考えゴトの散歩道

天音の迷路な考え事ブログへようこそ。 日々、耳にし目にするさまざまなコトについて、のんびりと、考え事を書いていこうと思います。 たまにお立ち寄りくださると嬉しいです。 ※迷惑コメ対策のため、コメントは許可制です!

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民主&自民党のメール問題

本日も話題になってました、永田議員提出のメール問題。
どうやら、メール自体が怪しいものであって、民主党側が謝罪することで決着を図るようですが・・・。

なぁーんか『非常にお粗末な結末』、という感じです。

最初にこのニュースが流れたときにはまるで鬼の首を取ったかのようなはしゃぎっぷりでしたが、メール自体の根拠や献金があったかどうかの証拠を求められた途端ガタガタと崩れていったような感じでした。。。
なにも確認せず、情報、鵜呑みにしたんですか???
なんか、民主党には自民党の対抗馬としての力量はないと、自ら世間に宣伝しているようなものですね。

そして、この件に関しては後ろ暗いところなどないと追及を突っぱねて民主党のいうメールの根拠を突いて立場を逆転した自民党は、出来るだけ被害を小さくしようとする民主党に対し、責任をとれと逆追及の構え。

しかしねぇ・・・。
責任をとれというなら、まずライブドアの堀江(前)社長を政治の舞台に引っ張り出した小泉総理や、『我が息子です、弟です。』とまで言ってくれた武部幹事長の責任をまず取ったらいかがですか?それが順当な順番というものでは??

民主党も自民党も、どっちもどっちというのが、自分の正直な感想です。
どちらも、こういうふうに一つ一つの間違いをつつくことが政治だと思っているんじゃないかと思えてきますよ。

そうそう、この怪しいメールの出所ですが。
結果から見ると、このメール問題で得をしたのは自民党です。
1,2で、民主党の立場を悪くし、内部問題を大きくした。3で、選挙でホリエモンを引っ張り出した件についての自民党への追及をどこかへ追いやってしまった。

自民党の意を受けた誰かが記者を騙って、追及に躍起になる民主党を引っかき回すために情報を流した、と考えるのはうがち過ぎでしょうかね?
(永田議員があそこまで信じたのは想定外だったのではないかという気もしますが・・・)


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CD1枚ゲット!

本日は三味線と横笛のライブコンサートを聞いてきました。
最近は緊縮財政につきなかなかCDとかも購入していませんが、本日はライブ特価(消費税サービスだそうで/笑)で一枚ゲットしてきました。

三味線を聴いてて思ったのは、人の声みたいだってこと。
奏者がすごく上手いってこともあるのかもしれないけど、なんか歌ってるみたいでした。
まぁ、あの独特の、べんべべんって感じの音なので、聞き流してたらあんまりそうは思わなかったかもしれないですけれど。

横笛も良かったです。すごく綺麗で。
横笛は雅楽では別名を「竜笛」といって、天と地をつなぐ竜の鳴き声を表す音なのだとか。
オリジナルの曲で木漏れ日というタイトルの曲を聴きましたが、これがまた白神山地を歩いたときの木漏れ日から着想を得て作ったというのです。天と地のあいだ、自然をイメージした曲に本当にびったりでした。

やっぱり音楽はいいですね。いい音を聞くと心が浄化されるような気がします。
また聞きに行きたいかも、です。
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一日一善~!

えー火の用心の歌を歌いましょう。(古っ!)
違うよorz

本日はトリノの感動があったので(?)、ちょっと余分に書いちゃいます。
リンクに1クリック募金を入れました。
今までは職場でクリックしてたのですが、この際自宅でもやろうと思いたちました。
一日一回、ほんの1分、一ヶ所だけでも良いのでクリックお願いします。

昔、募金じゃないけど、小さな、でも良いことをしたのに、そんなことをするのは見栄張ってんだろうみたいなことを言われてすごく嫌な思いをしました。
そのため、人目につくところで良いことをするのは、ずっと、ずうっっと嫌でした。
なので目立つのも大嫌いでした。
でも今は、気分が悪いのが一番いや
何か良いことをして気分が良くなるなら、その方が良い。
宗旨替えしました(笑)
ちなみに、現在良いことをしたらその場から逃げ出してたり(笑)

ということで、ここをごらんになった方、一日一善(!)に協力よろしくm(_ _)m

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おめでとう金メダル!

