考えゴトの散歩道

天音の迷路な考え事ブログへようこそ。 日々、耳にし目にするさまざまなコトについて、のんびりと、考え事を書いていこうと思います。 たまにお立ち寄りくださると嬉しいです。 ※迷惑コメ対策のため、コメントは許可制です!

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本日はあっぱれな秋晴れでした!

ということで、十和田湖へ行ってきました。
気分は爽快。
湖だけでなく途中の奥入瀬渓流も本当に綺麗でした。


以下重たいので、見る方だけどうぞ↓m(_ _)m


本日はあっぱれな秋晴れでした!…の続きを読む
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映画「日本沈没」

 本日は映画を見に行ってきました。
お勉強はお休みです。

原作と以前の映画は記憶に残らないくらい昔に見た記憶がうっすらとあります。
それを見ての感想は、原作と映画はまったく別物だというものでしたが、今回のリメイク版はさらにもっと別物ですね。

すでに遠い自分の印象ですが、、、
 原作:政治的な駆け引きが色濃く漂っていた。
   (自分はこの本あたりから政治への興味を育てていったような気がします)
 映画:画面が暗くて良く分からなかった。なんというかパニック映画だった様な印象です。

 そして今回のリメイク版:現在(いま)が旬の映画。具体的には現在の災害の多さとそれに伴う興味を下地に、現在の純愛ブーム(?)をプラスしたという印象。
ついでにいうと。
最後のカメラのパン(カメラアングルの一種)の仕方に、デイ・アフター・トゥモローの影響を見た気がしました。
他には、最後に用意されている幾つかのシーンなどに、例えば政治家の宣言とか、一種の救いが用意されているとかの辺りに、アメリカ映画からの影響が感じられました。

まぁ、出来としてはそんなに悪くなかったとは思いますが、原作の印象が頭に少しだけある状態で見たので・・・。

ちょっと心臓に悪い映画でした。

テーマ:日本沈没 - ジャンル:映画

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本日は図書館へ寄ってきました。

 『世界がもし100人の村だったら』という本を読みたかったのですが、ありませんでした。書名検索で探してみましたが、そもそも置いてないようですorz
残念。

ネットで読めるの置いてないかなぁ。
文章だけでなく、本になった形を読めるようにしたもの。

本は置く場所に困るんですよね。
大マジで書庫を一軒建てたいです。

何度も読む本なら、是非紙の本で買いたいところですが。
しかし、一回か二回読んだら終わり、という様な本に関してはネットで本の形で読める、データの方がありがたいです。

今読みたいと思った『世界がもし100人の村だったら』はたぶん紙でなくていい本だと思うのですよ。
それにエンターテイメント系の小説の大半や、他に雑誌類も。
特に雑誌類は読んでしまったら、いい情報が載っているから捨てるのちょっと惜しいなと思ってもそうそうとってはおけません。
ゴミ箱行きです。

これって紙がすごくもったいないですよね。
早いトコ電子ペーパーが市民権を得てくれないでしょうか。
それで情報自体は、データライブラリとして個人の超ミニ書庫に保存できる形として配付・購入という形になってくれるといいですね。

特に新聞はこういう形になって欲しいです。
今は縮刷版がCD-ROMとかで購入できるようになりましたが、これってはっきり言って二度手間もいいところだと思うのです。
図書館ならともかく、各個人が、一年後に一年分の情報を購入したところでその情報にいったいどんな価値があるというのでしょう。
新聞の情報は、毎日の新しい情報をまんべんなく届けてくれるところ、に意味があると思います。あとから読み直すこともないわけではありませんが、それもせいぜい一週間といったところでしょう。
新聞の縮刷版は、個人が欲しいものではないのです。
紙だって毎月一袋分は確実にゴミ行きです。

ネットで購入させるのも、紙ベースで購入世帯に配付するのも、値段は同じでいいですね。紙代が浮く分安く出来そうに思えますが、保存されることで縮刷版が売れなくなることや配付時点での情報の価値は同じということを考えれば、まぁそんなところではないかと思います。

