考えゴトの散歩道

天音の迷路な考え事ブログへようこそ。 日々、耳にし目にするさまざまなコトについて、のんびりと、考え事を書いていこうと思います。 たまにお立ち寄りくださると嬉しいです。 ※迷惑コメ対策のため、コメントは許可制です!

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世の中増税に向かっているので

税金に関する本を図書館にリクエストしてみました。
リクエストしたのは今年3月に発売になった『大増税のカラクリ』という本だったのですが、ちょうど同じ作者の書いた、内容がほとんど変わらない本があるということで連絡があったのがコレ!

サラリーマン税制に異議あり! by斎藤貴男 NTT出版

とにかく読んでみますということで借りました。


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まとめて一週間?

 今週はあまり書けなかったなぁ・・・ブログ。。。
残業も飲みもありましたが、別にとんでもなく忙しかったというわけではなかったので、
春だったから
としか言えないかも(^^;)

春眠 暁を覚えず、なのか、とにかく眠いんですよ。
夕方のニュースを見たあと、翌日の準備とかいろいろしたらもう起きてられないんです。
でもって、早くも起きれないし・・・。

なので、ニュースまとめて一週間。

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春の風景2

 今朝の出勤途中の一コマ二コマです。


今朝は空気も暖かく、気持ちのいい朝。

木蓮の花が咲きはじめていた。
大きくふくらみはじめてはいるが、ほころびはじめの蕾がまだ一つか二つといったところ。
あと二日三日で咲くだろうという感じ。
木蓮が咲くということは、桜もあともう少しで咲くのだろうな。

そして交通量のない交差点。
花に心を残してながら道を渡り曲がろうとした先に、しろくろのブチ猫。
視線がばっちりと噛み合って。

齢7~8歳と思われる貫録のある猫。
ヒゲをピンと伸ばしてこちらを見る顔は少し不満げ。
自分の方へ向かってくる自転車を警戒したのだろうけれど。
自転車の向きが変わった途端、現金にもふいと視線を逸らして無関係を決め込んだ。

あんな場所で何をしていたのだろうと自転車の上から振り返ってみると
ちょうど両の手をうーーんとばかりに伸ばして、アスファルトの上にごろんと寝転がるところだった。
お腹の白い毛がふわふわと日差しに揺れる。
いいなぁ、日なたぼっこ。
アスファルトの上はさぞ暖かくて気持ちいいのだろう。

心底猫が羨ましいと思った朝だった。

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春の風景1

 本日ではない、本日の出来事です。

 日曜日、奥入瀬渓流近辺に行ってきました。
山の方だと、まだ、若葉の時期にも早いのに、何故行ったかというと。

そろそろ水芭蕉の時期なんです。
昨年の今頃は暖かかったのでもう花が終わってしまっていましたが、今年は四月に入ってからあまり気温が上がらなかったのでキレイな白い花がまだ見れました(^^)。

写真は以下の続きでどうぞ。

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著作権の弊害

 著作権って、聞いたことありますよね。
例えば小説の作者の書き物を保護して真似されたりしないように、とか、デザインの権利を護るとか、そういうものです。

なんかこう、良いことずくめに聞こえますよね。
そして今や世界は、特許をはじめとする、『一番乗り争い』で大わらわです。

韓国のES細胞クローンの一件もそうです。
基礎研究で特許をとっておけば、それこそ名誉だけでなく、大きな特許料が入ってくる訳です。それは上手くすれば、国家の支援する研究費に、勝るとも劣らない権益です。

ですが、本来著作権とはなんだったのでしょう。
それが50年なのはどうしてなのでしょうか。


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原油高更新中

一旦は落ち着いたと思われた原油高騰!
ふたたび上昇中です。
原油高は、直接ガソリンに響いてきますから、車持ってると本当に気になりますよね。

ニュースの言葉を借りると、この原油高の原因はイラン情勢。
これに投機が重なって上昇を続けているとのこと。

これに対し、商工会議所の代表(?)が、まあぁいずれは落ち着くでしょう的な発言をしていました。
まぁ、そりゃ、落ち着くことは落ち着くでしょう。
いつまでも上昇して行ったら買える人なくなるでしょうからね・・・(^^;)
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否定できないような・・・

 えーと、友人からメールをもらってしまいました。

>「むずしく考えるのやめようよ!」ではなく、「よ~く考えてみよう!」
の方が内容に合っている様な…

最近の更新を考えてみるに、否定できないような・・・。
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お先に失礼!する技術

 この本は、普通にサラリーマンやってる方に、ぜひお勧めしたいと思います!