今日のニュースはもうこれしかないでしょう。

荒川静香選手 金メダル! おめでとう。
本当にすばらしい演技でした。
動きの一つ一つが美しく優雅で、ジャンプはピタリと決まり、スピンも軸がしっかりと定まって、本当に最高の演技でした。

惜しかったのは村主章枝選手。
荒川選手が凛とした気品と華やかさをウリとする選手なら、彼女は穏やかな雰囲気と優雅さが持ち味の選手。プレッシャーはあったでしょうけれどとてもいい演技をし、しかもほとんどノーミスだったのに。
なのにミスをした二人の上位選手に及ばなかったというのが・・・。採点の仕方なのかもしれませんが、悔しいですね。

そしてとにかく残念だったのは安藤美姫選手。
彼女の勢いのある演技は上手下手関係なく好きなので頑張って欲しかったのですが、緊張でガチガチでしたね。
メダルは無理だろうとは思ってましたが、それでも彼女の生き生きとした演技を見れるの楽しみにしていたんですが。残念です。

とにもかくにも、日本にとって待望のメダル、それも金。
テレビであまりにもメダルメダルというので、何もそこまでこだわらなくても、と思ってはいたのですが、やはり嬉しいものです。
今回は全体的に成績は良くないようですが、前回良い成績を出したから次も良い成績が出せるとは限らないという、良いお勉強になったことでしょう(^^;)
次のある選手は心に刻んで頑張ってくれればいいですね。


おめでとう金メダル!…の続きを読む
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お坊さんは説教上手

えー本日は通夜がありました。
帰ってきてテレビをつけると、トリノオリンピックで唯一メダルが狙えそうなフィギュアスケートについて、あーだこーだと熱く語っているワケで。
先ほどまでのギャップにぐらりとめまいを感じてしまいました。

さて通夜ですが、お寺に付属するホールみたいなところで営まれました。
仏様は遠い親戚のおじいちゃん(84才)。
天寿を全うしたという感じでしょうか。
お坊さんにお経をあげてもらって、出席者にお焼香してもらってという、いたって普通のお通夜でした。「ひゃくまんべん」というでっかい数珠の環をお経に合わせて回したのが、田舎のお葬式らしかったですかね。ただ、そのお経に合わせて鳴らされる鐘がでっかい鍋を金づちでたたいたような音を出すので、鳴らされるたびに耳を押さえたくなるのがちょっと困りもの(これが自分の葬式だったならお経なんて要らないからやめてくれと言いたいくらい、なんとも神経にさわる音)でした・・・。

で、驚いたのは、お坊様がお経をあげ終わったあとお話に入ったこと。
いきなり、故人とは知り合いでした、なんて感じで始まったので、お坊さんが友人代表送る言葉か!???とビックリ。
聞いてみると、故人の歴史を振り返ってから、こんな苦しい時代を乗り越えて生きてきた人達がご先祖様なのだからきちんと感謝しましょう、という内容のお話でした。
そんな堅苦しくはなかったですが、ま、いわゆる『説教』ですね。

別に仏教にも神道にもキリスト教にも帰依していませんが、こういうふうに自分たちに繋がる人達に感謝しましょうね、というお話をしてくれるのはなんかいいことだなぁと思いました。
こんなふうないいお話なら、年に一回くらい聞ける場があってもいいと思いますね。
もっとも、その辺の人がいきなりご先祖様に感謝しましょう、なーんて言いだしたら胡散臭すぎてとても聞けないと思いますが。