やはりゴミは極力減らすべきですよね。
時間と資源の無駄になるのですから。


で、実はこんなエコへ転換した(?)商品を見つけてしまいました。

penzenbu.jpg

これは見ての通り蛍光ペンです。
購入時期が違うだけで同じメーカーのものです。

pensaki.jpg

違いはペン先にありました。
左は今までの形。右が新しいものの形。

もちろん何も説明などありませんが、たぶん原油高にともなう原料高騰に際し、なるべくコストを安くあげようとしての改良でしょう。
おそらくは、ペン先をスポンジ状からフィルム状へ変えると、表面積が減るためペン先からの蒸発が少なくなるものと思われます。
その分ペンとしての寿命も延びるでしょう。
そして、それを受けてたぶんペン内部の蛍光液の量を減らしてコスト削減とかをしていそうだなと、自分は思いました。

最初に見た時はビックリしましたが、書き心地はほとんど変わりません。
こういう小さな変更でも常に改良されているというのがすごいですね。
しかも、改良が イコール ecoですから(^_^)
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エコ検定対策強化週間! につき

いろいろと本を読みました。

環境問題再入門 地歴社 岩淵孝 \2,000
気象と地球の環境科学 オーム社 二宮洸三 \2,800
環境楽がわかる 朝日新聞社(アエラムック) \1,300
21世紀へ 環境学への試み 嵯峨野書院 \2,500
地球環境新時代 これだけは知っておきたい環境問題 中央法規 \2,200

こうやってみると結構買ってますね、自分。勉強の本、一杯ありました\(^-^)/
でもこれまで読んでなかった本もあったりして(^^;)

みんなバックグラウンドの知識としては良いのだけれど、検定で役に立ちそうなのは、
「気象と地球の環境科学」と「地球環境新時代 これだけは知っておきたい環境問題」
の2冊でしょうか。

しかし、エコ検定対策として、エコブログ 拓也のエコ日記の試験問題をやってみるとバックグラウンドの知識だけで選ぼうというのはちょっと厳しいかも、という感じです。

やはり基本のテキストをしっかり読んで、特に年代や数字を覚えておくのが一番かもしれません。


そうそう。
「環境問題のウソ」という本をさらに先週に読んでいたのですが、検定に役に立つ本ではありませんでした。
自分にとってこの本は、環境問題で騒ぎ過ぎだという人の理屈を知ることができる一冊、という位置づけです。
実にもっともらしい本ですが、地球温暖化の項を読んで、何か絶対おかしい、と感じました。
同じデータでも別の読み方をすると、まったく別物になってしまうようです。
他の項については、自分の専門でないため本当かどうかが良く分かりませんでした。
何らかの問題に対処するときには「正しい・確実な知識」の裏付けがないとダメだ、と思ったのはこの本のおかげですかね(^^;)


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これはたぶん不幸なこと

 今回は詩というか散文です。
が、暗いので読みたいと思わない方は開かないほうが・・・。


これはたぶん不幸なこと…の続きを読む

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

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阿部氏総裁選と電力線通信

ちょっと一息、ニュースの時間です。

その、なんかちょっと意見を言いたくなるニュースがあれこれ流れてるもので、せめて一つ2つぼやけば気も納まるかなと。


まず、阿部氏への海外メディアの目。
(昼間に見た記事がすでに削除されている様子なのでリンク出来ませんでしたm(_ _)m)
記事は自民党新総裁候補の阿部さんが、海外でどのように見られているかというものです。

彼らの評価はこれまでの事実を元にしている分、日本国内のものより大変冷静かつ客観的です。
中国、韓国、アメリカ、ドイツ等の記事に共通するのは、阿部氏は「タカ派」「強硬派」と言う認識。
この中で自分が特に注目したのは韓国の反応。
「最初は次期政権への期待をにじませたものの、すでに期待をこめた報道はない」というもの。

もっとも修復しなければならない中・韓両国に、期待どころか警戒をされてしまっています。
これでは先行きが、始まる前から危ぶまれてなりません。

中・韓との友好関係を、せめて元に戻すためにも、自らは強硬派であっても柔軟な姿勢も取れるのだよというところを海外に向かってアピールしてもらいたいものです。
そうでなければ他の人に総裁戦を譲るか、外交は外務大臣に任せてその結論を受け入れるだけにしたほうがいいんじゃないかという気さえします。


海外メディアの小泉首相は功罪相半ば、というのは当たっているのかもしれません。
自分はどちらかというと罪の方がちょっと大きかったのではないかと思いますが。
今、民主党で小沢氏が再選され、公明党の神崎氏がやめていくのは、小泉の時代が終わろうとしているからでしょう。時代は動き出そうとしているのだと思います。

そして「小泉の次」に求められるのは、国内問題では格差問題の改善、年金問題などの解決。
海外では何より中韓との関係改善、アジア地域でまとまっていくための外交でしょう。

阿部氏で本当に大丈夫でしょうかねぇ?