 この本は、なんだったかなー、何かの雑誌で紹介されているのを見て購入しました。
で、読み終わってみると、最初の期待とは別方向にとっても良い本でした。

『お先に失礼!する技術』 by柴田英寿 WAVE出版

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人と仲良くなるには

 本日は朝から中国が日本の領海を含む領域に船舶などの航行禁止の通告をだしたというニュースが流れていました。
これは既に新聞に載っていたのでこのこと自体には驚きませんでしたが、この件での日本側の抗議は3度目くらいのはず。
中国は何か態度を示すだろうかというのが自分の関心でした。


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人は何を見るのか

土日は勉強するつもりで、しかし別の本を読んでしまいましたonz
そのうちの一冊がコレ。

 第1感ー「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい
       byマルコム・グラッドウェル 光文社


この本の内容を簡単に説明するなら、
『人間にはわずかな情報で瞬時に正しい判断を下す能力がある』
『しかしその判断は間違うこともある』
ということです。

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映画Zガンダムー新訳ー

 昨日が最終日だったので、Zガンダムー新訳ーの最終章を見てきました。

 はじめて見てから約20年の時間を経て、そして今この3部作を見終わって、Zって本当にすごい作品だったんだなぁと思いました。


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笑っていい?

 3月に500万円がごみ置き場で発見された事件。
持ち主が発見されたということです。

一体どんなお金だったんだろう、誰がどうして捨てたんだろうと、さんざん考えた事件でしたが、
なんのことはない、
間違えて捨てられただけのことだったようです。

なんのお金かというところもニュースが教えてくれて、それによると会社設立の資金だったそうです。
戻ってホント良かったですね。

 それにしても、ネットの記事はどうしても舌足らず。
7時のニュースを見るまでは、
間違って捨てられた → 奥さんの知らないお金 → 旦那さんのへそくり
と思ってました(^^;)

天音の勝手な思い込みと、祝!会社設立資金が戻る!
なんとなく笑っちゃうお話でした。


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新聞は新聞でいて欲しい

 本日のニュースその2。
こういう記事が出てくるまで特に気にしたこともなかったのですが、新聞は「全国同一価格を定めた特殊指定」の発行物なのだそうです。

普段は届いていることが前提なので気がつきませんが、新聞はないと不便です。


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またも原燃の事故

 えー本日もいろいろなニュースがありました。
もちろん一番ニュースは昨日に引続き拉致問題なのですが、この問題は北朝鮮側の窓口が北朝鮮政権しかないので政府が主体となってじっくりと対応するしかないんですよね。
何がどうなるのか見守ってます、としか言えること何もないです。

 ということで、本日のニュースその1は日本原燃の水漏れ事故。
青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場で、放射能を含んだ水が漏れたというニュースです。

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ただいま勉強中

diamondring.jpg

千葉県在住の紅星子氏より日食の写真をいただきました。
とりあえず写真をUP。(写真を更にデジカメで撮り直したのであまりキレイではないですが、見事なダイヤモンドリングですよね)
ありがとうございます。
ネットを見られることはたぶんないでしょうけれど、一言お礼を。
また、許可をいただいたので後ほど旅行記もUPしようかと思います。


 さて、上の写真とはまったく関係ありませんが(でも本日の本題)、
現在、気象予報士をめざして勉強中です。
別にお天気キャスターになりたいとかではなく、自分の力で予報できるだけの力を身に付けたいのです。ついでにそれを証明してもらえれば、なおよろし、と。
でも、かなり「サボリ」なので、ちょこちょこと頑張ってますの記録をつけていこうかと思います。

