考えゴトの散歩道

天音の迷路な考え事ブログへようこそ。 日々、耳にし目にするさまざまなコトについて、のんびりと、考え事を書いていこうと思います。 たまにお立ち寄りくださると嬉しいです。 ※迷惑コメ対策のため、コメントは許可制です!

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エコプロダクツ2006

ちょっと東京へ遊びに行くことにしました。
15・16日です。
目的は人に会うのとエコプロダクツ2006展。
まいどまいど直前まで予定が決まらないので、その上時間も2日間と短いので、ほとんど人に会えないのが難点です。

フットワークが軽いとか思い立ったら即実行、といえば聞こえは良いですが、計画性がないともいえるわけで。。。
いいのか、わるいのか。
まぁ、人様に迷惑を掛けているわけではないと思うので、良いことにしておきましょう(笑)

「エコプロダクツ2006」展へは最終日の16日(土)に行くつもりです。
今回は下調べもあまり出来ていないので、、、見れるものが少ないかも、、、。
まぁ、博物館とかならたくさん行きましたが、こういう展示はまだ行ったことないので、雰囲気を味わってきたいと思います。

面白いもの、あるかなぁ?


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不用品のリサイクルって損

えー本日、友人から電話をもらったときにこんなことを話しました。

「実は(ゲーム機の)セガサターンがあるんだけど 全然使ってなかったし これからも使うことないと思うから、近くに中古の店が出来た事だし 持ち込んでみようと思うんだけど、いくらくらいになると思う?」

「そーだなあー。売値の1/3って辺りだから500円くらいかな。」

「安ッ! 1万円で買ったのに。」

「まぁ、もう終わってるからね。」

「そりゃそうだ・・・。」


うーん、旧いとはいえ、1万円で買った、まったく手をつけてもいない新品がせいぜい500円とは!
ま、1000円もすれば良いほうかなとは思ってましたが・・・(苦笑)

何年前だろう?に購入したゲーム機のセガサターン。
当時流行った格闘ゲームと、「Zガンダム」がやってみたくて買ったものの、結局手も触れずじまい。
まるっきり開けた形跡がないと盗品だと思われるよという友人のアドバイスに従って、せめてもの慰めに Zガンダムのソフトを開けてみました、が。

・・・やっぱりゲームはやらないだろうなぁ・・・。
・・・そもそもゲームで遊んでる時間なんてないし・・・。

アーガマを背景としたRX-178Mk-2と、百式と、テレビのシーンつきのページと、ZとMk-2を背景にしたキャラの集合イラスト部分だけは(要は解説書ですが)、ちょっと惜しいのですが・・・。
あっても仕方ないですしね・・・(苦笑)

ゴミにしないだけマシということで、手放すことにしました。
まぁ、リサイクルですね、一応は。


で、今回のこの不用品リサイクルについて思ったこと!
○物の価値は、基本的に時間とともに落ちる(経年劣化というのもあるし/アンティークとかは別ですが)
○物は処分のためにも、時間がかかる
○ゴミにしないだけマシといってリサイクルに回しても、価値の下がった物を喜んで買って行く人は・・・ほとんどいないだろう。。。

ということで、結局、不用な、というか、使わないものを買って置いておくのは、お金と時間と場所の無駄、ということですね。
そしてリサイクルに回すにしても大して喜んでもらえるわけでもないので、結局のところ、買った人の大損、ということです。


今回の場合、たしかゲーム機本体とおまけのソフトつきで1万円。おまけにならなかったので別に購入したZガンダムのゲームソフトが2,000円くらいだったと思うので、、、少なくとも1万円以上の損失、ということになりますね。

1万円あったら、ちょっとした分厚い本が2冊、マンガ本なら20冊近く買えます・・・。
もったいないことしたなぁ・・・。


ということで、いくらリサイクルが整備されてきたからと言っても、そのリサイクルで購入したものの価値に見合うだけの金額が得られるわけではないので・・・、
「リサイクルは損」と思ったほうが良いようです。

リサイクルはゴミの減量につながるとか、無駄をなくすという意見がありますが、リサイクルで出た中古品は、それを購入する人にとってそれなりの価値がなければ、また不用品として売られる、または今度こそゴミになるという点で、大して問題の解決にはならないと思いました。

つまりリサイクルはあくまで時間稼ぎ。
不用品の処分として、人間の経済活動という面から見ると、間違いなく損でしょうね。
気に入った物、あるいは長く使える良いものを選んで、その価値の分使い倒すのが、一番経済的であり、またecoなのだろうなと思いました。

今回の件は、少なくとも自分にとっては大損でした。
まぁ、良い勉強になったは思いますがね(苦笑)


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自民党の復党問題

今週はニュースについて思ったことを書いていなかったので、本当は他にもいろいろ書きたいことがあるのですが、取りあえず自民党のことを書いてみたいと思います。


えー、昨日のニュースででしたか。
自民党の支持率が一挙に67%(でしたか?)まで落ちたとありました。
(ということは前はいったい何%だったのだろう?)

