天音の迷路な考え事ブログへようこそ。 日々、耳にし目にするさまざまなコトについて、のんびりと、考え事を書いていこうと思います。 たまにお立ち寄りくださると嬉しいです。 ※迷惑コメ対策のため、コメントは許可制です!

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弘前桜祭り3

春爛漫な景色と弘前城をUPしたので、次は桜祭りの風景と行きましょう。


20070430_1.jpg
桜といえば真っ先に浮かぶのは染井吉野ですが、弘前城公園には他の桜も多く見られます。
染井吉野は品種としては新しい、それも一代限りの桜なので、歴史のある公園では他の桜を多く見ることができるということなんでしょうね。
これは枝垂れの八重桜。きれいです(^^)



20070430_2.jpg
日本でも有数の桜祭りだけあって、人がたくさん訪れています。
これだけでも祭り気分が味わえます(笑)



20070430_3.jpg
見事な枝振りです。



20070430_4.jpg
桜の下で弁当を食べたり、そのまま横になったり。
自由に、のんびりと。
いいですねぇ。



20070430_5.jpg
枝垂れ桜って風情があると思うのですが、なかなか上手く撮れないです。



20070430_6.jpg
これは内堀の桜。
桜に朱塗りの橋が見事です。



20070430_7.jpg
ここは、一応外堀ですね。
風がないので、まるで水面が鏡の様。



20070430_8.jpg
別の外堀ではボートにも乗れます。
暖かな春の陽気の一日だったので、さぞ気持ち良かったことでしょう。
一回くらい乗ってみたいものです。



ということで、春の弘前公園でした。
あともう一回、今度は花吹雪を見に行きたいところです。どうなるかな?
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弘前桜祭り2

弘前公園と言ったら、何はさておいても弘前城でしょう。
ということで、ミニお城特集。


20070430_siro1.jpg
弘前桜祭りのポスターには、いつもお城が入っているような気がします。
2年程前の祭りの時には、歴代のポスターが展示されていたのですが、やはり、ほとんどのポスターに、お城が入っていた気がします。
ちょっと桜が、、、お城にかかり過ぎですが、人を避けたらこうなってしまいました(笑)



20070430_siro2.jpg
この写真から判ると思いますが、城と言っても弘前城はあまり大きくないです。
城好きの自分は(マニアという程でもないですが)大きな、有名ドコロの城に幾つか上ってきているのですが、、、それと比較すると、弘前城はあまり大したことはないです。
言うなれば、中小の大名のお城になると「こんな風にこじんまり」が普通だよ、といっている感じがします。
こんな評価になってしまうのは、こればかりは大きな城ばかり見てきたせいでしょう(苦笑)。
(※コメントにて指摘されましたが、現在の弘前城はもともと櫓(やぐら)なのだそうです。つまり城と思うのは間違いということですね。ご指摘ありがとう&間違いの思い込み失礼しました。)



20070430_siro3.jpg
これも良くある構図ですね(^^;)
大きくはなくとも、やはりお城。
朱塗りの橋とのコントラスト、桜との競演が見事です。

お城というのは、日本人の美意識の塊みたいなものですよね。
姿の美しさ、そして周囲との景色の調和。
それも季節の移り変わりのすべてを考えて作っているワケです。
桜との写真ばかり見るような気がしますが、いつの季節に見ても、弘前城はきれいだなと思います。



3へ続く

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弘前桜祭り1

このところ、バックデートで更新中です。
なんたってどこかに出掛けて帰ってくると、疲れてしまって眠気に勝てないもので(^^;)
まぁなんとか1日遅れくらいで更新していますが(^^;)

というところで、弘前公園から生中継です(大嘘)



20070430_haru1.jpg
弘前城公園の桜は今が満開。



20070430_haru2.jpg
まさしく今が春爛漫と言った雰囲気です。
桜の花枝が、『たわわに実った』と表現したくなるボリュームで咲いています。



20070430_haru3.jpg

さすがに歴史のある公園だけあって見事な桜が多いです。



20070430_haru4.jpg
染井吉野よりも少し花が遅い、枝垂れの八重桜もだいぶ咲き始めていました。



20070430_haru5.jpg
咲くのはまだこれからだよ、という蕾もまだまだたくさんあって、満開とは言いながらもまだまだ楽しめそうです。
ちなみに桜の花びらは、全くといっていいほど落ちていませんでした。
GW後半は、どうやら桜吹雪を楽しめそうな気配。