時と場を選んで、易しい言葉で話されるお説教。
本日のお坊様は説教上手でした。


さて、お坊さんの言葉から。
『孝養』普通は「こうよう」と読みますが、仏教用語では「きょうよう」と読むのだそうです。
孝という字は、子が親を背負う様子を意味するのだとか。
またひとつものを覚えました。
お坊様、ありがとうございました。合掌


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耐震強度を偽装した人達

本日思うところのあったニュースは、耐震強度偽装の再発防止策について。

 木村建設が作ってヒューザーが販売した建物が耐震強度不足だった問題。
この地震国ニッポンにおいて強度不足の建物なんて、はっきり言って欠陥商品ですよ!?
マンションや家の購入を考える人達は、便利の良いことや安心して住める環境をいろいろ考えて決めるというのに、一体どこの誰が、ちょっと大きな地震が来たら潰れてしまうようなマンションを選ぶというのでしょう。本当に大きな買い物なのに。
だからこんなマンションを購入させられてしまった被害者の方達は本当に大変ですし、こんなマンションを世に送り出した会社やそれに関連した人達は罰せられるべきだとホント思います。
国もしっかりこれらの偽造を見逃したわけですから、被害者への補償をしっかりと考えて欲しいものです。

 そして、これからのこととして再発防止策が出されてきたわけですが・・・、まぁ、確かにチェックが甘かったというのはあるんでしょうね。
でも、再発防止策を作ったからと言って、偽装や欠陥住宅がなくなるわけではないような気がします。犯罪と同じで、法律の網の目をすり抜けていくような人達はいなくならないと思うので。まぁ、作らないよりはずっとマシですが。

 しかし裏を返してみると、今までこういったことが大きな問題として出てこなかったということは、これまではこういった甘いチェックでも大丈夫だったということではないでしょうか。
今までは、一般人には分からない専門的なことは専門家へ任せたほうがいいという判断と、専門家であればきちんとやってくれるだろうという信頼があって、それらが守られてきたから特にチェックなどする必要がなかったのだと思います。

それが今では全く大丈夫じゃなくなってきています。
何故か?

自分は、専門家が自分の仕事に誇りを失っているからではないかと思います。
自分の仕事に誇りを持てないから、仕事を大事にしない。
仕事が大事でないからどうでもいい仕事をする、もしくはお金を効率良く稼ぐことだけを考えるようになる。
そして最後には、必要なところすら手を抜く、最低限守るべきものを守らない、ということになる。

今回の耐震強度偽造事件、およそ一年前のJR西日本の脱線事故、他様々。
自分の目には皆同じことの延長に見えます。
すべて、『自分の仕事に誇りや責任を持っていない』人や会社が引き起こしたということ。
耐震強度を偽装した人達は、もしかしたらばれないと思っていたのかもしれませんが、自分に責任があるとは思っていた様には見えません。
それに何より強度不足となったのは、コストを抑え利益をあげようとしたから。つまり利益優先だったわけです。

さて、ここで再発防止策についてですが。
すでに事件は起こってしまったのですからどうこう言っても仕方ありません。
ですから、まず法を整備して外側からの規制を掛けるのは必要なことでしょう。
ですが利益優先であるかぎり、この先も建築基準ぎりぎりをめざしたり、建築基準ではない箇所での手抜きや欠陥は続くのではないかと思います。
なので、良い仕事を奨励するようなものを再発防止策にして欲しいと思います。

会社はなんで出来ているか?仕事をするのは誰か?
それは、個人です。
その個人にいい仕事をさせようと思うなら、『誇りと責任』を持ってもらう必要があるのではないか、と自分は思います。
誇りは自分で持つべきものなので、会社はぜひ個人に『責任』を与えてもらいたいと思います。
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絶対なんて言う人が一番信用おけないんでは?