さて次は、
天文学者「あきれる」
電力線通信についてのニュースです。

電力線通信とは電気のコンセントがインターネットの端子になるというもので、そのメリットは手軽に通信環境を提供できるというもの。
これまでは電話線を利用してきたものの、インターネットに必要な回線は新たな工事が必要となりますし、たとえは光通信は、専用の光ケーブルを持ってくる必要があるため過疎地や山間部では経費の目処がつかずなかなか普及が進まないでいるのが現状です。
そこで、家庭なら必ずあるコンセントを利用することで新たな工事の必要を無くせば、より一層のインターネットへの利用の促進、つまり情報化の推進を実現でき、また情報インフラの不整備の誹りを免れることが出来る、というものです。

しかし、いいトコずくめに見えたこの電力線通信には意外な落とし穴が合った模様です。
それが電波洩れ。

天文学者としては、「電波公害になったらどうしてくれる!」と言ったところでしょう。
星の光を見、宇宙を観測し、世界の果てと人間の根源を探って行くに等しい天文学。
天文学者が電波を使うのは、何よりもまず「日本の夜空が光害に汚染されているから」なのです。
もちろん電波でなければ見られない天体、例えば暗黒星雲の内部など、もあります。
しかし、日本がハワイにすばる望遠鏡を作ったのは、何よりも「光害の無い空」を求めたからなのです。

光は人間の生活や安全のために無くてはならないものです。
しかし、その必要が、無造作にも、「もうちょっと明るいほうが良いな」といって街中に溢れた結果、日本中は光害になり、街中ではほとんど星を見ることが出来なくなってしまいました。
自分のいる場所でも数年前、たった一つ球技場が出来たために、星が半分近く見えなくなりました。
今見えるのは、良くてせいぜい3等星まで。以前は目を凝らせば5等星も見えそうに思えたものですが。

こんな日本では、山の上へ行ったところで街明かりの光害から逃れることはほとんど出来ません。
この現状を肌身で知っている天文学者達が、もしかしたらちょっとした電波の洩れが街中に溢れてしまって電波公害になってしまうのではないかと危惧するのは至極当然です。
結果日本の天文学は海外に拠点を移さざるをえなくなるでしょうし、天文学への興味は低下、衰退していく可能性すらあるわけです。

電力線通信が手軽さをウリにする以上、大規模市場を目指すのは当然でしょう。影響もその絶対量に比例します。
利用者の声を聞きながらなどといういい加減なことを言わずに、電波を洩らさない仕様を提示してもらいたいものです。

ちょっと星関係、黙っていられなかったので(^^;)

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エコ検定対策強化週間! 

 さて、本日はeco検定のテキスト第4章『暮らしと環境』から。
テキストの順番は気にしないでください。

 まず環境とは何か?

これ、意外と定義がはっきりしないまま使われているような気がします。
辞書で引くと、環境とは「人や生物を取り囲む外界の状態であり、人や生物の意識や行動に何らかの作用をもたらすもの」。
要は、身の回りのこと、です。
なので自分なら、環境問題とは自分を取り巻く生活の問題、と定義しますね。

と言うことで、4-1-1は一言でまとめられます。
『健康にそして快適に暮らすために、自分の周囲をよく見て行動しましょう』


 次に、

日本って本当に自給率が低いんですよね。
2002年の段階で40%。
自分は何故かずっと30%と思っていたので、ちょっと気をつけておかないと(^^;)
この問題点は、中国の台頭による食料不足の懸念、環境(または気象)異変により世界での食料生産の低下するのではないかという心配、にあると思うのですが、ま、ecoとは関係ないでしょうからこれで終わりですね。
一応、100%を超えるのはフランス・アメリカ、下回る国は、上から順にドイツ・イギリス・スイス・韓国になっていることは覚えておいたほうがいいのかな?