20070430_haru6.jpg
風がほとんどないおかげで、お掘りにも桜が映って見事です。



2へ続く

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寒立馬

新聞に、小馬が生まれているという記事が載っていたので、念願の(?)寒立馬(かんだちめ)を見に行って来ました。
これまで写真などでは見たことがあったんですが、本物を見たことがなかったんですね。
それで、是非にと、この機会に行って来ました。


20070429_01.jpg
寒立馬がいるのは、青森県は下北半島最涯の地”尻屋崎”。
「最涯地」にふさわしく大きな、それに遠くまで光を届けてくれそうな灯台が立っています。



20070429_05.jpg
風が強く(この日は特に風が強かったのだと思いますが)、ちょっと人寂しい感じ。
けれどその分手付かずの自然という感じで、海がとてもきれいです。


20070429_02.jpg
周辺には保護のためのゲートがあって、そこへ入ってすぐに寒立馬の親子を発見。
小馬は、想像していたより大きかったです。
というより、たぶんこの馬自体が大きいのだと思います。

人馴れした性質のおとなしい馬、ということですが、、、
この(右にいる)母馬は、草を食みながら自分の方へどんどん近づいてきてくれまして、思いきり押しのけられるかと思いました。
これも"人馴れ"なのでしょうか。。。

ちなみに寒立馬とは、下北の厳しい自然に適応した日本古来の馬です。
(と言い切ってしまっていいのかな?)
現在頭数が減ってしまっているので保護活動の真っ最中ということです。
馬は優しい目をしている、と良く聞きますが、本当に穏やかな目をしていました。



20070429_03.jpg
こちらの親子は柵の中。
近くにいた人が教えてくれたところによると、本日、それもホンの2,3時間前に生まれたばかりらしいです。
この小馬は母馬のおっぱいを飲んでお腹がいっぱいになったのでしょう、横になってしまいました。
時々足が空を蹴るのがご愛嬌。野原を駆ける夢を見ているかも???



20070429_04.jpg
他にも寒立馬はあちこちに散らばっていて、海の側にも何頭かいて草を食べていました。
ホント、下北の自然に溶け込んだ馬達です。
絵になります。


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ナイトミュージアム

いやーーーっ、驚きですっ!
これほどまでに予測の出来ない映画は初めてだった様な気がします。


主人公のラリーはバツイチ無職。
子供と暮らすために(?)職探しをしていて、ようやく見つけたのがこの自然史博物館の夜の警備員。


と、ここまでは良かったのですが、この後がすごい。
もう予想がまるきりつかない、どんでん返しの連続でした。

登場人物?はティラノサウルスレックスの化石から、ルーズベルトアメリカ元大統領のろう人形まで、多種多様。

しょっぱなから心臓に悪い展開で始まるのですが。予想される展開のほぼすべてがひっくり返されました。

ここまで予想できなかったのもすごいですが、本当に、理屈抜き!で面白かったです。


ニュースにもなっていましたが、この映画にちなんで、夜の博物館ツアーを企画したところがあるそうです。考えた人、偉い。
興味のある方は↓へどうぞ。
東海大学自然史博物館

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D40 入院

・・・早すぎです。
購入から一ヶ月も経っていないし、そもそも使ったのもまだ数えるほどだというのに。
しかも、GW目前にして・・・。

GWにこそ、使い倒そうと思っていたのに、、、当てが外れました(^_^;)


で、壊れた原因ですが。

レンズが袋に引っかかってしまい、袋から引っ張り出すために、引っ張ってしまったことしか考えられません。
だって袋に入れる直前まで使っていてなんの不調もなかったのですから。

ホント、ちょっと引っ張って負荷が掛かったくらいで、壊れないで欲しいです。

いくら精密機械といっても、弱すぎやしないでしょうか?
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開花宣言!

日本の桜名所でも、3本の指に数えられる弘前公園の開花宣言がニュースになっていました。

北国も、いよいよ桜の時期。
今年も弘前の桜を見に行こうと思っていますが、さて、いつ行ったものでしょうか?