あー、まったく。本日もいろいろ言いたいニュースありすぎ。
なんだけど、あれこれ書くと話にまとまりがなくなるので1個だけ。
本日はBSE。

 一度は輸入再開までこぎつけながら再停止に陥ったアメリカ産輸入牛肉。
アメリカは輸入停止は過剰反応だとか言って輸入再開を急がせようとしているけれど、絶対無理、というか輸入したって一般の消費者の8割方は買わないんじゃないかと思う。
第一どんなにせっつかれようと、さんざん急ぎすぎだと言われたんだから今度は日本政府の側もあっさりと応えるわけに行かないでしょ。

自分は、輸入再開の条件自体については妥当なところだったろうと評価していました。
食品としての安全性とリスク、そして商業性を天秤に掛けて、です。
ただしそれも、条件がきちんと守られるなら、です。

しかしアメリカ人は大ざっぱなうえに、BSEに対しての危機意識がないワケで・・・。
案の定というかなんというか、やっぱり条件を守ってこなかったわけです。

それにしてもアメリカの担当大臣(名前忘れた)、2,3日前の会見の席上で『もうミスはない/絶対大丈夫』とか言ってましたね。
人間である以上、『絶対』はあり得ないと天音は考えるので、アメリカがものすっごく胡散臭く見えました。
本当に、輸入の再々開はしばらく見合わせて欲しいものです。

まぁ、もともとアメリカの態度は経済的利益に重きを置いているのがミエミエでした。
それは、再開が始まるやいなや牛の年齢制限を引き上げて輸入を拡大させようと圧力をかけてきたことからも伺えます。
彼らにとってはBSEの危険性というのは、経済的利益の前には存在しないも同然なワケです。

それに以前問題になった血液製剤によるエイズ感染のことを思いだして欲しいのですが、アメリカで血液製剤(非加熱製剤)の危険性が指摘され使われなくなってからも問題の非加熱製剤は日本へ輸出され続けました。
もちろん当時の日本では合法だったし、日本の側の認識もまだまだ甘かったワケですが。
アメリカの企業は非加熱製剤は危険だからといって加熱製剤に切り替えるということも出来たはずなのに、(輸出が続いたということは)そうではなかった。
この辺りに、アメリカの企業の次のようなスタンスが見え隠れしていると思います。
私達は商品を提供する。それをどう使うか、使ってどうなるかはすべて君達の責任だ。
自分が思うに、アメリカは個人主義いが発達しすぎて自分の利益を追及することが基本となってしまい、選ぶ自由は大きいものの、他人(直接自分と関わりのない人)のことを思いやる余裕がないのではないでしょうか。

話がずれてしまいました。
要は、アメリカのすべての施設が、日本はお得意様だからと、自発的な善意でもってBSE検査をし、日本へ安全な牛肉を輸出してくれるなんてことはまずあり得ないというコトです。

 翻って日本の事情として、アスベストやら耐震強度偽造やらいろいろ、問題が分かったあとでも対応が後手後手に回ったばかりに被害を大きくしてさんざん訴訟を起こされているワケです。
ここでアメリカに押し切られ牛肉の輸入再々開などと言った日には政府の(与党の?)信用はさらにガタ落ちですよ。
ただでさえライブドア事件で大揺れなんだから。

 それから、やっぱりBSEって怖いんですよ。
一応病気の仕組みは少しばかり分かってきました。原因物質であるプリオンが濃集する場所が脳と脊髄だということも分かってきて、そこを食べなければまず大丈夫ということも。
しかし、それでも100%大丈夫ではないんですよ。胃とかの内蔵にも溜まるみたいだし、微量なら血液中回っててもおかしくないし。
トドメはこの病気にはまだ治療法がないらしいってこと。
防ごうと思えば9割くらいは防げるだろう危険をわざわざ引き下げてまで、自分はアメリカの牛肉食べたくないです。