地産地消の意義
テキストには『遠くから食材を運ぶことで環境に負荷がかかる』と『食への安全』くらいしか書かれていませんが、これでは物足りないですね。
せめて、『食物の新鮮さが栄養価を左右する』こと、『農作物を作ることでその場所の治水・環境保全ができる』という面もいれて欲しいものです。

旬のものは栄養価が高いということだけは書いてありますが、この辺りは出るのでしょうかねぇ?
○旬の食材の例
ホウレンソウのビタミンC  ・・・ハウスものは旬のものの30%以下
ホウレンソウのベータカロチン・・・ハウスものは旬のものの70%
イワシなどの青魚のDHA  ・・・旬の時期は2~3倍になる

あとは、生産にかかるエネルギー量が載っているのですが、これは何をどう基準にしてはじき出した数字したなのか良く分からないです。
とりあえず、旬の時期でない野菜を作るのは4~10倍以上のエネルギーが必要だという辺りでお茶を濁しておくしかなさそうですね。

食への不安
結局のところ食への不安というのは、情報の不足と、選べる食品の選択肢のなさ、から来るのではないでしょうか?
と言うことで、テキストでは「食育」をやりましょうとなっています。

<BSE(牛海綿状脳症)>
要は牛の病気です。
簡単に言ってしまうと、脳がスカスカの海綿状になり、体中の機能に障害を起こすため最終的に死に至る、と言うもの。
人間への影響は、長期間(5~10年?)の潜伏期間ののちに起こるクロイツフェルト・ヤコブ病。症状として牛のものとあまり変わらないようですが、アメリカではアルツハイマーとして処理されていると言う話もあるので(TVで見ただけなので信用度は不明)「そういう病気」と覚えておくのが早いでしょう。
原因はプリオン説(たんぱく質異常説)が主流(?)ですが、今年の春にBSEについての新書を見かけたので斜めに読みましたが、結局のところ「いまだ原因不明」と言うことのようです。
食の面から言うと、病気のものは食べないほうが良いですよ、としか言えない訳ですが、それをどう確認するのかということが大きな問題となっています。
地産地消が一番ということでしょうか(^^;)
参考になる?→厚生省BSE Q&A

<内分泌撹乱化学物質(環境ホルモン)>
ホルモンとは、そもそもはギリシア語で「呼び覚ますもの」「興奮させるもの」「刺激するもの」といった意味の言葉。
生物の体内で作られる化学物質で、ごく少量で体内の器官の働きを調節するもの。
ちなみに環境ホルモンというのはあくまでも便宜的な呼び方。
そもそもはNHKと井口泰泉(横浜市立大学教授、1998年当時)が、「環境中に存在するホルモンのような物質」という意味合いで使い始めたもののようです。
微量にあるだけで大きな影響を与えるものなのですが・・・、これから何か問題がでるとしたらどんな問題になるのかさっぱり分からないですね。

<遺伝子組み替え食品>
ある作物に他の植物の遺伝子を組み込んで作られた食品。作物の持つ弱点を補い生産性を上げる。
しかし安全性はまだ確認されておらず、また動物に対する場合には倫理上の問題もある。
参考→遺伝子組み替え食品について


<食品添加物>
食品の製造の過程や加工・保存の目的で、食品に添加されるもの。
表示の仕方:1,物質名で、2,甘味料・着色料・保存料など8種類の用途についてはその用途名を併記。
表示が免除されるもの:1,加工助剤、2,キャリーオーバー(1.2はともに最終食品にほとんど残らないため)、3,栄養強化、4,小包装食品(表示面積が30平方cm以下)、5,ばら売り(4,5は現実問題として表示が難しいもの)
参考になりそうなので→分かりいやすい食品添加物


まぁ、環境に優しいと言う面から見ると、食は、美味しく・栄養価も高く、添加物や病気の食物がテーブルに乗ってこないスローフードをオススメします、と言ったところでしょうか、でもそれなら働きかたやライフスタイルも変えないと(笑)

とりあえずここまで。
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国連大学セミナー

 本日は、弘前大学で開かれる国連大学のセミナー『地球の危機管理』の公開講座を聞きに行ってきました。

タイトルは『地球(グローブ)の危機管理』
全5日(?)間の出張授業(?)のようなものらしいですが、まさか仕事さぼって聞きに行くわけにもいかないので、自分は本日の公開講座のみです。