 これからの予定です。
気象予報士の試験は、9月と1月の年に2回。
次回の受験は1月(予定)ですね。
既に2回落ちていて、3度目の正直を目指しています。

1回目の時は、まぁ様子見にと受けたんですが、まさか具合が悪くなって受験放棄のハメになろうとは!
これじゃ様子見の意味がない・・・(^^;)

2回目は、見事玉砕!
過去問にもないような分野からの出題があって、気象に関連する分野の広がりというものを実感しました。

一応、一通りのことは解っているつもりですが、つもりじゃ突破できないのが「難関」の難関たる所以ですね。
例えば、北の方角を角度で表す時、0度と表示するか360度と表示するかなどと尋ねられた日には、きちんと覚えていないと答えられません。
まさかこんなことを訊かれるなんて考えてませんでしたからね((^^;;;/ちなみにこの問題はオトシました)
それに、非常に良く似た答えが並んでいるときがあるので、焦ると微妙に間違っている答えを選んでしまいます。


似たような問題が出ることもないわけではありませんが、とにかく出題範囲が広いですからね。
さ、お勉強、お勉強!
本日は基礎知識の辺りをざっと流して、大気現象のスケール別を手で書いてみました。
ちゃんと覚えるにはやはり手をうごかさないとだめですね。

本日はこのくらいで。

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高速船、クジラと衝突!?

 この事故が起こったのは昨日の夜のことだったようですが、本日のニュースで知りました。

 最近立て続けに、こういったイルカやクジラといった海の動物達との接触による事故が起こっているような気がします。
今回の事故では、クジラなどに詳しいという人がTVに出て来て解説し、船が時速80Km、クジラなどは大体時速40Kmくらいということで、船の方がよけてあげなければいけないと言っていました。

 これはもう、人間による海の交通事故ということですね。


 それにしても、今回のこの高速船。
以前の新潟沖など日本海を行く船もそうですが、就航してまもないということはないですよね?航路自体は以前からあるんでしょうし。
それが突然のこれらの事故。

これはもしかすると、クジラ達の回遊ルートが変わったとかいうことはないのでしょうか。
何と言っても昨年辺りから海水温の上昇が主な原因とみられる異変が立て続けに起こっています。
越前クラゲの大発生もそうですし、昨年から今年にかけての豪雪もそう。
それなら、クジラ達の動きが変わったとしてもおかしくはないと思います。

 温度が変われば住む生き物も違ってきます。
例えば、海水が2~3℃上がっただけでも珊瑚は死んでしまうという話があります。
珊瑚は小さな多くの生き物のえさ場であり、隠れ場所であり、生きていく場所となっています。
その珊瑚が死んでしまえば、そこにいる生物は消えてしまいます。
そうなればそこには大きな魚もやって来なくなり、死の海となってしまうでしょう。
これが海の砂漠化です。

クジラは別に珊瑚があるような浅い海にはいないでしょうけれど、海水温の変化によってこれまでと違う行動を起こすということは十分にあると思います。
海流の変化やクジラの行動など、もっと詳しく知る必要があるでしょうね。

クジラは絶滅に瀕しているとして反捕鯨活動もされていますが、小型の鯨類は増えているというデータもあり、クジラの行動範囲が変わったとするなら、この先思いもかけないところで再びこのような事故が起こることも考えられます。

 ともかく、生物にとって環境の急激な変化はやはり歓迎されるものではないと思います。
海の環境が維持されるよう、きちんと状況と変数を調べて行くべきだろうと思いました。


 それにしても、クジラはこういった高速船のことをどう見ているんでしょうね。
鯨類は声があります。
歌うクジラとして有名なザトウクジラがいますが、他のクジラも音波を利用して餌をとったりコミュニケーションを取ったりしています。
これらの声は、地球がまだ静かだったころには地球を半周したという説(?)もあります。
海辺に、どこからとも分からないかすかな声が響くのは、さぞ魅惑的な不思議だったことでしょう。
けれど、現代は陸には車、空にはヘリや飛行機、そして海には船が行きかい、クジラの声が聞こえるようなそんな静けさは期待出来ません。
海の中も、さぞ雑音だらけになっていることでしょう。
 そんな場所で船と衝突するクジラ。
仲間と思うのか、興味を引かれるのか、それとも船が速すぎて逃げられず襲われると思っているのか。
話が出来るなら、訊いてみたいものです。