アメリカの個人主義じゃないですけど、今の輸入再々開の交渉に携わる人は『自分を守るのは自分』と思って、日本が求める安全性は妥当なものなのだと、アメリカにきちんと分からせて欲しいものです。
改めて『全頭検査やったほうが日本人は安心して輸入再開しますよ』くらい言っても良いと思いますね。
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春を呼ぶ舞いーえんぶりー

青森県は八戸に『えんぶり』という民俗芸能があります。
年の初めに豊年満作を祈って行われる春を呼ぶ舞いです。
本日はそのえんぶりを見てきました。

20060219-enburi ←クリックすると大きな画像で見れます


写真とかTVでは見たことがあったけれど実物を見たのははじめて。
見れたのは一般公開をした二組だけだったのですが、組ごとに似ているようででも違っている。
中には「金輪切り」とかいうまるで大道芸みたいなものまであって、言葉が昔の言葉のうえ訛りもあるので意味が半分わからないところもありましたが、なかなか面白かったです。

今度見にいく機会があったら、神社に舞いを奉納しているときに行きたいです。
きっとカッコイイだろうなぁ。
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本日は星見日和

本日はプラネタリウムと星を見てきました。
星は、もちろん本物の星空です。
いつであっても星はとても美しいのですが、冬の星空はまた格別!
明るくて見応えのある星が多いだけでなく、ぴんと張りつめた空気のせいか、さらに光が透明感を増して輝くようです。

今晩は大変良く晴れていたので、プラネタリウムのあとで星見となりました。
望遠鏡で覗いたのは、土星、火星、オリオン大星雲、すばる、シリウス、ベテルギウス。
口径の小さい望遠鏡では、土星は豆粒ほどに小さくしか見えませんでしたが環の形までくっきり!
オリオン大星雲M42は、色こそ赤くは見えないものの(写真で時間をかけて露光しないと見えないのです)、星雲物質の濃淡が青く輝いて見えました。
特に感動したのは、ある意味ただの星でしかないシリウスとベテルギウス。
星像が一点に収束したその瞬間から、それぞれに特徴的な蒼そしてオレンジ色の光が、まさしく'光芒'としか表現できない様子で輝いていました。
どんな美しい宝石でも見劣りするような輝きでした。


これだけの星が見える日は、つまり空気が見事に澄んでいて大気の状態が非常に安定している日は、はっきり言ってそうはないです。もちろん天気は晴れで。
本当にすばらしい星が見れました。
ただ惜しむらくは、観測場所が街中であったこと。
黙って立っているだけでもガタガタ震えたくなる様な寒さの中で のんびりと観測するなんて根性はありませんが、それでも。
今晩のように星の綺麗な夜は、街明かりに邪魔されない夜空で、星を見たかったです。

今、HST(ハッブル宇宙望遠鏡)やすばる望遠鏡のおかげでたくさんの、そして綺麗な星の映像を見ることが出来ます。
その恩恵は、大変大きなものでしょう。
それでも、こういう、本当に良い条件で見た星の輝きは、TVなどの映像では絶対に伝わらないし、伝えられないと思います。

本物への感動は何物にもかえがたい。
ささいに思えるものでも本物こそ大事にして欲しい、そう思います。



AKI様へ:
名前についてですが、天音(あまね)と読みます。
由来は、高校の頃に読んだマンガの中に『天籟(てんらい)の音』という言葉がありまして、星好き音楽好きにその言葉を掛けています。
天籟の音については、いずれ何か書くことがあるかもしれませんね。


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国会とライブドア

今日もやってましてましたね、ライブドア事件・国会編

国会中の録画がニュースで流れてたわけだけど・・・。
いやー、もう泥仕合もいいとこ。

本来ライブドア事件って証券関係の不正事件なワケですよね。
だから本来(?)なら、不正献金がありました/関係した議員は責任をとって辞任します、くらいで片づくはずなんですが、自民党がイメージ戦略に起用したためにエライコッチャということになっているわけですね。