2007042401.jpg
本日はとてもいい天気。
桜の木もどこかピンク色がかってきたようです。
というわけで、本日は昼食も食べずにお花見(の下見)へ行ってきました。



2007042402.jpg
まだほとんど咲いてはいませんが、つぼみがかなり膨らんできていました。
道理で、木全体がピンク色に染まっているように見えるわけです。
これなら、週末にはいい感じに咲いてくれそうです。



2007042403.jpg
日当たりのいい場所では、ほんの1,2輪ですが花が咲き始めていました。
でも、開花宣言には(あるとしてですが)まだちょっと早い感じ?
でも、咲き始めているのが見れて嬉しいですね。


下見のはずがしっかり花見に変わってくれました(^^)
かわいいし、きれいですよね。
今年の暖冬影響か、ちょっと咲くのが早い気がしますが、実際に、5月上旬並みに暖かくなってきているのですから桜も咲かないと仕方ないですよね。

これからの本格的な花、楽しみです。
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桜流鏑馬

よくニュースなどで見る流鏑馬ですが、この流鏑馬は、たぶん、ちょっと珍しい流鏑馬です。

まず何が珍しいかというと、第一に女性版なこと。
次に、桜のイベントに合わせていること。つまり、歴史的な裏づけではないことです。

この流鏑馬が行われたのは青森県十和田市。
馬とは縁のある土地ですが、流鏑馬が行われていたという話は聞いたことなかったですね。

ともかくまぁ、桜祭りに関連のイベントとして4月21.22日に行われました。


2007042201.jpg
自分が見に行ったのは22日。
小雨模様の、どうにも寒い日でした。
最高気温が10℃に届かない中、選手の方たちが矢をつがえ、的を狙って、あっという間に駆け抜けていきました・・・。



2007042202.jpg
走り終わっての記念撮影。馬を御すのも大変そう。
乗馬のインストラクターをしているような上手な人は、おとなしいいい馬は生徒に使わせるということで、そのため自分は言うことをなかなか聞かない馬と出場することになるのだとか。こういうときは特に大変そうです。



2007042203.jpg
走り終わった後の、選手たちの表情。
重荷も取れたのか。さっぱりとさわやかで素敵な笑顔でした。




やっぱり流鏑馬ってかっこいいです。
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「一家に1枚 宇宙図 2007」ポスター

というものをいただきました(^^)v
持つべきは趣味のお友達、ですね。

さてこの宇宙図。
どういったものかというと、宇宙と人間の関わりを一枚の図にしたものです。

左側には宇宙の進化を、右側には、人間は星の子供といわれる理由を星の一生を説明することで、科学的に納得できる理由をそれぞれまとめてあります。

そんなに難しい内容とは思いませんが、星の話などに慣れてない人にはちょっと量が多すぎるかもしれないなと思いました。

でもでも、貴重な一枚です。ラッキー!(^^)!
ホント一家にいちまいあってもいいポスター・資料だと思います。
これを作るのにとっても苦労したろうなぁと思います。
作った方々へ。
こんな辺鄙なブログサイトからですが、ありがとうございます、と感謝します。



欲しくなった方は近くの科学館やプラネタリウムへ足を運んでみてください。
運悪くもらえなかったという方は、下記HPへどうぞ。購入もできるようです。
ダウンロードバージョンもありますが、ポスターの方が絶対に色も印刷もきれいです。カッコイイです。
興味湧いた方はこちらからどうぞ(^^) ↓
 「一家に1枚 宇宙図 2007」ホームページ

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4月27日からバイオガソリン発売

本日のニュース。

これを聞いた瞬間、先日のNHK番組クローズアップ現代の穀物高騰の話は、これの前振りだったんだなと思いました。

まぁ、どんなニュースであっても、番組での取り扱い方、コメントの流し方で世論を作ることに貢献できるわけですが、このニュースの裏にあったもの、あるいはこれによって世論を作ることの危険性を感じさせられます。


自分が特に、あ、これ拙くない!?と思ったのが、バイオガソリンについて聞かれた人のコメント。

『へぇ、環境にいいんだ。
これだけでいいの?