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「仮想」化する世界

「他人を見下す若者たち」by速水敏彦 講談社現代新書

 この本は、タイトルで若者たちといいながらも、肩がぶつかった程度でキレるとか、なんでこんな事件が起こるのだろうと首を傾げるようなことが起きる、その心理を読み解いている本であり、大人に対してもその目は向けられている。
子供達のことを気にしている人よりも、むしろ普通の大人に読んで欲しい本。

内容を簡単に説明するなら、
 1,日本人は怒り以外の感情が減ってきていて、これまで以上に怒りやすくなっている。
 2,現代社会は、集団→個人へとその単位が変わってきていて、自分のこと以外について考えなくなってきている。
 3,希薄になった人間関係を補うものとして自己愛や仮想的有能感というものが強くなってきている。
と、まとめることが出来るかと思う。
仮想的有能感という言葉は著者が提唱しているものだが、誰もが覚えのある感覚・感情ではないかと思うので、内容について知りたい方は本を実際に読まれたほうがいいと思う。


 ここで自分が共感し 考えたのは、3に関連する「希薄になった人間関係を補うもの」となっているゲームやネットの「仮想現実」についてである。

 まずは仮想現実の時間について。
友人と遊んでいただろう時間をネットやゲームにつぎ込むことで、実際の人間と顔を合わせる時間はさらに減り、その一方で仮想現実で過ごす時間が多くなる。
相手が現実の場合、常識として時間に制約があるが、ゲームやネットにはそれがない。時間は自分の好きなようになる。
そのためその個人は更にゲームやネットに時間をかけるようになり、仮想現実がその個人にとってどんどん重要なものとなっていくと予想される。

 次に、仮想現実はなぜ「仮想」なのか。
それは、現実を反映しているものではないから、と言えるかと思う。
「人間は見た目が9割」という本も読んだが、それによると人間が互いにやりとりする情報の内、言語が占める部分はわずかに7%。
しかしネット上では、すべての情報を伝えようと互いに努力しあうわけではないし、ましてゲームでは、キャラクター・敵・ゲームの進め方などほとんどすべてがパターン化されたもので、そもそも現実と言えるようなものではない。
つまり仮想現実は、現実の7%すら反映していないということになる。

 3つ目には、自分の抱いていた疑問との関連。
犯罪を起こして捕まる人は、事件を起こしたらどうなるのか、どうして考えられなかったのだろうか?
またこのところの事件を見ていると、死刑や実刑、それに警察に捕まるということが犯罪の抑止力にならなくなってきているような気がする。それはどうしてなのか?
 この「仮想現実」の言葉を聞いたとき、それらの疑問に日が射した気がした。
事件を起こした人達は、彼らの仮想現実を生きていたのではないか、と。
仮想現実に、現実のような制約はない。わずかな情報、あるいは自分が手にしている情報だけがすべてとなり、それが世界のすべてになっていたら?
そう考えればいろいろなつじつまが合う。

 最近の犯罪の多さ、キレやすい大人と子供、そして他人を無視する人々。
これらはもしかすると、現実の世界が仮想現実の世界に、とって変わられようとしているからではないかと思えた。

 仮想化された世界は、仮想現実になれた人にはストレスもなく心地良いものかもしれない。
しかし現実の世界を仮想化することは、まちがいなく危険だろう。
現実の7%未満の情報で、今ある現実を生きていこうとするのは、目隠しをして世界を歩くようなものではないだろうか。
もしかすると、今起こっているあまりにも良く分からない事件の数々は、目隠しをして現実を歩く仮想現実の人々が起こしているのではないだろうか。

そんな事を考えた一冊だった。


 なお、この仮想化する世界への対処法は、人間と人間の関わりを深くしていくことだろうと思う。少なくとも社会生活に必要な関わりを十分に保てるくらいの深さには。
そのためには、コミュニケーションの取り方を小さいうちに、少なくとも小学校の年代頃に教える必要があるのではないかと思う。

