考えゴトの散歩道

天音の迷路な考え事ブログへようこそ。 日々、耳にし目にするさまざまなコトについて、のんびりと、考え事を書いていこうと思います。 たまにお立ち寄りくださると嬉しいです。 ※迷惑コメ対策のため、コメントは許可制です!

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とりあえず一段落

 怒濤の2週間終了~~~♪

つ、つかれました・・・。
今日のトコは、復活前報告(?)ということで・・・。


今週、じゃなかった、先週もニュースいろいろでした。
ちょっともうNewsでなくなってるので結論的感想のみ書きますが、

人は自分に都合のいい情報を出したがる
ということを感じましたね。

中国の台風直撃による死者などの過少報告もそうだし、
イスラエルの、国連キャンプなどへの爆撃に対しての言い訳もそう、
米のライス国務長官のASEAN会議への慌ただしい出席も、ニュースで見ていてそう感じました。

けれども、黒を白と言いくるめることなど出来はしない。
結局、そういうのって分かっちゃうものなんでしょうね。
なんとなく、「天網恢々 疎にして漏らさず」という言葉を思いだしました。

昔の人は、いい言葉を残してくれたものです。


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いそがしさ続行中!

 なにやら非常に忙しくしています。
それというのも先週の土曜日にちょっと予定が入ったので関東圏へでかけたことが大きいです。
時間はいくらあっても足りないくらいなのに、忙しくなるの分かってて行ったのだから自業自得というものですが・・・。


 さて、その帰り道での話。
夕方の新幹線で帰ったのですが、隣の座席に座ったのは黒地に全面柄模様の洋服を着た50代後半と見えるおばさまでした。
法事か何かの帰りだったのではないかと思います。

3つ並んだ席の窓側に自分。真ん中にそのおばさま、通路側にはそのおばさまの友人と見られる男性がすわりました。
席に落ち着くやいなや、おばさまのおしゃべりが開始。
もちろん、ご友人の男性に対してです。


 なんというかまぁ・・・、親類関係で大変ご苦労されているようで。
勝手な誤解で夫婦共々呼び出されあやうく聞く耳持たない人に怒鳴りつけられそうに(?)なった話とか、母親が息子夫婦(?)に引き取られ肩身の狭い思いをせざるを得なくなってかわいそうだという話とか、(原因は不明ながら)何かの話がこじれたとき首を絞められ周りの人によってたかって助けられた話とか、(これはたぶん近所の人の話だと思うけれど)息子が自分の体面のためだけに同居に乗り気でない母親を引き取って、たいした世話も出来ないのに姉弟にも相談せず、でもその母親は当時まだ60前だったんですよ・・・、
などという話を、延々としていたようです。

隣にいる自分は関係ないのを聞くのも悪いと思って本を読もうと努力したのですが、なんとも臨場感溢れる話しっぷりに、つい耳が向いてしまいました。
ま、疲れていたのであとは寝てしまいましたけれど(^^;)

それにしても、この「おばさま」は尊敬に価しますね。
例え、とんでもなくおしゃべりな人で、「苦労自慢」をするのが大好きで、専業主婦で他人に認められるような技能を持っていない人だったとしても、です。
怒鳴りつけられようが首を絞められようが、カンラと笑って動じずにそれに対処するあたり素晴らしいです。
まぁ話しの中身は愚痴やら文句やらのオンパレードになるのもしかたないという感じでしたが、それでもその割り切りっぷり、たいしたものです。

首を絞められたときの話など、話の感じからは身内だけで対処したっぽかったですね。
今は大事件ばかりがニュースになるので、ニュースに取り上げられることはないでしょうけれど、突然被害に遭うのは弱い子供だけではない、どこで何が起こるか分からない。。。という感じを受けました。

新幹線の中で、『あなたの知らない世界』を体験した気分でした。

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災害は忘れてなくてもやって来る

 本日は、大雨のニュースと天気予報について思ったこと。

前線が停滞したところでは2週間あまりに渡っての雨。
わずか3~4日で総計400ミリ以上の降雨があった地方もあり。

それらの場所では、今の豪雨の中、災害に備えてたはずなんですが。
土砂崩れやら何やらで死者・行方不明者がでています。

大量の雨が降り、みな警戒している中で、でも防げないのですね。
もちろん日本は土地によっては使える場所が限られていて、いつでも安全とは言えない場所があることは確かなのですが。