このバイオガソリンについてはまだ調べていないので、環境問題の軽減にどのくらいの効果が見込まれているのかが分かりませんが、排気ガスを出さない車に変えてくれるわけではないはずです。

つまり
環境に良いわけではありません。
普通のガソリンより、ちょっとだけましになる、というだけです。

環境問題がこれだけで良いわけはありません。
誤解を大量生産するようなコメントは、もうちょっと注釈をつけるか何かして、流し方を考えて欲しいもの。
これではこのバイオガソリンに替えさえすれば、個人は何も努力しなくても良いと、一般の人達、思い込んでしまいそうですよ。


確かにこのガソリンに替えないよりはましでしょうが・・・、
CO2さえ押さえれば環境問題が解決するわけではないということを、マスコミは報道している側の責任としてきちんと報道してもらいたいものです。

環境問題は、地球温暖化だけが問題ではないのですから。


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穀物価格 高騰中!

本日もまた、クローズアップ現代を見てしまいました。
内容が一応環境問題なものですから。

今回の内容は、
「石油などの代替燃料として注目されているバイオ燃料を作るために、今、世界中で穀物が消費されはじめている。
そのために価格が高騰しており、それは今のところとどまる気配がない。」
というもの。


これを見ていて思うのは、循環社会の理念を、世界の人たちは間違えてとらえていないだろうかということ。

バイオ燃料を使うと、CO2の排出を約70%節制できる(ハズ)といっても、車社会・現代をそのまま続けていったら、車の絶対数は増えるので、結局のところCO2は減らないんですね。
下手をすると増えてさえしまうんですが・・・。


そして、もうひとつ思ったのが、
人間の社会は、いまもなお「資源搾取型」としか言いようがないということ。

自分にはこの問題、魚資源や石油資源の枯渇問題と、まったく同じものに思えます。

今ある資源を使い尽くして、危なくなる・なくなりかけると、次の資源へ。

それが、今の人間社会の在り方になってしまっているのですね。

確かに、利益が出なければ、人間、生活もしていけませんが、
資本主義の弱肉強食の部分が、もろに自分たちの足元を喰らい尽くそうとしているように、自分には思えます。

ただこの問題は、単純に管理を叫べば解決できる、というものではないということ。

なぜかというと、これまた資本主義のせいです。
儲けることを善とする資本主義は、ある意味、儲けなければ未来へ進んでいけないのです。
従って、どんなに資源が少なくなっても、あるいは少ないからこそ、争ってその資源を手に入れようとすることになります。

資本主義は、管理とはある意味相容れないところがあると自分は感じています。


ともかく、この穀物などの価格高騰問題は日本にとっても大問題です。
いくら日本がCO2の削減量などの問題をクリアしても、世界で温暖化が進み、食料が高くなるようなら、その影響からは免れようがないのですから。

バイオ燃料自体はいいとしても、エネルギーと食料が競合する事態になり始めた現在のこの状況。

これまでは石油という原料の高騰とそれにともなう製品という、一面だけですんでいましたが、今度はもうひとつ、生活に欠かせない食料が、株取引のように実態のないものともリンクし始めたということで、とても心配です。


人間の生活に絶対に必要な食料やエネルギー。
できれば投機などとは切り離して欲しいものです。

そのためには、まずエネルギーを環境問題から切り離してしまう必要があると考えているんですが、個人ではなかなか取り組めない・・・んですよねぇ(ため息)

自分が、もっと力のある人だったら良いんですが・・・・・。

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蕪島祭り2

さて、ウミネコでいっぱいの蕪島神社。
まだ卵は抱いてなかったですね。
ちょっとこう、、、シャッターチャンスを期待してたんですが。

さて、そのウミネコたち。見ていると、それぞれ非常に個性的なのがわかります。
ものすごくふてぶてしい顔をしているのもいたりしましたし。(撮りませんでしたが)
で、このウミネコたち。
見ていると、何か言ってるみたいなんですよねぇ。。。

2007041507.jpg
「ちょっと。何見てるの? え、私?・・・なんで?」


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「ちょっとぉ、、わたしほんっとに眠いんだからほっといてよ。」


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「ここでじっとしてるの ちょっと飽きたなぁ。どれ、餌でも探してくるかな?」