自分の見方からすると、これは当然だと思います。

何故かというと、前にも少し書いたように思いますが、なんといっても復党の条件が悪いのです。

人情的に見れば、復党させること自体はそれほど非難はされなかっただろうと思うのです。
首相の代が変わって、焦点となる論議も、郵政民営化から教育基本法や他の話題に移っていたのですから、復帰させることは可能だったし、ある意味小泉前首相の政策的な面での被害者(?)と見ることができるので、あまり大きな反対にはならずにすんだと思うのです。

党の議席を確保するため復党を募るというのも、反発は覚えるにしても、許容範囲だと思うのです。
何と言っても政治は数を頼みにするものですから、見ている側も、まぁ仕方ないと思うことになったと思うのです。

しかし、今回の復党の条件。
自民党の党としての総意でないうえに、中川幹事長(でしたっけ?)の個人的な意見が大きく反映されて、そもそもの条件から大きく外れた厳しい条件となりました。

誓約書の内容は党への忠誠。
しかも自らの政治生命を懸けてまで反対したものを撤回し謝罪しろと言うものなのですから。

結果として自民党は、信念を持った政治家を排除するという選択肢を選んだということですね。
いかにも数合わせという印象がぬぐえません。


そして本日のニュースで復党を、落選した元議員たちへも呼びかけるということを言っていました。
まぁ、行動としては順当なところなのでしょうが・・・。
それにしても 自民党には大きな問題がありますね。

まず一つには、個人の判断で、復党の条件のような他の議員達への処遇のような人事問題が決められてしまうのを許していること。
民間の会社などを考えれば、人事が恣意的に行われることなど論外なのではないでしょうか。

ふたつめには、復党の条件を緩くするのではなく厳しくすることを許したこと。
これは、条件を厳しくすることが何を意味するのかということです。
採用試験で、多くの人の中からより良い条件の人を選びたいというのなら、厳しくするのは当然のことです。
しかし今回はむしろ逆で、条件はちょっと悪いが・・・という場合に当たるでしょう。
条件を厳しくした気持ちはわからないでもないです。
党の決議に以前は賛成出来なかった議員達を、さらに厳しい条件を飲ませることで懲罰とし、前回賛成した議員達に許してもらいたまえ、ということでしょう。
しかし、誰かに厳しくすれば、必ず他の人へも厳しくしなければならなくなるのです。
そして、このことは他の時に跳ね返るでしょう。
次に何かあった時、条件を厳しくされることを怖れる幹部でない議員達が、議論出来なくなることが考えられます。
他には自分の意見を言おうとする議員に対し、党の意見を尊重しなければという無言の圧力がかかることも考えられます。
幹部の誰か一人の恣意的な意見を許したことで、皆が、その幹部の言ったもの勝ちの基準に従わなければならなくなるのです。

確かに、旧い自民党は壊されたのでしょう。
後戻りしているとも考えてはいません。
しかし、一つの考えに執着し、それ以外のものを許さない風潮があるように見えます。
自民党が、まるで老人のように見えるのは、自分だけでしょうか・・・?



自民党の話なので、おまけで阿部総理のニュースについても一つ。

7日のニュースでしたか、阿部総理が小学校で子供たちと給食を食べたというのは。
子供たちと触れ合って、友情を大切にしようね、と言うのは、まぁ良いことです。

が、自分が注目してしまったのはそれとはまったく違うことでした。

阿部総理、、、食べ方が汚い。 いや、汚いというより上手くない、という方が正しいのかな?
何というか、子供たちに合わせたつもりなのかもしれませんが、、、
ガツガツとまるで欠食児童のようにがっついて見えたうえに、口から食べている物が落ちかけていました。。。

これが女性で、お見合いだったり会食中だったりしようものなら、お里が知れると陰口を叩かれるのは間違いないのではないでしょうか・・・。
それに、これが一国の総理大臣の食べ方かと思うと、まして教育改革をやろうという人のマナーなのかと思うと、何か情けない気がします。

一緒に食べていた子供たち。
阿部総理に親近感は感じるかもしれませんが、食事の仕方はあんなものでいいんだとインプットされてしまったのではないか、と心配になりました。

小泉首相は服装センスの良い政治家(でしたっけ?)のランキングに上がって、政策はともかく 外国の政治家に見劣りしないですむなと、ちょっとだけ嬉しく思ったものですが、、、。
阿部総理は、、、無理かもしれませんね・・・。