助けようとかこれ以上災害を防ぐためにとかで土嚢の袋を持っている人達の映像もニュースの中にありましたが、見て思うことは対策が常に後手後手に見えるということ。
もっとなんとかならないものかと、考えてしまいます。

これから地球温暖化がさらに進むなら、今年の梅雨のような天気は珍しくなくなる様です。
(これはNHKの番組で放送された地球シミュレータの映像を見ての判断です)
こうなると、最初から災害への対策を考えた都市や町を考えるべきだと思いますね。


ともかく今回の豪雨のニュースを見て思ったことは。
災害は 忘れてなくてもやって来て 人を巻き込む 非常事態かな

なんか妙な短歌になってしまいました・・・。

でも本当に、今回は防げない災害だったような気がします。
予測が甘かったと言えなくはないかもしれませんが、予測と言うのはある程度過去も経験が元になっているため、それを超えるものは予測しにくいのです。それに予測できたとしても、対処できるかどうかも別ですしね。

なくなられた方へは冥福を、被害に遭われた方々のためには一日も早い復旧を祈りつつ。


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ちょっと総観

 間があいてしまいました。ちょっとばかり忙しくしています。たぶん今週はすごく忙しいものと・・・。なるべく書くつもりではいますが、ちょっと空くかもしれませんm(_ _)m

で、この休み中、書いていられなかったので、ここ三日ばかりのニュースを見ての感想を。


 まずは、北朝鮮への安保理の決議。
第7条の制裁への部分は削除されたようですが全会一致で採択されました。

あの決議案。道は2つありました。
1,日米が第7条つきの決議案を押し通して中ロが棄権する道(可能だったと思います)
2,日米が第7条を放棄する代わりに全会一致でまとまる道

2の道は、実効性に疑問は残りますし、すでに北朝鮮自身が全面的に拒否を表明していますが(^^;)、それでも。
この道が選ばれてよかったと思いました。

なぜかといえば、まず第1に、きちんと各国の了解を得るという手順を踏めたこと。
第2に、世界中に、北朝鮮は許されない行為をした国であることを知らしめたこと。
第3に、アメリカという世界第1の大国が制裁に道を開くということは、下手をすると、アメリカに逆らったら即制裁という流れを作ることになりかねなかったのだけれど、それが避けられたこと。

北朝鮮のミサイル発射は、各国と交わしている条約を一方的に破棄したというだけでも十分制裁の対象になると思いますから、各国には十分制裁に協力していただきたいものだと思いますね。
もっとも、北朝鮮側さえおとなしくしていてくれるなら(ついでに拉致した人達を返してくれれば)面倒な制裁なんてしなくてすむのでしょうけれど。


 そう、今また、イスラエルとレバノンで衝突の火花が上がっています。
世界情勢的に見ると、重要なのは北朝鮮よりこちら、中東の火薬庫です。

このことも、北朝鮮への安保理決議が制裁なしの全会一致で決まって良かったと思う一因です。
もしあそこで強硬に制裁決議を決定した場合、下手をすると国際社会全体で制裁への道を押し進めるしかなくなってしまうかもしれませんから、それは本当に避けたいところ。
また今回、イギリス・フランスが日米と中ロの間に立ってくれたのは、たぶんこの中東情勢を睨んで世界が割れることを避けたかったからでしょう。

すでに原油はふたたび値をあげている様子。
北朝鮮も目が離せませんが、こちらの情勢はもっと要・注目です。


 そして大雨のニュース。
梅雨末期の大雨とニュースでは言っていましたが、今回の梅雨は本当に豪雨型とでも言うべきもの。
前例のない大雨に、あちこちで災害を防げないでいるという感じがします。

それにしても、雨で土砂崩れを起こして住宅が潰されるといったニュースが気になります。
もっと安全な場所に建てられないのでしょうか。
もちろん狭い日本のこと、みなが家を建てたいと思えば土地はいくらあっても足りないでしょう。また安全そうな場所に見えても別の災害に見舞われることはいくらでも考えられます。
 
けれど、災害が起きてから救助に行くより、災害が起こらないように手を打っておくほうが、よほど被害じゃなかった、お金かからないのではないかと思います。
大都市ともなれば無理でしょうが小さい町などなら、もっとそういうことを考えて町を作ったほうがいいのではないかなぁと、思いました。
少なくともこれからは。

と思いましたが、そういうこと誰か考えてくれているのでしょうか?ねぇ?