本日の講演は以下の2つ。
「ICT社会と自然・社会災害」 放送大学教授 林敏彦 氏
「エネルギー・環境と産業振興」 青森県知事 三村申吾 氏

特に面白く興味深かったのは「ICT社会と自然・社会災害」。
公演された林氏は神戸地震の被災者ということで、自分も知らなかった話がたくさん聞けました。その辺りはちょっと脱線しての話だったりしましたが。

内容は、危機と災害の違い(定義)から始まって、都市の効率がそのまま脆弱性につながっているという話。そして地震などの被害は防げないのだから軽減に努力しようとか、効率的といわれてきたものは本当に合理的だったのか、等、幅広い視点から都市を眺めた話が聞けました。
そして安心と安全という話に移り、今や物理面での災害を防ぐことだけが安心・安全ではないということでICT(情報通信テクノロジー)のメリットとリスクから説明していました。
21世紀には20世紀と違った新し価値観を作る必要があるだろうということでした。
例えば、ネットなどのおかげで地球は小さくなった=影響力の大きくなった人間は、自由という意味をこれまで通りの意味で使っていてはいけないだろうという話を聞くことが出来ました。


ちょっと面白かった話。
被害の軽減では例えば10Fに住んでいる人はタンスを置かない(作りつけタンスを標準にする)などのcultureを作らなければならないと話していました。いわれてみれば、確かにその通り。思わぬ災害にさらされた経験が生きていると思いました。
cultureは普通「文化」と訳されるが、生活様式という意味もある

防災マニュアルと作る自治体が増えたが、それは普段から目を通しておかなければ意味がないという話。災害時は、普段なら簡単にできることも出来なくなるのだから、ということで、その上でその防災マニュアルの最後の1ページにはこの文を載せて欲しいと言っていました。
『本当の災害がきたら、このマニュアルは無視してください。』
予測できないことが起こるのが災害だから、ということでした。


興味深い話がたくさんで、とても書ききれないのが残念です(^^;)
それにしても大変、有意義な話が聞けた1日でした。
ちなみに休憩時間はエコ検定対策。本を読んでこれまた有意義(笑)でした。


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エコ検定対策強化週間!

 あと1カ月でエコ検定。
一応公式テキストを読んでいますが、似たような名称などがあったりするので、引っかけ問題があると引っかかってしまいそうです。
なので、今週は対策強化週間!

 ということで本日は、今週ニュースにもなっていた、世界の人口が65億人を突破、から。

 いま、世界の人口は約65億人。1日に約20万人増えているという話です。

西暦が始まった頃、およそ2000年前の人口は約2億人。
それから19世紀ごろまでは緩やかに増えていくだけだったのだが、19世紀産業革命のころから人口は爆発的に増加。
 19世紀初頭の世界の人口は約10億人。
100年後の20世紀初頭は約20億人。
そしてさらに100年後の21世紀初頭にはなんと約60億人。
幾何級数どころか、ねずみ算式に増えているような感じですね。


で、テキストの第1章の1『世界がもし100人の村だったら』から。
名前はもちろん知っているのですが、実はいまだ読んだことがありません。
図書館ならあるのではないかと思うのであとで探してみようと思いつつ。

ネットで探してみたらこんなサイトがありました → 世界の人口
この本の中身も2000年データ版がありますし、その他もなかなか勉強になりそうなサイトです。

えー。。。
これは読んで見るより他ないですね。数値は年ごとに変わりそうなので覚えるのはちょっと無理そうです。
本日の部分はあまり強化にならなかったみたいです・・・orz

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まっすぐな線と字の関係

まっすぐな線が引ければ 字はうまくなる
  日本実業出版社 ¥1,200


見た瞬間。
まるで自分のためにあるような本だと思いました!(笑)

その理由は。
1,自分はまっすぐな線が引けない
2,自分の字は読めないほど汚くはないが、書いている本人が書いている最中に気に入らないと思う程上手くない

そのため、その場で読んできました。

内容は、きれいな字の定義と、まっすぐに線を引くことの関係でした。
それにプラス、字のバランスのコツを説明していました。


実は、まっすぐな線を引けないというのは、自分にとっては小さいながらもコンプレックスです。
どうしてかというと、まっすぐな線を引けないということは絵とかイラストが
思うように描けないということと同義だからです。