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「ちょっとあなた。人間に妙なトコ撮られてるわよ!?」
「うん?ほっとけよ!俺はそれより背中がかゆいんだ。」


2007041511.jpg
おや、けんかが始まった。
「こんな狭いトコでケンカするなよ。羽根をぶつけられて俺までとばっちりイじゃないか。」
「いけー!ヤレー!(こいつ気に入らないんだよなぁ。俺も参加しようかな?/心の声)」


2007041512.jpg
「ここ?こんな感じ?」
「うん。そこそこ。きもちいいなぁ。 そこってくちばしが届かないんだよなぁ。」


2007041513.jpg
「イテッ。離せって。(ここでこちらに気がついた様子で)そこの人間!なに見てやがる!」


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「私が何をしているかって?わからない? ちょっと哲学の道を歩いているんだよ。ここ、ぴったりだろ?」



表情たっぷりのウミネコたちの声。
ちょっと、天音に聞こえたところをピックアップしてみました(笑)
これだから生き物って楽しいんですよね。
蕪島のウミネコはすぐそばまで寄らせてくれるトコが大好きです(怒らせたらおっかなそうですが/大笑)

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蕪島祭り1

3月15日は八戸の蕪島祭りに行ってみました。

天気はあいにくの小雨模様。
風はさほど強くはないものの、すぐ側が海なので風の息が大きい感じがします。
この日も油断していると傘を持っていかれそう(^^;

さすがに祭りというだけあって、こんな天気でも人はたくさん来ているし、出店もたくさん。楽しいです。
2007041501.jpg
さっそく大たこ焼きを買って食べました。
そのたこ焼きが、ホタルイカを丸ごと使った、ミニサイズの"たこ"になっているのに大笑い。写真、撮ったのですが、いまいちよくわからない絵になってしまったので、UPできないのが、ちょっと残念。美味しかったんですけどねぇ。


2007041502.jpg
これが蕪島神社。
蕪島はウミネコの繁殖地として知られています。
今はウミネコが集まってきている時期。
鳥居の上までウミネコに占拠されています。


2007041504.jpg
すっかり人なれしたウミネコたちは、わりと人の近くまで飛んでくるんですよねぇ。


2007041503.jpg
それにしてもウミネコでいっぱい。


2007041505.jpg
蕪島の周囲はホントウミネコだらけです。歩けたら面白そうなんですが、きっと威嚇されるだろうなぁ。。。


2007041506.jpg
島の頂上の神社の周囲には、転落防止のための金網が張られているのですが、その上にびっしりと並ぶウミネコ、ウミネコ、またウミネコ。
みんな風のほうを向いています。
ちなみにここはいつ来ても風が強い気がします(笑)


2へ続く
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塵から生まれて塵に帰る

この言葉は聖書の中にある言葉ですが、こんなにぴったり来る言葉があるのは珍しいことです。
ちなみにこの本はれっきとした科学の本。
図書館で見つけたので借りてきたのですが、この本、買ってでも手元に置きたいかもと、と思案中です。




小さな塵の 大きな不思議
    ハナ・ホームズ 著 梶山あゆみ 訳  紀伊国屋書店 刊  本体価格 2,800円



内容は、タイトルからもわかるとおり『塵』についての本です。

そもそも塵とはなんなのか。
もちろん生活の最中に塵というものを感じることは多々あるわけですから、全く知らないなんてことはないんですが、しかしこの本を読むまで、その詳しいことを特に考えたことがなかったことに気がつかされました。

自分が塵について知っていることといえば、せいぜい黄砂と、エアロゾル、あとはサハラの砂が大西洋を越えて旅するということくらい。
あ、ハウスダストなども知ってますね。

しかしこの本を読んで、みごと蒙を啓かれたというか、塵についての常識がひっくり返ったというか。。。
興味のない人にも、生活の知識としてぜひ読んで欲しいと思った本です。




さてこの本、ページを開いたときから、それはもう、グイグイと引き込まれてしまいました。

何と言っても分かりやすい語り口、科学の知識も難しいものは必要なく、ごく普通の読物と言った感じ。それなのに、スケールがとんでもなく大きい。

最初はごく身近な体験、つまり塵でさんざん困ったこと、が、この本を書くキッカケとなったと告白し、塵というものは、意識していなくても身の回りにたくさんあって人間に影響を与えているのだと紹介するのだが、そういうやいなや、話は宇宙へ飛び出していく。