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北朝鮮は機能不全?

実は今ハマっているのがこの人の記事(コラム)。
中国生まれで日本に留学し、欧米の人並みに日本のことを気に入ってくれている様子が窺える方です。
明快でいて、鋭い舌鋒。こんな文章が書けるようになりたいものです。

さて、今回の北朝鮮ミサイル発射についてこんなコラムを出しています。
堕ちた北朝鮮をどう扱うべきか


とても参考になりました。
まさか北朝鮮が憧れを受けた時期があろうとは、これを読むまで自分はまったく知りませんでしたから。


 さて、本日のニュースですが、今回もまた北朝鮮に関わる安保理に関して。
ここしばらく、物騒な話とこのニュースばかりで、いい加減にしろ!と言いたいところもあるのですが、言いたいこと・思ったことが結構あるんですよね(^^;)

今日は、strong>中国とロシアが議長声明の代わりとして、制裁部分を削除した決議案を出してきたというニュースを見て考えたこと。


続きは↓ 


北朝鮮は機能不全?…の続きを読む
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敵基地攻撃について研究と言ったら

 NHKのニュースでは取り上げられなかった思いましたが、阿部官房長官らが敵基地攻撃の研究についてコメントしたようです。
これに対し韓国は猛反発とか。

どちらも当然と言ったところでしょうか。

日本の国民からみれば、研究しておく必要があるという、この言葉通りの意味でしかないのですが、韓国にしてみれば、かつての侵略者が武器を持つことを正当化しているとしか見れないのでしょう。


物事を判断するには、自分自身の常識と知識と経験が元になりますが、日本と韓国では違いは非常に大きいです。

韓国では、感情を大きく表します。いかにも大陸系という気がしますが、相手にアピールするために、喜びや哀しみをより大きく表現するのが普通です。
以前小説を読んだとき、韓国の葬式の場面に『泣き女を雇って』というシーンが出て来ました。盛大に泣き叫んで哀しみを周囲にアピールするわけです。こういった価値観は日本よりもむしろ欧米の方に近いのではないかと思います。

また、韓国の一般人は現在の日本について、ほとんど知らないのではないかと思われます。
なぜかというと、日本の映像(ドラマなど)やゲームが『解禁』されたのはホンの数年前のことですし、韓国もまた日本を敵視することで国を維持してきたと思われるからです。

それから経験ですが、これは特に日本と違うと思います。
韓国には徴兵制度があります。国民みな兵、という訳ではないでしょうが、大学生くらいの年代の男性はよほどのことがないかぎり徴兵されて、北朝鮮や米軍を見ながら軍隊経験を積む、つまり戦争をより身近に感じることになるのです。
どっぷり平和に使った日本では、戦争はせいぜいテレビとゲームの中だけです。

これらの違いと、韓国が国の政策としてこれまで「日本は侵略者だ」と国民に教え続けてきたことを考え合わせれば、韓国では日本がふたたび侵略に来ると考えるでしょうし、猛反発するのも当たり前というトコロになるのでしょう。

韓国にも冷静な対応を望みたいものです。

もっとも、韓国政府は北朝鮮のミサイル発射で対応の遅れを国内でかなり批判されているようですから、それをそらすためにも日本への批判を繰り返すのかもしれませんね。
それとも、この批判と警戒を利用して、北朝鮮に次のミサイル発射をやめさせる狙いでしょうか?

どちらにしても、今回の北朝鮮の問題に関しては気が抜けないようです。

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テクノクライシス3-航空機

 NHKテレビで3夜連続の『テクノクライシス』。
昨夜の第2夜は見逃してしまいましたが、本日は見ました。
第3夜は航空機に迫る事故の危機について。


 取り扱った内容は、見たことのある映像が結構たくさんありましたので、事故や原因についてはある程度知っている内容なのですが、その舞台裏については、知らないことが多いなぁという感じでした。

なんか、点検しているおじさん達がめっちゃカッコエエって感じで(どこの訛りだよ/笑)、しかも、その仕事の内容って結構衝撃的!
とにかくひたすら点検!