なにか 今回は 自民党批判になってしまいました(苦笑)
別に批判してけなしたいわけではないのですが、、、ねぇ。
誉めようがない気がするのが 自民党一番の大問題かもしれません。。。


テーマ:時事ニュース - ジャンル:ニュース

本日のニュースに思うこと・・・ | コメント:0 | トラックバック:0 |

NHK日本のこれからーNET編ー

閑だったわけではないのですが、最初から最後まで見てしまいました。
結構、ためになりましたねぇ。
ということで感想です。


今回、ネット社会の方向性が少し変わってきたのが見えてきた気がします。
以前は、極端な話、「ネットで何をするか」ということに重心があった気がするのですが、今回の番組を見ると「ネットは人同士が繋がることだ」という辺りに移ってきた気がします。

無論、ネットとはネットワークの略語であり、繋がることに焦点を当てた単語ではありましたが、ネットの初期段階では開発の重心がハードにあったことを反映していたのでしょう、ネットで何ができるか、何をウリにできるか、ということを武器にしてネットを広げていく、という形であったと思います。
楽天市場などのショッピングモールや、ウィニーなどのファイル共有ソフトも、基本的にはこの立場だったと自分は思います。

しかし今回、ネットをいかに安全に使うかというあたりが議論の中心となり、ネットが社会のインフラとして確実に浸透していることが確認された感じがします。
法整備をした方がいいという意見が普通の議論対象となり、子供をどう守るか・ネットをどこまで利用させるのがいいかと社会的な基準を考えたり、ネットによる犯罪が本当に普通の個人のものとなっている現状を確認したりと、
ヴァーチャルなもう一つの社会であるネットの世界を、「ようやく実社会と同等のものとして一般的に認められてきた」という点が、今回の番組で伝わってきました。

本当に、ようやくネットもここまで来たのだなぁ、という感じです。

問題は以前から変わらずにあったわけですが、これまではどうしても実社会とは別のものという捉え方が主流だった様に思います。
ネットで被害に会った人などは、本当に単純に被害者であったのに、ある意味特別視されてしまって、
こんなことは誰にでも起こりうるんですよ・あなたが被害者になってもおかしくはないんですよ、というメッセージが十分に伝わっていなかった気がするのです。

ですが今回は、人との繋がりと言うのはネットも実社会も変わらないものなんだという辺りが、ようやく表に出てきたように思いました。

見ていて社会の変化を感じるなどそうそうないので、良かったです。
それにしても三宅アナウンサー、ホントまとめるのが上手。すごい感心します(^^)。

本日の見たり聞いたり | コメント:0 | トラックバック:0 |

美しいもの

12月になった途端に寒くなった気がします。
11月までは暖かかったのに・・・。

すっかり更新の間があいてます。
なんか忙しくて書いている時間が取れないでいます・・・。

本日はちょっと休みをとりまして(有休消化もかねてます/笑)身の回りの片付けに勤しんでました。
でも雑用が多過ぎ。
一日掛かっても全然片づいてない気が・・・。
身の回りももっとシンプルに行きたいものだと、非っ常に!思いました。

ホントむずかしく考えないで、大事なこと、好きなことを大事にしたいものです。



さて、タイトル。
最近ちょっといいニュースがなかったので。
それなら 自分で見て感じたことを、です。



 「美しいもの」

 <星>
 階段の上の窓に 夜空がある
 青白く強い輝きの星が一つ
 全天一明るい星 シリウス
 見上げる星の そのひとつ
 南に向いた窓を開けると
 その名の由来のように 暗い夜空を焼き焦がすかのよう
 他を圧して堂々と 冷たい夜空に孤高の光

 <雲>
 朝 日が昇ろうとするとき
 昼 ぽかりと浮かびながら あるいは風に吹かれ
 夕 赤い陽に染まりながら
 その姿を変えていく
 変幻自在 千変万化
 同じに見えても同じでなく 目を離すといつの間にか消えている
 不思議なもの 

 <鳥>
 自転車を走らせて 空に目が引きつけられた
 空に1羽の白い鳥
 遠く見えてもかなり大きい 首も長い
 白鳥だ
 きれいな青の空と 白い雲を背景に
 まるで切り抜かれたかのように 白い鳥が飛んでいる
 必死に見える
 風に逆らって飛んでいるのか それとも仲間とはぐれたか
 大きな白い翼を打ち振って 空を飛び抜けていった

 <風>
 それは実は目に見えないもの
 さして意識もしないもの
 しかしその姿は突然に現れる
 木の葉を巻き上げ 木々の枝を揺らし
 あるときは体を押すなどの物理的な力として
 流れゆく雲を見上げながら
 風の色が変わったようだと思う
 冬 本番


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