残念ながら自分はそういうことを教えてもらった覚えはない。
しかしそういったことこそ教えて欲しかったと、現在痛切に感じている。

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民主党の新党首決定

 新党首、小沢さんになりましたね。
管元代表とどちらがなってもおかしくない状況だと思っていましたが、小沢さんが選ばれたところをみると、何よりも党の建て直しに力を注がなければならないと党員の方達は思ったのだろうなと感じました。

自分の小沢さんに対する印象は、したたかな政治家、というものです。
そんじょそこらの若者など敵わないくらいのバイタリティがありそうだな、という感じですし、テレビで言っていた「剛腕」という銘(な)がぴったりきます。

これは民主党、変わりますね。
もちろん変わらなければ、というか、変われなければ党は瓦解するでしょう。けれど、いろんな反発を越えて小沢さんを選んだこと自体が一つの変化だったと思いますし、変化するために小沢さんを選んだのだろうと思いました。

今後、どんな党になるのか。
今後、どんな討論を見せてくれるのか。
今後、自民党を押さえて政権交替できるような力を持てるのか。
一体どういう手腕を見せてくれるのか、期待して見てみようと思います。

それにしても、自民党の人達の反応がなんかすごかったような気がします。
小沢さん、影響力がありますね。

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世界のシワに夢を見ろ!

 世界のシワに夢を見ろ! 著:高野秀行/出版:小学館

 タイトルでも、内容でもなく、表紙のイラストを見て面白そうと図書館から借りてきました。
ちょっと旅行記っぽい感じの本です。が、「普通の旅行記とは思わないほうが身のためですよ、お客さん。」という感じでした。
えー、いわゆるB級(?)本です(笑)。

B級グルメと一緒で、誰もがウケる訳ではない+そんなのアリか???、という誰にでもお勧めできるものではない本ですが、これが結構面白いんですよ。
普通に旅行したら絶対に出会わないだろうと思うような豆知識(?)がてんこ盛り。

例えば。
ケニアにはコーヒー道があるとか、東南アジアで安い変圧器を使っていると火事を起こしかねないとか、真面目に書くとまじめな豆知識になるのですが、とんでもない、とんでもない。

自称探検家の行く旅は、体を張って海越え山越え体当たりという感じで、お世辞にも上品ではありません。
というか、これを読んだら「失踪日記」(by吾妻ひでお)が非常に上品に思えました。
失踪日記は結構おすすめです。これもどちらかというとB級本だと思いますが。


 この本で気に入ったのは、「アメリカ(の文化)はアイロンだ」という彼の主張(!?)。
アメリカは画一的な価値観を世界に広め、それまであった文化や地域的な特色は隅っこへどんどん押しやられている。
だからアメリカはアイロンで、地方に追いやられつつある文化や特色は深いシワとなっていっている、だそうです。
非常に納得しました。

そして、大量生産の工業製品より、手作りのモノの方に愛着を感じるように、高野氏がメイド・イン・アメリカの価値観よりも東南アジアやアフリカの奥地(?)に魅力を感じるのもむべなるかな、といった感じ。

 しかしこの考えでいくと、、、身近に、底知れぬシワが作られる日は近い?
人間、アイロンで伸びっぱなしにはなれそうにない、ような気がしました・・・・・。

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酔っ払いです

 本日も飲み会でした。
平日が多いなぁーと思いつつ、平日で良かったなぁと、帰り際に思いました。
なんか1ヶ所に腰を落ち着けてヤケにじっくり飲むんですよね。
場を切り上げて帰るチャンスもないし、みんな気分良く飲んでいるものだから、切り上げるに切り上げられない。
料理はおいしかったし、差し入れのワインもおいしかったしで、みんなすごく出来上っていました。
明日が仕事でなかったら、午前様は確実!?な勢い。
平日で良かったと思いました。