実は自分、「超人ロック」の大ファンなのですが、確かこの作品の作者・聖悠紀が雑誌の対談か何かで、『まっすぐな線を引けるということは、思う通りに絵が描けるということだ』というようなこと言っていて(すごいですよ、直線も円も定規はいらないそうです)、すごい納得したのです。
自分絵が下手だから、なおさら(^^;)


ということで、ばっちり読んでメモしました。
きれいな字とは、
 a、まっすぐな線が綺麗に引けている
 b、字と文章のバランスが良い
 c、その上で書き手の個性が現われている
ということで、そのためには、
 d、字は肘で書く
 e、字と文章の中心を意識する
 f、正しいペンの持ち方をする(+正しい姿勢も重要かな?)
なのだそうです。

まっすぐな線を引けるようになるためには、自分にとっては特にdが重要そうです。
読んでみれば、経験と照らし合わせてみれば、その理由は非常に納得のいくものでした。
きれいな字を目指して頑張ろうと思います。

日々これ精進、ですね。


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オゾン層が回復中/(◎_◎)\

 あちこち見ていたらこんなニュースを拾ってしまいました!

フロンガス規制が効果を発揮――オゾン層が回復中

素晴らしいニュースです!
これまで、オゾン層は大気中に残るフロンガスのために今も減少しつつあると考えられていました。
回復には長い時間がかかるといわれ、回復自体が始まるのもまだまだ先なのかと思っていましたが、このニュースによるとすでに回復は始まっているとのことです。
人体への有害な影響がなくなるまでに回復するには、あと50年くらいかかる見込みらしいですが、そもそもの見通しより大夫短くなったと思います。何年か前までは回復に100年はかかる、と言われていたと記憶していましたから。

早いところ、日焼け止めがいらなくなって欲しいものです。
自分が子供の頃には日焼け止めなんて使ったこともなければその様な代物があることすら知らなかったのですが、今はウカツに日焼けしようものなら鼻の頭から皮は剥けるわ、まっ黒になってその上焼けたところがビリビリと痛いわというほとんど火傷状態になるため、日焼け止めは毎日欠かせません。
うっかりと塗り忘れても大丈夫なよう、オゾン層にはさらに早く回復して欲しいと思います。


 さて、そのオゾン層についての豆知識。

オゾンとは酸素原子が3つ結合した分子のこと。(ちなみに酸素は酸素原子が2つ結合した分子のことです)

そしてオゾン層とは、そのオゾンの分子が大量(?)に集まっている層のこと。
大気圏は、その温度変化や性質の違いによって 地上から順に、対流圏・成層圏・中間圏・熱圏の4つに分類されますが(一応外気圏というものもありますが大気とは言い難いと思うので)、その成層圏の中にオゾン層は存在します。

地球上のオゾンは熱帯上空の成層圏で生成され、大気の運動にともなって高緯度へ運ばれていきます。
地球の両極で観測されているオゾンの減少は、運ばれて行く過程で絶対量がどんどん少なくなるために、なお目立つものとなったと考えていいかと思います。
もっとも、この両極での極端な減少(特にオゾンホール)が観測されたおかげでフロンの規制が始まったわけですから、少ない場所があることにも利点があったということでしょうか(^^;)?

さて、オゾンは地上から上空へ向かうにつれその量が緩やかに増加していき、25Km付近(いわゆるオゾン層)で最大(となり、そして減少していきます。中間圏上部辺りまで、一応存在するようです。

オゾンは太陽からの紫外線を吸収して生成・分解されるという化学反応により、生物に有害な紫外線が地上へ届くのを防いでおり、その過程で熱が発生します。この熱が成層圏を暖めているため、成層圏では上層へ行くほど温度が上昇します。
※オゾン層自体は25Km付近にありますが成層圏の中で一番温度が高いのは50Km付近です。
この理由は、紫外線の量と空気の密度で説明されます。
紫外線は上層から入射してくるため、まず成層圏上部のオゾンで吸収されていきます。そのため紫外線の密度は幾何級数的に低くなり、オゾン層付近では反応自体が少なく熱の発生も少なくなっていると考えられます。また、上層ほど空気の密度が低いため温度の上昇率が大きく、同じだけの熱が発生しても上層ほど温度が大きく上がるためと考えられます。


なお、このオゾン層による温度上昇があるために成層圏が生まれ、地上からの大気の上昇をストップさせるものと考えられます。
また、中間圏は高度50Km付近の成層圏界面を境にオゾンによる熱の発生が減るため、上空に行くにしたがって温度が下降するものと考えられます。

オゾンについては 以上。


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男子誕生!