それにしても。国会って、あぁいうふうに罪のなすりつけあいをする場所なんですか?
根拠をはっきりさせろ、証拠を出せとか言ってるのって、結局は責任とか罪を認めさせて相手を蹴落とすことで自分の安泰を図る戦術ですよね。
そんなの見せられてもこっちは面白くもなんともないですけど?ホントいいかげんにして欲しいです。

もちろん真実を明らかにすることが大事なのはわかりますよ。
不正なことをした人を見逃して潔白な人に疑いをかけたままなんてことになったら、潔白な人はかわいそうですし、それに国会のように大きな政策を決める場所に不正の種を残しておくとその時は大丈夫でも後々どこでどんな問題に繋がっていくか分からない。だから本当に悪いことは、きちんと正さなければいけないとは自分も思います。
しかし、それは国会でやることなんですか?
一体なんのための司法なんでしょう。
国会議員の特権で不逮捕特権とかいうのがあったとは覚えていますが、こんな脚の引っ張りあいの弁論大会を見ていると、いっそのことある程度の証拠を提示されたなら逮捕OKということにして白黒を明らかにするのを司法に任せたほうがよほど公平だと思うんですけど・・・。

今のところどちらの言い分が正しいのかは分かりませんが、ライブドア事件で強制捜査をかけた、あの実行力と捜査力を、これもライブドア事件の一環として国会議員さんへも振り向けて欲しい気分です。
それこそ、すばらしい国策捜査となることでしょうよ。

国会議員の人達へぜひ一言。
『相手の株が下がったって君達の株は上がらないからね。』
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温暖化対策で日英が共同研究

ニュースはホントたっくさんあって、BSEとかライブドアとか、いろんなことを考えるのですが、本日目についたのはコレ『温暖化対策で日英が共同研究』。

最近は豪雨とか豪雪とか台風とか、とにかく異常気象が目について、みーんなが地球温暖化とか環境問題にようやく目を向けはじめて(多少遅い気はしなくもないけど)、考えるようになってきたんだからイイことだよね、と思います。

しかしねぇ、この問題ってホントに人災だと思います。
気象ってのは、長いスパンでは大きな変動があるものなんです。
異常気象というのも30年くらいの期間の気象を見て、それに当てはまらないものを異常だといっているに過ぎないわけで、言ってみれば『ここ最近ないくらい雨が(雪が)激しかったねぇ。』という程度のものなんですよ。
だから昔の人だって、いわゆる異常気象には遭遇していたはずなんです。
でも、だからといって異常だとは言わない。大災害だとは騒いでも、言い伝え等を残して後々の教訓にする。『災害は忘れたころにやって来る』と心得て、子供たちに伝えていくわけです。
『自然の猛威には敵わない。』
昔の人達はそれが当たり前で、よく分かっていたんですよ。
それなのに現在は、自然の猛威を実感することが少ないから仕方ないところもあるんでしょうけれど、適切な対策が取られていなかったり不十分だったり、昔とは違う状況なのにそれを元に考えて対策しているために、却って被害を大きくしているような気がします。

さて、地球温暖化に戻って。
要は、産業革命頃のまだ人口が少ない時代にはどんなに人間がムチャな開発をして二酸化炭素などの温暖化ガスを出しても地球への影響は小さく環境の許容範囲内だった。けれど人口が急激に増えたのに(しかもまだ増加するらしい)、その頃と同じような開発等を続けてきたから許容範囲を越えつつあるということです。
まさしく、人災。

そこで世界中でいろんな会議をもって、CO2を削減しようと言って来たのですが、これがまた見事に掛け声倒れorz
利益を追求するのが趣味じゃなかった、趣旨の民主主義企業が反対したワケです。
これが国の姿勢に反映されたのがアメリカ。
まぁ、大多数の声をちゃんと拾い上げているという点では健全なんでしょうね。