メインで取り上げられたのは航空機のエンジンで推力を生みだすために重要な役割を果たす『タービン・ブレード』。
もちろん他にもいろいろ点検箇所はあるのでしょうが、とにかくこれ一本に絞っていかにこれにテクノロジーがつめ込まれているのかを懇切丁寧に見せてくれました。

このタービン・ブレードに傷やひびが入っていると事故になりかねないので、とにかく点検に点検を重ねて、表面の傷、長さにして0.3ミリの伸び、内部のヒビが見つかれば即、廃棄。
厳しいんだなーと思っていたのですが、さらに。
点検結果で驚いたのは、一機のエンジンにはおよそ200のタービン・ブレードが使われていて、点検時にその内のおよそ70個ほどが廃棄されるということ。
70/200?
廃棄率およそ35%!?
なにか、非常に部品の廃棄率が高いような・・・・・。
確かに消耗品なのでしょうけれど、1コ辺り100万円前後なんて、すごくムダをしているような気がします。

この番組では最終的なところで新素材の存在を示して、新たなる進歩の予感を見せてくれましたが、安全性を効率で考える欧米の企業が開発したら、結局のところ今と同じ、エネルギー効率は良いが、部品の廃棄率の高い、そして安全性もあまり良くならないジェット機しか開発されず、日本はそれを購入するしかないのではないかと思ってしまいました。

だいぶ前のことですが、
エジプト行きの飛行機に乗ったとき、無事着陸した途端に機内で拍手が上がったのを思いだします。確かに最新の機体ではありませんでしたが、ほとんど日常的に何らかのトラブルが飛行機に起こっていると言うことであり、飛行機は現在でも命がけの乗り物だということをその時初めて知りました。
飛行機は、今現在でもこれだけの点検をしなければならないというのは、安全性の低い乗り物だという証拠なのかもしれないなと、ふと思いました。

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スーパーカミオカンデ復活!

昨日はいろいろと片づけをしていたら、ニュースも、見ようと思っていたテクノクライシスも見逃してしまいました(^^;)
で、代わりに(?)本日はしっかり見たのですが、本日もニュースがいっぱい(笑)


 まずはスーパーカミオカンデ復活のニュース。
ところで『スーパーカミオカンデ』って知ってますよね?
岐阜県神岡町の鉱山の地下に設置された、ニュートリノなどの高速(高エネルギーかな?)宇宙線をとらえるための施設です。
2002年に東京大学の名誉教授の小柴氏が、このスーパーカミオカンデでニュートリノに質量があること証明し、ノーベル賞を受賞したことで一躍有名になりましたが、実はその前年に破損事故があって一部不完全な状態で研究が続けられていたのです。

事故から4年、ようやく復活のニュースが飛び込んできました。
その映像に思わず、『うわーキレイ』。
最初はなんの映像かもわからなかったのですが。

ニュートリノをとらえるための装置、特殊な光電子倍増管。
これがまたすごいのですよ。
実はノーベル賞受賞を記念したミニ展覧会は日本各地で行われたのでその一つに行って見てきたのですが、この光電管、とにかく大きいのです!
一個だけ展示されていたのですが、、、
直径はおよそ50センチ、高さも腰の高さくらいあり、まさしく一抱えもある大きさ。
この光電管、しかもなんと手作りです。

これを鉱山の地下に設置した大きなプールの中に1万本以上設置したというのも凄ければ、
ホンの一瞬で7千本およそ半分が壊れたにも関わらず、なんとか研究を続けたというのも凄いし、
さらに新しく光電管を作って復活させたというのだから、ホント凄いです

まぁこれからこれでノーベル賞クラスの研究成果が出せるかどうかは不明ですが、
こういった基礎研究というのは、本当に大切だと思います。
今、日本では理科離れが進んでいるとか、基礎研究にもっと力を入れるべきだとかいわれていたりしますが、こういうニュースが入って来てちょっとホッとしました。

あ、ちなみに今このスーパーカミオカンデでは、ニュートリノ振動の研究をしているようです。どんな結果が出るのかちょっと楽しみです。

テーマ:宇宙 - ジャンル:ニュース

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テクノクライシス・1サイバー犯罪

 NHKテレビで3夜連続の『テクノクライシス』。
ハイテクが生む危機を扱う番組ということで見て見ました。
第1夜はサイバー犯罪。

 一言にまとめると、
『世界に広がるインターネットに 法律と警察はない』。

ネットにいる人間にとってはほぼ常識だと思うのですが。。。

まぁ、ネットを使っていない人間というのも間違いなく存在しますので、今回取り上げられたのは大きいかもしれませんね。


 内容的には非常に初心者向けのもので、紹介されたサイバー犯罪も、ネットと現実の社会の関係に重点が置かれ、どういった被害が実際にあったのかという辺りの紹介でした。

広い意味でみるなら、インターネットを使っていない人はいない、といえるほど、インターネットは情報インフラとなっていますから、こういう啓蒙番組は必要だったでしょうね。
ただこの番組、1~2年は早く作れたはずだよなぁという感じも少し。

