考えゴトの散歩道

天音の迷路な考え事ブログへようこそ。 日々、耳にし目にするさまざまなコトについて、のんびりと、考え事を書いていこうと思います。 たまにお立ち寄りくださると嬉しいです。 ※迷惑コメ対策のため、コメントは許可制です!

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無謀な試み

 11月は今日でもう最後です。
今月はやたらと短かく、日々あっという間 という感じでした。

本日、気象予報士試験を申し込みしました。
3度目の正直!と行きたいところですが、実は勉強は全然はかどってなくて、これで申し込むのは結構無謀に思えます。
あと、ざっと2カ月弱ありますから、集中して勉強すれば決して無謀ではないと思うのですが、とある別件のせいで集中できるとは思えず、かなり無茶な気がします(-_^;)


こんなに忙しかったのは・・・。
ある無謀な試みが着々と(?)進んでいた(??)からです。

(続きは、半分くらい愚痴状態ですので読みたくない方は見ないでください(^^;))

無謀な試み…の続きを読む
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ただいま勉強中! | コメント:0 | トラックバック:0 |

エコ検定合格

書くのがちょっと遅くなりましたが。

エコ検定合格しました。
まぁ、合格してるだろうとは思ってましたけれどね、一応(^_^;)

で、届いた結果報告書をみて思ったことなのですが。
「合格率80.1%」だそうです。

すごいですね。
確かに、環境に関して高い関心を持っていなければ こんなまだ知られていないような検定の第一回を受けることもないでしょうから、おかしくはない数字なのでしょうけれど、あまりの合格率の高さにちょっとびっくりしました。
確かに落とすための試験じゃなかったですし、というより、エコな人を増やすための試験のようですから、合格率が高いことは歓迎すべきことなのかなとも思いつつ(^^;)

これを取って終わってしまうようではエコな人とは言えないですよね。
いずれ上級者試験とか出て来たりして?と思ってしまいました。
そうなったらまた受けそうだなあ、自分・・・(^^;)

ちょっと思ったこと | コメント:0 | トラックバック:0 |

本日は夕焼けに三日月がきれいでした

)T|6?T《は三日月でなく四日月ですが(笑)
星も良く見えて綺麗でした。

さて、と。日記無精になってます。
忙しいです。
元気で、調子とかも悪くなくて、なのに気象予報士の勉強が進まなくて困ってます(^_^;)
ちょこちょことは進めているのですが。
やる事がたくさんありすぎです。
なんとか自分の能率を上げないと!です。


さて、最近のニュース、あまり良い感じのがないですね。

教育基本法の改正は自民党が強行採決。
この改正案、ただ見ているだけでも問題だらけに見えるのですが、それでも変更もせずに通されてしまって。
何かこう、「競争すれば良いものが生まれる」という信念(幻想?)のみが独り歩きしている様に見えてなりません。

競争自体は悪くないと思いますが、前提となる個々の違い・多様性を無視しているように見えます。
現在の教育は「学校の生徒」もしくは「一般的な良い子」という同じ形の中に入って、そこからはみ出さないことを事を重視していると思います。
これまではそれでも良かったし、なんとかなっていたとは思うのですが・・・。

学校も社会も、すべてが息苦しくなっているような気がします。
現在のイジメは「自分と違う人」を認めないということから起きていると自分は思うのですが、どうでしょう。
あの人は自分の友達じゃないからイジメていい、見捨てていい。/ホームレスは社会からはみ出した自分たちとは違う人だからゴミと同じ邪魔者、だから何をしてもいい。
そんな心理が働いているのではないかと思えます。

これはある意味、競争主義の結果です。
競争するには同じ土俵に立たないといけないから、それ以外のものを排除しようとするのでしょう。
でも競争だけではダメだと、今みなが考えはじめているのではないかと思うのですが、その中で競争さえ押し進めれば良くなるとでも言わんばかりの改正案が押し進められれそうなことに危惧を感じます。
ともかく、現場不在の議論に良い改革案はでないだろうなと、下手をすると公的教育は長期的に崩壊して行くかもなと思いながら、ニュースを聞いてました。