宇宙は塵から始まった!
 私達の太陽は塵から作られ、人間もまたそうである。
  そして地球上の塵の数々がもたらす、様々な驚きの影響の数々。
   しかし、最後には、人間も、そして地球や太陽も塵に帰っていくのだ、と。


塵という身近なものを考えさせてくれるとても良い本でした。
それにとても読み応えがあり、しかも楽しかったです。




それにしても。
この本の中で、地球の気温の変化は塵をシミュレーションに入れると大変良く再現されるとありました。
確かに、これまでのモデルではおおまかなところは良くても、氷河期と間氷期の気温変化などが再現できていなかった、とは聞いたことがあります。
様々な説が飛び交っていると聞いていましたから、これが証明されれば大変画期的なことです。


しかし自分、なんの根拠もなく、太陽からの影響ではないかと考えていました。
18~19世紀頃、太陽の黒点のない時期に小氷期があったことから、可視光線以外の波長の光により地球を温めるような効果が何かあるのではないかと、漠然と考えていたからです。

何と言っても地球には磁場があります。
地球を包む大気の影響により地表面には可視光線しか届かないにしても、自転する地球はダイナモ理論により磁場を発生させています。その磁場の影響で可視光線以外の何かを捉えていて、それが何らかの地球を暖める効果を生みだしているのではないか、と。

他にも地球を温めている原因としては地球内部の熱があるわけですが、その熱も、月、そして地球内部の流体(マントルなど)の影響により自転の速さにブレーキが掛かっているということから摩擦熱が発生していたはずと思いますし。
まぁこちらは気温の変化に与える影響を説明するには少々力不足な気がしているのですが。


ということで、自分のこの本を読んだ感想は、

『太陽が地球に与える、可視光以外の熱変化が知りたくなったぞ!』

でした(苦笑)

何かそういう研究の成果ってないものかなぁ・・・。
磁場に飛び込んでくる可視光以外の光の粒子で空気が暖められないか?とか、オーロラを作り出す荷電粒子ではどうなのか?とか。

影響がないというならそれはそれでいいので、ちょっと真面目に見積もってみたいものです。

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この本 おすすめします!? | コメント:0 | トラックバック:0 |

国際科学オリンピック

7時のニュースのあと、タイトルが気になって、クローズアップ現代の国際科学オリンピックの話を見てしまいました。
数学オリンピックなんて有名ですもんね。ちょっと興味が湧きまして(^^)


番組の内容を端的にまとめてしまうと、
「日本は国際科学オリンピックで高位に入れない。
 それは日本では科学的才能を持つ若者をバックアップする体制がないからだ。
 (国家を上げて支援する中国や韓国を見習おう。)」
というものです。

まぁ、確かに。
国家を上げてバックアップして、賞金まで出せばそれは出場者や教える人達はもちろん頑張るでしょう。
けれど、この問題って、そういう問題なんだろうか?と自分は思ったりしました。


数学のオリンピックの問題が例に上げられてましたが、解くために必要なのはアイディアだといっていました。
たしかに、日本において、アイディアをひらめくようにし、自分の力で考える方法を教えてくれる人や場所はほとんどありません。
けれど、それらが十分に学べる場所を一つか二つ作れば問題は解決するのでしょうか?


そもそも番組の最初で、このままでは日本のものづくりは崩壊するだろう、だから国際科学オリンピックでも勝ち抜けるような人材が必要だ、と言っていたはずなのに、どうしてそこで科学的な才能のある一部の人を国家がバックアップすればいいという話になるのか疑問です。

そもそも自分の力で考えるというのは子供の頃は誰でも持っていた才能です。
それが、大人になるころには言われたことしか出来ない人間に変わってしまっているのは、まさしく教育のタマモノです。
これからすると、日本の教育ははっきり言って、考えるな、というものですね。

このような教育環境で、飛び抜けた才能を示せる人というのは、天才クラスの才能の持ち主か、でなければよほど恵まれた環境に育った人だけだと思います。

才能のある人をバックアップすることは確かに大事ですが、そうでない人達は切り捨てる様な内容になっているのは嫌な感じです。
厳しい環境の中で芽を出せたごく少数の人だけを見て、日本には優秀な人材が少ない、だから外国から招こうというのは、何かおかしいですよ。