そういえば日本では、問題を取り上げて世論を作っていこうという感じの番組ってないですね。
この番組だって、内容的には完全に時代の後追いですし。
最近Winnyの被害が多かったから、こう、、、広く知ってもらう必要が出て来たのかな?と思ってしまいました。

 この番組で自分が一番興味を引かれたのは、米国で捕まり釈放されたロシアの青年へのインタビュー。
『もうやらないと誓えますか?』と聞かれた彼は、一度はやらないと答えた後、『もし仕事がなくなったりしたらやると思う。』と答えました。
彼の言葉は率直であり、また罪悪感もないようでした。

すべては生きていくために。
そういう感じでした。
彼はきっと、自分のスキルを活かして何が悪いんだと、思っているのでしょうね。
ただ、一度捕まったことで犯罪なのだということは否応無しに分かったのでしょう。
彼は、ちゃんと稼いで生きていければ、真っ当な暮らしをする『いい人』になれるのだろうなぁと思いました。

ただ、こういうスキルがあっても『犯罪を犯さない人』でいられるかどうかが、あまりにも本人のモラルのみにかかっている気がします。
この辺りの追及がまったくなかったのが物足りないというか、全世界的な法整備の必要性につなげられなかったのが惜しいというか。
特集番組としては、ちょっt薄かった気がしますね。
以前、NHKでやった生放送の討論会の方がよほどリアルで深かったような・・・。
そんな感じでした。
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地球大異変

今回のオススメ(?)はこれ!

 別冊日経サイエンス 地球大異変 ¥1,900(税抜)


本屋さんで全部立ち読みしたにも関わらず、
買っちゃいました!『地球大異変』!

内容は『地震』と『大気と海』。
地震編では、やはり日本は地震大国というだけあって研究先進国だなという印象。
本震と余震の規則性の記事は、以前読んだことがあったので多少知っているものの、研究が進んでいるようだなと興味深く見ましたし、西日本は活動期にはいった、との記事は、「やっぱり!?」とちょっと思ってしまうものだったり。

大気と海編では、メタンハイドレートの記事が興味を引きましたね。
メタンハイドレートとは、海底に溜まったメタンの氷のことで、新エネルギーの一つとして検討されているものです。
メタンは温暖化ガスの一つなので、地上にとりだして大丈夫だろうかということくらいしか考えたことなかったのですが、
その存在の仕方、出来方、海底オアシスとしての役割など、知らなかったことがたくさん書いてまして、ちょっと感動しました。
それに考えてみれば、海底にそんなものがあるだけで、
つまりメタンハイドレートのように冷たくて・不安定で・ガスを出すような巨大な存在はそこにあるだけで、周囲に何らかの影響を及ぼすのは明らかなことです。
その影響を何も考えずに開発するのは危ないかもしれないなと、考えてしまいました。


この別冊「地球大異変」
現在の研究状況の、ちょっと詳しいことを知りたい方に、オススメです。


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日本は冷静で国際的な対処を!

 やれやれな北朝鮮。
本日になって、会見を開きコメントを発表しました。
北朝鮮のミサイル発射に対し、日本が対抗措置をとることは『言語道断』だそうです。

非常に呆れた物言いです。

続きは↓


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やれやれ・・・

 本日は重大ニュースだらけですね。
ということで、その中から3つまとめて。

1,北朝鮮ミサイル発射
2,NASAスペースシャトル打ち上げ
3,台風3号日本へ向け北上中


続きは↓へどうぞ


やれやれ・・・…の続きを読む
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中田英寿選手が引退声明

 昨日今日はニュースをまるで見られなかったので、今頃の感想ですが。

もったいないですね。
彼はたぶん、今、日本で一番『プロ』の選手ですよ。
しかも今が選手として全盛の力の頃ではないでしょうか。

自分はあまりスポーツは観ません。
なぜかというと自分でやらないからなのですが、その自分がニュースで今のワードカップを見ていて思ったことは、
日本のサッカーチームはプロ意識が足りない
ということです。