そして外せないのはもう一つ。
小泉首相の郵政法案に反対した議員の、自民党への復党問題。
中川政調会長の方でしたか?やけに厳しい条件を突き付けた人は。
(中川という人が二人いるのでどちらがどちらか分からなくなりそうです/苦笑)

発表を聞いたとき、この人の主義は「党主義」とでもいうべきものだなと思いました。
この人のいう復党の条件は、つまるところ「自民党への忠誠」です。
「筋を通してもらいたい」という言葉は一見正当な要求のように聞こえます。
しかし、本来国会とは国民の代表である議員達が集まって議論するための場であり、党とは政策を実現するために志を同じするような人達が集まって多数決を取り付けるための集まりのはずです。
それを考えると、復党の条件に党への忠誠を持ってくるということは、議員の資格を放棄しろということに等しい事です。
議員もまた地元の声に応えるという利害関係を背負っていたり、政治に対する自分の意見や信念があるわけです。
それを放棄しろと言っているも同じです。

この中川政調会長は結局のところ、党の利益を一番に考え、党の方針に沿わない人は戻って来てほしくないと考えているのでしょう。
この人にとっては「党の意志」というものがあるのでしょうね。
そしてそれを守ることがこの人にとって自分を守る方法なのだろうなと、あの頑固なまでな言い方から感じました。

「個人」とか「様々な意見」というものを、まるで認めていないように見える自民党。
現在起きている様々な問題と、根は同じ、という気がします。





間違い発見につき。。。
中川さんは政調会長ではなく幹事長でした。
エラソウに書いておきながら間違えてました・・・orz
まぁ、あまり興味の湧くような人ではないのでイイカゲンに聞いてたというか覚えてたってことですね(^^;)

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本日初雪

ニュースにもなっていましたが、北海道を含め北国は大荒れの天気です。

で、本日は「初雪」。
初雪はいいんですけど(大夫遅いけど・・・)、いきなり吹雪で積もってくれるとは。
身体が慣れてないから、とんでもなく寒いし、まだ冬タイヤにしてないし。

でも今日の吹雪、「ボタ雪」なんですよ。
大粒の、湿った重たい雪。
気温が高いときに降る雪です。

気温、初雪の頃としてはやっぱり高いようです。
でも寒いです。
ストーブの前から離れられそうにないです(^_^;)

やはり気象については平年並がいいですよねぇ・・・。
それに、地球温暖化よりは異常気象の範囲で変動して欲しいです。

本日の見たり聞いたり | コメント:0 | トラックバック:0 |

今週まとめて1週間

変な日本語・・・。

えーと、見事ネット落ちの1週間でした。
職場で昼休みさんざんネット巡りをしていたせいか、さほど支障を感じなかったのも遠因でしょうか?

さて、今週気になったニュースはこの通り。
1,アメリカ中間選挙
2,竜巻被害
3,番号ポータビリティーの行方
4.熊被害続出

1.アメリカ中間選挙。
上院下院とも民主党が勝利でした。なんかちょっとホッ。
最近のアメリカは9.11のテロ以来、どんどん強硬な路線ばかりが進められて「硬」を補う「軟」の態度が見えず、自由の国アメリカから自由がなくなっていくように感じていました。
アメリカの国民も同じようなことを感じていて、それで大統領を支える支持母体・共和党にNoを突き付けたのかなと思いました。
なので、アメリカは今もちゃんといろんな意見を持っていて、一般人の声が反映されるのだな、つまりおかしなことをやっているように見えても民主主義はちゃんと生きているのだなと思いました。