 今朝、皇室に親王がお生まれになりました。
おめでとうございます。

それにしても、なんと41年ぶりだそうで(^^;)。
皇室への男子の期待はプレッシャーが大きすぎる?と思ったりしてしまいます。


 で、実は今日の昼同僚から聞いたのですが、秋篠宮様は、生まれてくる子供は男子だ、と言って歩いていたとか。

宮内庁へのインタビューで『事前に性別はわかっていたのか?』という問いに『宮様達は知らなくていい、というお考えだったので、だから私達も知らなかった』と答えていました。

しかしその話を教えてくれた同僚はなんの根拠もなくそういう話をする人ではないので、週刊誌とかに書いてあり、かなりの確率で実際にそうであったのではないかと思います。

そもそも、そういう質問があること自体、そういう情報が流れていたからととらえることができますし、こういう話を聞いてからだとちょっと別の意味を勘ぐりたくなってきますね。
その上、9時からのニュースで秋篠宮様の教育方針をミニ特集状態で流していましたが、これを見るとさらにその別の意味を裏打ちするような感触を受けました。

 秋篠宮様の皇位継承順位は第2位。。。
現在の皇室典範の規定するところによれば、皇太子様に男子が誕生しないかぎり、ほぼ確実に皇位が回ってくるわけですから、ある意味当然なのかもしれませんが・・・。

しかしまぁ、これが、皇室及び宮内庁の「公式発表」ということですね。
皇室は日本の『象徴』ですから、イメージは本当に大切にしないといけないということでしょう。


ともかく久しぶりに、文句なしの明るいニュースだったように思います。
こういうニュースが続くといいのですがね(笑)

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防災の日ソフト

 防災の日の話なのに、書くのが遅いです・・・(ーー;)

 さて、<2>はソフト面について思うこと。
防災のソフト面というと、まぁ、ハードに入らないものはみんなソフトに入れることになるので、ちょっと幅広過ぎ?、と思いつつ。


 防災というとまず災害をおさえるかという予防を考えると思いますが、起こることを前提に考えると、如何にその被害を抑えるか、ということになるかと思います。

考えておくべき対策はいろいろあるでしょうね。
・災害になったときのインフラ(情報インフラも含む)をどう立てなおすか?
・2次災害をどう防ぐか?
・救出や支援をどう行うのか?(特に東京などの大都市で起こった場合、規模が大きくなるので)
・災害で放り出された人達をどこへ収容するのか?
・住民の生活再建をどうするのか?(地震保険もあるにはありますが到底間に合わないでしょうから)

たぶんこの程度では全然足りないでしょうけれど、まぁ真っ先にあげられるところはこの辺でしょうか。


 しかし、意外に強調されていないのが人間への教育だと思います。
システム的なものへの対策は割と指摘されていると思うのですが、どうも、災害の時被災した人はどうすればいいのか、ということが分からないような気がします。
もちろん災害の規模自体を抑えるという「予防」も必要ですが、個人個人が命を守り被害を避けるためには、どうすべきなのかを知らないとどうにもなりません。
なので、まずは人間への、地震や災害についての教育が必要だと思います。

1に、地震や災害についての知識(地震はどうして起きるのか、地震で何が起こるのか、災害では何が起こると考えられるのか)
2に、社会全体での防災訓練(避難の仕方・経路・連絡の取り方など)
3に、困った人の助け方(怪我の手当て、非常時に役立つ食事の作り方など)

1あたりはそれなりに皆知識はあると思うのですが、どうも2,3になると怪しいと思います。
それにどういう場合にはどこがどう危ないのかということを自分で判断できるようにならないと、危なっかしいと思うのですよね。。。
なので、何かプログラムを作って、災害頻発国の人間としてある程度のことができるよう教育を行って欲しいものです。

中でも自分が重視したいのは3です。
『自分にできることをする。』
その姿勢が、災害等の時 一番必要な心構え、つまりソフトなのかなと思います。
天は自ら助くるものを助く、と言いますしね。