司会やコメンテーターの方は、偏見などなく広く世界に目を向けている人だ、とは聞いていて思いましたが、「日本の未来を考えて、国際科学オリンピックで高位入賞を目指したい」というのとはまるで違うな、と思わざるを得ませんでした。


ともかく、日本人が高位を狙うのは無理でしょうねぇ、これでは。
能力を高めるには、経験を積むには、やはり同レベルの人や自分より高位の人との切磋琢磨が絶対に必要です。しかし、その相手になりうる人が出てこない環境では。
そもそも、才能って何よ、といいたかったりしますしね。
向き不向きはともかくとして、その人に才能があるかないかなんてやってみなければ分からないでしょうに。
最初から才能の芽を潰されてしまう人のことは考えてないよなぁ、、、とつらつら考えてしまった番組でした。


ちょっと思ったこと | コメント:0 | トラックバック:0 |

八甲田ー雪の回廊3

延々と続く気のする雪の回廊ですが、実はそんなに距離はないようです。TVの紹介で距離も言っていたのですが、そんなものなんだ、、、と思いましたから。
でも、その距離がどのくらいだったのかは忘れています(^^;)

20070407_18.jpg

針葉樹の、黒くも思える濃い緑ばかりの中、カラフルにさえ思える色が出てきました。

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名前は知らないんですが、通るたび、いい感じだなぁ、と思ってしまいます。


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雪の壁、UP!
ホント見事です。除雪の皆さんの見事な仕事っぷりが窺える気がします。
きっとこの雪の壁、溶けていくにしたがってまた違う表情になっていくのでしょうけれど。


20070407_21.jpg

雪の回廊で最も高い場所、笠松峠。
回廊の中にはいくつか展望所が設けられていて、ここにもひとつ。
ここから見ると、本当は道の上にある道路標識が雪に埋もれているようです。

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山の上はまだまだ冬景色。


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雪の回廊を見下ろす。
雪の壁の高さは一番高いところで約6m、だそうですが。。。


20070407_24.jpg

道路ミラーも掘り出さないといけません。
ちなみに、足がくにゃっと曲がっているのわかりますか?
雪の重さのせいです。小さな力×長い時間=自然の凄さ、という感じですね。


20070407_25.jpg

そして雪の回廊を抜けて、八甲田の山のふもと。
川面に写る季節は冬、それとも春?
とても静かな景色でした。


久しぶりの八甲田。
おそらく先週だったら、開通を待ち構えていた人たちでごったがえし、きっと凄かったろうなとおもったりしましたが、本日は人も少なく、のんびりでした。


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八甲田ー雪の回廊2

雪の回廊は大体5月の初め辺りまで楽しめるのですが、その楽しめるもののひとつがコレ、雪の壁の模様。


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雪が降っては固まり、固まってはまた積もり、積もってはまた固まっていったその過程が、年輪のような横縞模様になっているのです。
上のほうが黒いのは、車などが通って雪が汚れてきたことを物語っているんでしょうね。
こんな山の中を通るとなれば、やはり雪の回廊を除雪する除雪車でしょうか?
でも、それもまた、きれいな模様のひとつに見えてきます。


20070407_9.jpg

いったん雪の回廊を抜けて、地獄沼とそこから流れる川。
実はここ、温泉です。ぬるいですが。
湯気が立っているのですが、ちょっとわかりにくいですね。


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まだ雪深い、と感じさせる川の流れです。


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地獄沼のすぐ近くにあるちょっと変わった温泉、まんじゅうふかし。
饅頭みたいに蒸(ふ)かされてください、という感じのネーミングで気に入っています。


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ちょっと暖まっていこうか、と思ったのですが・・・。
雪が深くて、周囲は壁状態。入ることはできなくもなさそうでしたが、いったん中に落ちたら上がってこれなさそうだったので、止めました。


20070407_13.jpg

そして酸ヶ湯温泉。
泊り客のためのスキー荷物置き場と思しきプレハブがありました。ここから見える山の斜面には、スキーなどが滑り降りてきた跡がはっきりと見えるんです。
あー自分も滑りたいなぁ。。。