2,竜巻被害
ニュースによると北海道のあちこちで前線に伴う竜巻が幾つも起こったとのこと。
竜巻の発生原因は、激しい上昇気流と渦の発生。
ここしばらく「非常に」暖かい日がずうっと続いていたところへ上空に雪が降る目安の寒気-30℃が入ってきた訳ですから仕方ない現象だったのでしょうね。
この場で亡くなった方々のご冥福を祈ります。
がしかし、これも地球温暖化?という感じです。
本格的な冬が来るのは未だ少し先にしても、例年なら10月下旬に初雪があっておかしくないのに、ホンの3日前には日中の最高気温が20℃超えました。
自分の記憶だと初雪は大体10月中旬から11月上旬辺りなのですが、まだですし。
ともかく上空に-30℃の寒気と言うのはこの時期としてはごく普通のことです。
雪がないと雪かきとかがなくて楽かもしれませんが、あまり暖かいというのも考えものです。


3,番号ポータビリティーの行方
一通り時間が過ぎてみると、宣伝の割にはあまり大したことはなかった気のする、というかソフトバンクがドジを踏んだという印象が強い出来事。
いくら「他の会社の携帯に変えても同じ電話番号が使える」といっても、変えなくてすむものならその方がやはりいいですよね。使い慣れたものって楽ですし。
要は、移行料金、利用料に割引率、メルアドの変更、使い方に慣れるまでの手間といったことを飛び越えさせるだけの魅力はあまりなかったということなのでしょう。
それにしてもソフトバンクの孫社長。
「予想外」が売り言葉だったのでしょうがどこかのコラムで、「YahooBBの時と同じことをしている、今回の失敗はちっとも予想外ではない」と書かれていて、そういえばそうだなぁと。
人間、行動パターンはそうそう変われないのかも、と思ったり(^^;)
二度あることは三度ある、かな?
ともかく番号ポータビリティは、あくまでもこういう手段がある、というだけのもので終わりそうな気がします。


4.熊被害続出
最近よく聞く熊の被害。なんと昨年のおよそ4倍の被害だそうです。
山の木の実が不作で餌不足、が一番の原因といわれていますが、新聞に山里の人からの話を伝え聞いたものとしてこんなことが書いてありました。
「犬を繋いでから熊が降りてくるようになった」
その理由は、犬は独自のなわばりを持っていて自分のテリトリーに入って来るもの(野生動物)に対しては吠えて吠えて追い出していたからだ、と。
うーーーん。
人間の都合の良いようにと、杉をたくさん植えたり、犬をつないだりといろいろやった結果、人間が直接コントロールできない部分に影響が出ているという感じですね。
これって、ある意味人間社会の自業自得というものなのでしょうか・・・。


○本日のプラスα
ネットで予約したホテルにお礼がてら感想を書いたら、ホテル側からの返事で「通な人ですね」と誉められちゃいました。
できれば「粋な人」になりたいところですが(笑)、でも一見の客だったのに「通」と言ってもらえるなんて嬉しいことです。(ラッキー!/(^o^))

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北朝鮮の日本は来るな、という言い分

ようやく6カ国協議に漕ぎ着けようかという矢先に発表された、北朝鮮のこの言い分。
ちょっと唖然とする発表です。
これが正式な国家に対する外交的な発言とは、、、とてもとても思えない代物。

その意図として考えられることは、
○日本を侮辱によって怒らせて、自発的に席を立たせようとしてしている
○日本を入れたら自分(北朝鮮)は協議には応じないぞと周囲に圧力をかけるため
○それとも、協議が決裂することを自ら見越してその責任を日本に押し付けようとしている
他にもあるかもしれませんが、自分では思いつかないので取りあえず。


自ら交わした約束すら守らない、非常に不誠実な国家ではあるけれど、だからといって滅ぼすことも出来ない以上ご近所さん付き合いをしないわけには行かないという、なんとも面倒な北朝鮮。

ここで、来るなと言われてその通りに、じゃぁ行きませんと答えるわけには行きません。
北朝鮮を問題にしているのはアメリカよりも日本なのですから。
こうなったら、これまで以上に北朝鮮の非を国際社会に訴えて、北朝鮮を追いつめていくしかないですね。