 それと、被害を避けるためには危ないところにはできるだけ近づかないのが一番です。
といっても、大きい災害となると、危ないところには近づかないというのは無理ですよね。
それならせめて安全な場所を確保したいところですが、、、どうも今の都市に安全な場所はない様な気がします。
人も建物も過密状態で、逃げ場があまりなさそうですし、それに避難先として使える場所、足りるのでしょうか?
新潟の地震の時でさえ、避難所にはいりきれない人達がたくさんいたのですから、、、。
安全そうな避難先、多めにつくったほうが良さそうに思います。

ということでもう一つ。
『危ないところには近づかない。=安全な場所を増やそう』
というあたりを防災のソフト(これはソフトになるのかな?)として考えておくべきかと思います。


 なんというか、時間がかかった割にはごくごく当たり前のことしか書けなかったです。
反省~。


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防災の日ハード

 9月1日は、防災の日です。
さて、防災の日ってなんの日でしょう?

そのものズバリ『防災の日』という答えもありですが、そもそもは『関東大震災の日』です。
これは1923年9月1日に起こった大地震を発端とした大災害ですが、防災の日として制定されたのは、なんとそれから30年以上も経った1960年のこと。
こんなところでも対応の遅さが形となって現われているような気がします・・・。


ともかく、今週は防災の週でしたね。
宋文州氏のコラム日本の防災の落とし穴に始まって、あちこちで見かける防災の日の文字に、各地で行われた防災訓練のニュース。
防災グッズも、ネットの特集や新聞の折り込みチラシを、ついつい見てしまいます。


さて、宋文州氏のコラムにもありましたが、自分も日本の耐震基準・安全性は世界でもトップクラスだと思います。
震度5,6の地震に耐えられる建物なんて、他の国ではそうそう見られないのではないでしょうか。

けれども、2日程前に流れた再開発(霞が関だったかな?)のニュース。
頭がちょうど防災に向いていたので、どうにも気にかかりました。

古い建物を壊して大きな建物を造り、それを民間に貸し出して税収、じゃなかった収入を得るーという考えはまぁ良いと思います。

でも防災はどうなっているんでしょうねぇ。
ビルを建てることで影響があるのは、ビル自体の地震の長周期振動との共鳴、火災が起こったときには火災旋風を起こしやすくなる、ガラスが壊れた際には遠くまで飛び散ることになる、エレベーターがストップしたら上層階の人達は階段を使うしかなくなる・・・、等など。
思いつかないだけで他にもあるかもしれないのですが。

もちろん、安全基準は守られて立派な建物になるでしょう。
しかし防災の問題は、「安全基準を満たしているから安全だ、とは言えない」という点だと思います。
なぜなら、災害は基準を超える場合がある、もしくはそういった箇所が出てくるからです。

どう考えても、地震が起これば災害になります。
揺れによる家屋等の倒壊、津波、山崩れ、そして延焼。
一つ一つの基準を満たしていても、複合的な災害になったとき、それに耐えられるモノはない様な気がします。

なので、建物、というハードを防災から見た時には、1.地震そのもので崩壊しないこと、2,被害を受けたらすぐに取り壊して立て替えられること、の2点のバランスが必要な気がします。
まぁそのためには、高基準の建物を安く早く作れる、という条件が必要です。

大変そうな気もしますが、これなら耐震偽装の一件も楽々解決です。
壊れたら作り直す。建物として失敗作だったら作り直す。
この作り直しのハードルが低ければ、偽装されても大きな問題とはならず、そもそも偽装するメリットがほとんど無くなるので売り手もそんなことをする意味がなくなります。

防災の一面として、建築に対しこういう考え方もあっていいのではないかなぁと思います。
これなら、防災だけでなく、個人の家々の様々な問題も解決できそうですしね。

でも、この建物はきっと高層ビルではないですね。
建てるのにどうしてもお金かかりそうですから(笑)
それに高層ビルは、そもそも地震のない場所で始まった建築物ですから、どうも防災向きではないと思うんですよ。
関東平野のは見た目はひろびろとした平野ですが、地盤は地質学的に最近の堆積物であり、どうしても弱いという面もありますし。


再開発でビル、のニュースから、ちょっと考えてしまったこと、でした。
次は『ソフト』ですね。

テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース

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