日本代表の人達は、もとブラジルの代表選手だったジーコ氏が監督を務めてくれて、その上で世界と戦えるといってくれたのですから、それに評論家の方達もかなりいい所まで行けるのではないかというような感じで言ってくれたのですから、実力はあったのでしょう。
しかし、勝てない。
チームとして戦えていないからだと思います。

中田英寿選手は、自分の中ではどうにもチームメイトを叱り飛ばしている印象があります。
ニュースのホンの一部しか拾っていないからでしょうけれど(^^;)
しかし、これは彼の危機意識だったと思うのです。
彼の『プロ』としての考えが、本来対等であるべきチームメイトを叱り飛ばすという行為に出させた、と思うのです。

彼を見て思いだすのはワールドベースボールの時のイチロー選手。
それまであまり感情を見せないという印象が強かったものの、いざ大舞台で日本代表として挑んだとき、素晴らしい働きと野球への情熱を見せてくれました。

イチロー選手と中田英寿選手の違いは、周囲の人達のプロとしての成熟度だったのではないかと今さらながら思います。
イチロー選手の周りには、彼にも匹敵するだけの仲間がいました。
軽口も喧嘩も出来そうな感じに見えました。

ひるがえってサッカー代表は、あれこれ言えるほど自分は選手達のことを知りませんが、見ていて『仕事師』と言えるような選手がいるようには見えませんでした。
中田選手一人が、チームから突出している印象がぬぐえなかった気がします。

結局のトコロ、サッカーはチーム全体が強くなければならないのだと思います。
一人、二人だけが強い場合、連携の時にその落差にスキがでる。
今一人だけ『プロ』をひた走る中田選手と他の『国内で練習する』選手との間には、技術よりも意識や戦略の面で差がありすぎたのではないかと思いました。

中田選手は、まだ選手としてやること、できることがあるのではないかと思います。
それに、プロとしての意識を日本のチームに伝えて欲しいです。むずかしいでしょうけれど。
できればまだ引退しないで頑張って欲しいと思いました。
慰留されてくれるといいのですが・・・。

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先輩助言

 よそ様のブログで、自分がかつて思ったことと似たようなことを感じて書いていたので、ついついエラソーに先輩助言をしてしまいました(苦笑)

>「頑張れば明日は明るいさ!」といいつつ「しかし世間ではどれだけ頑張ろうが結局頑張った過程は顧みられる事はなく、結果のみがもてはやされるんだよな。」
などとすごいグルグルしてたみたいなので・・・。


なんと書いたかは↓へどうぞ
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↓補足

 時間が出来たので、先日の、キムヨンナム氏の家族の再会の一連を見ていて感じたことについて書きます。ただし簡単に(というかめちゃめちゃ端折って、ですね)。

『日本は次の手を打つべきだ』

○キムヨンナム氏は北朝鮮の広報として出て来た。
 今回の件は北朝鮮では思ったことを話すことは出来ないということの証明であり、また、日本が拉致被害者を連れ帰ったことが正しいことだったと言うことの証明ともなったと感じた。

○キムヨンナム氏は世渡り上手だ。
 これは彼の新しい家族と娘ヘギョンさんの立ち位置を見て感じたことは、彼の再婚は北朝鮮の奨めではないかということ。
また、母親の誕生日への贈り物の数々を見ると、彼は今政府高官並の暮らしを送っていると考えられる。
数々の北朝鮮の要求を受け入れ、こなす彼は世渡り上手と言えるだろう。

○韓国の反応
 非常に複雑。
体面を譲ってくれるなら家族と会わせてもいいよ、と言う北朝鮮の揺さぶりは、日本に対してはあり得ない選択肢。ある意味、韓国ならではの恵まれた状況と言える。
もっとも、この要求を飲むと、韓国は拉致被害者の真実の声を失うことになるだろう。
家族に会える・命があることを優先する、つまり真実を封じて生きていくことを選ぶのか。
それとも事実を明らかにし被害者を取り戻そうという、その人一人一人を助けようということを選ぶのか。
韓国はどちらに傾くのだろうか?


北朝鮮は変わり映えのないものとはいえカードを切った。
横田夫妻が、家族会がいう通り、これは時間との戦いでもある。
今度は日本が、遅滞なく、次の手を打つべきだと、自分は感じました。
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