まぁこの発言。
裏を返せば、来てもらうと困るから来ないでくれ、という事ですね。
日本は「ぜひとも」協議に参加して、北朝鮮を追及するべきです。
拉致問題、そして核問題、そしてピョンヤン宣言他の取決めの不履行といったマイナスの問題を妥協せず一つ一つ取り上げて、どのように解決していくのかを、冷静にそしてある意味慈悲深く話しあう必要があるでしょうね。

それこそが、この地域一帯のためであリ、ひいては日本の国益になる、というものでしょう。

それにしても北朝鮮、ますますおかしくなってきているような気がしますね。

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

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美しい国・日本の教育論

なんかすっかり『高校の必修教科未履修』と『イジメによる小中学生の自殺』の問題の影に隠れてしまった感のある教育基本法改正の議論。

確かに、教育基本法は見直しの時期に来ているのかもしれない、とは思いますが、、、
『美しい国』が掛け声の阿部総理がいう、『愛国心』という言葉、なんとなく危ないものを感じてしまいます。

『国を愛する教育を!』、という掛け声はまぁいいとしても、これを文言に盛り込むということは、その『国を愛する』という心・言葉・態度を形として要求されることになるでしょう。
いくら、理想だ、目標だ、といっても、それが文言になってしまえば、それは作った人の考えとは違ってきます。
『文言それ自体』が最高の価値観として存在することとなり、様々な使い方をされることになるのです。
それは使う人・解釈する人によって様々に変わり、場合によっては、それこそ思想統制の元にもなりかねないのです。
これを審議したり策定したりする人間には、その辺りを十分に踏まえて欲しいものです。

そういう意味では、教育は宗教と似ている、と自分は思います。
新渡戸稲造の『武士道』にありましたが、外国の道徳教育は宗教によってなされている様です。
日本人が自分の宗教について、自分は無神論者だというと信じるに価しない人間だと判断される、という話をごく最近も本で読みました。(だから家は仏教だというと良いという話でしたが/^^;)
つまり宗教を持たないということは、教育のない、もしくは信じるものを持たないが故に信じるには危険な人間、と判断されかねないという事です。
(おそらくそれは現在も変わっていないでしょう)

宗教が危ないものだと、なんとなく思ってしまっているのは、やはり周囲に教義や信仰を強制する側面があるからでしょう。
しかし、教育もまたある意味強制力です。

教育(宗教も含めて)は人間には絶対に必要なものです。
人間が人間であるためには、自分で自分を律する必要があり、教育や宗教がその基盤となっているからです。


ではどんな教育が必要か。
この辺り阿部政権の方針がよくわからないです。
掛け声はいいのだけれど、具体的なところが見えてこない。
さすが小泉首相の後継者(?)。

といっても始まらないので(^^;)
ごくごく一般論を。

ゆとり教育なんてのんきなこと言ってないで、子供たちにもっと勉強させなさい。
現代社会は情報とスピードの時代。
その中で生きていくためには、絶対に頭脳が必要でしょう。
大人になってから、あれも勉強したかった、これも勉強しておけばよかった、では非効率的過ぎます。(今の自分がそう思います)

その上、イジメやら、自動車がつっこんでくる事故やら、構内侵入事件やら。
いまや大人が子供を守ってあげられない事態が広がっている訳です。
せめて、いわゆる勉強だけでない様々な知識を教え、自分を守る方法を身に付けさせることが、教育の義務ではないかと思いますね。

それに、教育のレベルは国のレベルでしょう。
国を良くしたいと思うなら、教育のレベルをあげるべきと思います。
阿部首相が『美しい国』をどういう風に実現したいと思っているのか、この教育改革論で見えてくることでしょう。

でも、期待できるんでしょうかねぇ・・・・・。

テーマ:教育基本法 - ジャンル:政治・経済

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