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さて、その酸ヶ湯温泉ではお菓子を購入。
何か食べていこうかと思ったのですが、車の中で食べられるほうがいいかなと。
右側の"揚げもちっこ"はおいしいんですよね。一袋くらいあっという間に食べてしまえそうです。
左側の"玄米棒"は初挑戦。見た目はゴボウなこのお菓子。食べてみても食感がゴボウ菓子。材料にゴボウを使ってゴボウ菓子でもいいのではないかと思ってしまいました(苦笑)


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そして帰り道。再び雪の回廊へ。
太陽が傾いてきて、雪の壁に木々の影。
これはこれでちょっと不思議な感じです。
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八甲田ー雪の回廊1

今年も雪の回廊の季節になりました。
デジカメの試し撮りも兼ねて、行ってきました。

八甲田の真ん中を走る道路は、通称八甲田ゴールドラインと呼ばれていまして、毎年4月1日に通行が可能になります。
本当を言うと、その前に八甲田ウォークというのがありまして、車での通行の前に雪の回廊の一番良い辺りを歩けるというイベントがあります。
できればそちらにこそ参加したかったのですが、これは事前の申込が必要なんですよね。
自分、申込していなかったので諦めました。

で、できれば、4月1日にいの一番で走りたかったのですが、、、。
あまり調子がよろしくなくて、この撮影は7日にずれ込んでしまいました。
やっぱり体こそ資本ですよねぇ・・・。


さて、その雪の回廊。
今年は暖冬で雪がほとんど積もりませんでしたが、山の上では平年並みの降雪があったということで、こんなに高い雪の壁ができていました。

20070407_1.jpg

ちなみにここ、雪の回廊の入り口よりももっと前だったりして(^^;

20070407_2.jpg

道の向こう側に急傾斜を感じさせる風景(^^)。
雪の壁がいい感じ。

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雪の回廊に入って、睡蓮沼からの景色。
新しいデジカメはさすが一眼レフだけあって、白が飛ばないのが嬉しいですね。

20070407_4.jpg

ここで、スキー客と遭遇。
この睡蓮沼のところから山へ登っていって滑り降りてきたところ、所要時間はおよそ5時間、だそうです。。。
いいなあ、堪能してるなぁ。。。自分もスキーしたくなりました。

20070407_5.jpg

太陽が顔を覗かせて、一面があっという間に表情を変えてくれました。
やはり太陽の光ってすごいです。

20070407_6.jpg

雪の回廊の上には、このような展望所があったりします。
写っているのは、無邪気に遊んでいる観光客たち。どこから来たのやら?

20070407_7.jpg

展望所から眺めた雪の回廊。
見事です。

20070407_8.jpg

展望所からの眺め2。
雪の中から顔を出した木々たちの風情がなんともいえず好きですね。
はるか遠くを望む雄大な景色も、雪の八甲田の魅力です。

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新デジカメ!

更新もホント久しぶりになってしまいました(苦笑)。
あれこれあれこれ、いろいろと。
ホント日々忙しいです。

さて、これまで使っていたデジカメがバッテリーがもう限界らしくすぐにバッテリー切れを起こしてくれることから、今年は新しいデジカメを!、と以前ここに書いていたのですが・・・。
あれこれと考えて、機能を調べて、ようやく購入にこぎつけました。
よーやくゲットです!

200704_D40.jpg


レンズは一本で対応したい!ということから、要は交換は面倒だということなのですが、広角からある程度の望遠まで対応するレンズを使いたいということで、初心者向け一眼レフという位置づけの、ニコンD40に決めました。
中級者向けと書かれているEOSとかペンタックスK10Dあたりも考えたのですが・・・。
なんといっても、標準でついてくるレンズではぜんぜん物足りないのが目に見えているんですからレンズにお金をかけないわけにはいきません。
そのレンズときたら下手をすると本体より良い値段だったりしますし(^^;)。
そこで、画質に関する評価もなかなか良く、本体価格の手ごろなものとしてD40となりました。

慣れるまでまだもうちょっとかかりそうですが、操作が思ったより簡単で、良かったと思いました。ということで次はさっそく撮影の結果をUPしたいと思います。
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