今日の飲み会では、何やらとってもいい話が聞けました。
国の政策の転換の話から飲み屋にいる有名(?)な料理人の話まで、いろいろ。

自分が最初に聞いて覚えておこうと思ったのは、仕事の姿勢について重要なことが三つあるという話だったのですが、、、
1,仕事の目的を理解する
2,
・・・あれ?でてこないです。
みっつめはともかくふたつめはおぼえたつもりだったのに・・・。
うーん、じぶんもじゅうぶんよっぱらいです。
あとでおもいだせるといいのですが。


仕事関係であと覚えているのは、
これからは真面目にやってる人が評価されるよ、という話。
これからは、本当にそうだといいですね。

帰ってきてからなんか甘いものが欲しくてかりんとうを開けてしまいました。
と思ったら、空けてしまいました。一袋。
食べて、飲んで、さらに菓子。
太るなぁ、体がさらに重くなるよ・・・orz

飲んだあとは、糖分が足りなくなるのだとか。
だから夜明けのラーメンが欲しくなるのだという話です。
かりんとうなど食べたくなったのも同じなんでしょうね。
しかしもう少し加減というものが効けばいいのに。

あぁ、かりんとうはお茶のかりんとう。
PDR_0292.jpg

甘さは控えめで舌触りもいいです。
最初に食べたときはそんなにおいしいと思わなかったのですが、お茶の味が良くて、ついつい食べてしまいます。
やめられない止まらない、とカッパエビセンの歌を歌えそうです。
結構ハマります。
機会があったらお試しあれ、な物ですね。

はい、本日は。
酔っ払いのたわごとでした。
(さぁ、明日から勉強真面目にするぞー!)

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アメリカで竜巻

 昨日のasahi.comに載っていたのですが、アメリカで多数の竜巻が発生したそうです。
多数って一体いくつよ?と思って記事を見ると、なんと63個。
確かに多いです。

オズの魔法使いっていうお話がありますよね。
ドロシーという少女が、竜巻で家ごと魔法使いのオズの国へ飛ばされてしまうお話。
その最初の舞台はカンザス州。アメリカです。

アメリカでは毎年多数の竜巻が発生しているのですが、それでも一日のうち(?)に63個も報告されるというのは最高ではないにしてもなかなかの記録ではないでしょうか?


竜巻が発生するのは、上空に強い上昇気流のある活発な積乱雲がある場合。
記事では、天気は激しい雷雨であったとありましたが、雷雨だから竜巻がこれだけ多数の発生する、というのに?と、思っていました。


そんなことをつらつら考えていたら、ふと昨年末辺りに見た水資源についての番組を思いだしました。
その番組は、「これからは水のことも大切な資源として見よう」という内容で、世界では水の足りないところが多く、また砂漠化が進行しているため食糧生産に大きな影響を与えることになる。という辺りの話を、各地のレポートをいろいろ交えながら紹介していました。

思いだしたのは、その中のアメリカの話。
アメリカの中央部、ロッキー山脈の東には乾燥した草原地帯がひろがっています。
今そこで大規模な地下水の低下が起こっていると、レポートは伝えていました。
全体的に地下水の低下が見られ、場所によっては80-90%も低下しているというのです。
このときの、その土地に住んで農業をしているアメリカ人の言動にちょっとばかり思うこともあったのですが、それはさて置いて。

もしや、この「地下水の低下」が土地の乾燥化を招き、強い上昇気流の起きやすい条件を作りだしているのではないでしょうか?
土は水よりも暖まりやすいので、上昇気流を生み出しやすいのです。

他の条件を考えてもいなければ比較もしていない、なんとも乱暴な推測(?)ですが、そんなことを考えていました。


 それにしても、この記事。
よくよく考えてみると、違和感を感じたのは、卵が先か鶏が先か、という点だったように思います。
それに、範囲や強さ、継続時間などの情報がないため、多数の竜巻とあっても、どうにもイメージがつかめなかったですし。