しかし、地球温暖化というのは地球に住む人にとって共通の問題。結局は自分の問題なんですよ。
なんで反対するんでしょうね。
アメリカお得意のフロンティア精神やチャンスを活かしてビッグになろうというチャレンジ精神を生かして、利益につなげればいいじゃないですか。
そもそも、利益を追及したいならその前提として、人間が生きて稼げる環境というのを守っていかないといけないわけで・・・。
国としてのアメリカ、ちょっと間違ってるぞ、と思います。

ごみ問題とか鳥インフルエンザとか黄砂とか、ニュースを見てるとたまに国境が欲しくなります。
いいものなら、例えば使い勝手やデザインのいい家具や道具、サービス等はいくら国境を越えてくれてもいいけれど、悪いものには来て欲しくない。
そうは思うものの、大気や海洋に国境はないですよねぇ。
これこそ究極のグローバリズム(?)でしょうか(^_^;

で、日英で共同研究を始めるというニュース。
環境の許容範囲を地球の生命圏の余裕として残す。これが研究で達成されるべきことでしょうね。頑張って欲しいものです。
もし、自分に出来るのなら、、、参加するのになぁ。
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二日酔い対策!

昨日は平日にも関わらず飲み会がありまして、楽しかったのですが、飲むと眠りが浅くなり睡眠不足になりやすいうえ、大して飲んでいなくとも翌日に酔いが残りやすい自分としてはあまりありがたくなかったり・・・。
が、今回は家に帰り着いてからふと思いついて、高麗人参茶を「これも漢方薬!」と飲んでみました。
効けば幸いくらいのつもりでしたが・・・。
効きましたよ。マジで。
ちゃんと眠れたし(寝足りなかったけど)、仕事に支障のない程度には酔いの残りも少なくすみました。
助かりました。

酔いを軽くするには、漢方薬
<有効>です。
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ブログはじめ

いらっしゃいませm(_ _)m
毎日毎日よくまぁこんなにいろんなニュースがあるものだ、とひたすら感心する天音ですが、ふと思うのは、なんで皆そんなにむずかしく考えるんだろう?ということ。そんなわざわざむずかしく考えなくたっていいじゃない、と思うのですが・・・。
そこで、日々の見たこと、聞いたこと、考えたことをひたすらに書いて行こうと思います。

 では本日は映画の話を。
映画は月に1本は見るように心がけてます。その理由は、仕事ばかりだと楽しさを感じる心が無くなっていきそうだから。仕事で忙しい、なんて言ってるとね、ホントに仕事しか手元に残らなくなっちゃう様な気がするんですよ。

 『ALWAYS~三丁目の夕日』
公開からだいぶ経ってしまいましたがよーやく見れました。
ホントほのぼの出来て、のんびり楽しめた映画でした。
アクマの先生や一平ちゃんも良かったですが、文学青年:茶川さんが『お前なんか赤の他人なんだから』『関係ないんだから』と言いながら不器用に子供を構うのにちょっとホロリ。

昔の日本人はこうだった、だからもっと人との関わりを密にしても大丈夫なんだよと言うメッセージが籠められた映画なのかな、とも思いました。
が、それ以上に考えたことがあります。
それは、この映画の時代背景『昭和三十年代』が、まるで現在の中国のようだ、ということです。
その土地に根を張った暮らし。新しい顔が外から入ってくる時代にさしかかりつつも、隣近所の助け合いの精神が残っているような処。そして、これから良くなっていくんだという勢いに満ちた空気。
中国はとても大きいので、繁栄への道を日本と同じように辿っていくかどうかは分かりませんが、ざっと三十年後にはものすごいことになるのかも知れないなぁと、この映画を見終わったあと考える自分がいました。

ちなみに天音は中国の北京と桂林へは行ったことがあります。機会があったら今度は九寨溝か敦煌へ行って見たいですね。

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