もうちょっと科学的な目というか、客観的な記事であって欲しかったような気がします。

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ドラマ「アース・クェイク」

 昨日見ていたドラマです。

実はちょっと期待していました。
タイトルに、生と死を分ける、とあったので、災害時の危険の避け方を再現ドラマで見せてくれるのかな、と。

しかし、ちょっと方向性が違いました。
最初の辺りでは、時々刻々と迫ってくる地震への前振りに、地震の被害とその後に起こる混乱の最悪の事態をドラマ仕立てで再現するのかなと思って、こういう緊迫感は心臓に悪いよと思いつつ目が離せないでいたのですが、、、
事態の推移よりも、現代の生活は災害に弱く、ケータイやネットワークで繋がっていないと、もしくは家族と連絡が取れないと非常な不安におちいるよ、という辺りの強調で終わってしまいました。


ドラマとしては悪くなかったです。
人間の不安とかがすごくリアルで良かったので。

でも、地震が起きたとき、その後どうすればいいのか、ということの参考にはあまりならなかったですね。
紹介された中で役に立つかなと思ったのは、気象庁の地震速報システムとNTTの災害伝言ダイヤル、あと、東京には4週間分くらいの水の備蓄があるということくらいで、あとはあまり・・・。
最新の耐震・免震構造のビルにも思わぬ危険はあるという設定のようですが、止まるエレベーターと開かない防火扉だけでは、あまり生かされていなかったような気もします。

もっとも、あまり最悪の予想ばかりで再現ドラマを作ると悲惨な内容になりかねないので、東京に住む人をあまりおどかさないようにとこういう内容を選んだのかもしれませんね。

普段災害を意識することのない人達への啓蒙ドラマだったと思えば納得できますが、自分には非常に物足りなかったです。


 今後起こりうる、関東大震災への意識的な面での備えとしてなら、次回はもっと様々な情報を紹介する番組を作って欲しいと思いました。
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中国の中間線越境

 本日は、昨日一昨日見そこねて録画しておいたロード・オブ・ザ・リングを一挙に見たので、大変疲れました。
なので、本日のニュースは手短に。

「中国が、東シナ海のガス田開発に関連して、中間線を越えて調査活動を行った」
と、新聞に載っていました。
元記事は【ワシントン共同】からのようです。

記事が短いので、ちょっとこう、時間的な流れとかの具体的なところが分からないのですが、この件について中国の国家主席が知らないということはあり得ないと思いますね。

つまり、中国のしていることは、
31日、中国の首席が橋本元総理らと会談して「中日の関係改善」に前向きとみえる姿勢を見せながら、
その一方で、日本の抗議などどこ吹く風とガス田開発の既得権益化を着々と進めている、
ということです。

関係改善というなら、互いに互いを尊重する姿勢が必要だと思うのですが、
こういった記事を見ると、中国に日本を尊重する意志がある様には見えません。

中国が関係改善と言いだしたのは、日本をなだめておいてその隙に様々な利益を得ようと考えているからではないかと思えますね。


実を言うと、中国の靖国神社問題への言及は、十分に内政干渉に当たると思います。
ただ、内政干渉というのはセクハラと一緒で、
結局は、相手の身近なことに言及する際、不快感を感じさせるか否か、ということ、
つまりそれを言う相手への信頼関係や友好関係がどうなのか、で変わってくることなのではないか
と思います。
少なくとも、感情的な面では、特に。

この参拝問題を、
日本が中国への配慮を欠いたものと見るなら、
中国は人間の感情的な問題を政治に持ち込むことで問題の膠着を自ら招いた、
といえる、と思います。

感情的な問題は、各個人の心を納得させられないかぎり解消されないでしょう。
政治問題にすり替えて、双方の国民を納得させられるとは、自分には思えません。


ともかく、中国の態度が自国の利益優先であることに、変わりはないでしょうね。

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映画Zガンダムー新訳ー

 昨日が最終日だったので、Zガンダムー新訳ーの最終章を見てきました。

 はじめて見てから約20年の時間を経て、そして今この3部作を見終わって、Zって本当にすごい作品だったんだなぁと思いました。


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雪の回廊へ行ってきました

 4月1日。
本日は青森県は八甲田連峰の雪の回廊の開通日です。

なので、さっそく行ってきました。
今回は写真ばかりで非常に重いと思いますので、見たい方のみ、続きをどうぞ。


雪の回廊へ行ってきました…の続きを読む

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