考えゴトの散歩道

天音の迷路な考え事ブログへようこそ。 日々、耳にし目にするさまざまなコトについて、のんびりと、考え事を書いていこうと思います。 たまにお立ち寄りくださると嬉しいです。 ※迷惑コメ対策のため、コメントは許可制です!

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地獄沼 33観音参り

はい、お参り用の写真です。
なんちゃって。

ホントは今年初めにアップして縁起良く行こうと思っていたのですが、アップせずじまいになりかけていた写真です。
枚数があるので、こちらも公開アルバムにまとめてアップです。
Picasaってすごい便利・・・(汗)
こんなに便利なものを今まで使わないでいたなんて~~~(ちょっと悔しい)

さて、アルバムは道を辿るように並べてあるので、どうぞお参りした気分になってください。
秋なのは、この際気にしない方向で(^^;;; 撮った時期が秋だったので
20081013_地獄沼33観音

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珍し物好記 | コメント:2 | トラックバック:0 |

iPhoneから初書き込み!

ご無沙汰です(笑)
もうすっかり、というか、いまだに、というか、
iPhoneに夢中です。

困ったことに触るのがめっちゃ楽しいんですよ。
その上ゲームにもすっかりハマってしまって。
ちなみにハマってるのは「数独」。
ど~んなに忙しくても手を出さずには居られない。
最低でも一日一時間くらいはやってるのではなかろうか、というハマりっぷりです。
他にもiPhone用のソフトを置いているapp store から面白そうなソフトを結構片っ端からダウンロードして遊んでたりしますし。。
そして今毎日のようにチェックしているのは、Photo shere と云うソフト。
写真は選ぶだけでアップロードされるし、コメントをつけるのも簡単。コメントがつけば教えてもくれるという超簡単ソフト。たくさんの人が写真をアップしてくれているので見るだけでも良いソフトです。

こんな具合でめっちゃハマっている天音さんですが、
そもそもの目的は「ネット」だったんですよね。
しかしiPhoneは、どーにもこーにも通信環境が安定せずで。
ネットはちょっと重いらしかったりしようものなら、あっというまにブラックアウト。ネットを見るソフト自体が落ちてしまう有様。
メールでさえも、ちょっと長めの文章を完成させるまでに3度は落ちるという、実に困ったものでした。入力支援機能がなかったら使えないって、切り捨てていたかも。

しかーし!
ここに来てようやく改善です。
ソフトバンクが絵文字に対応するアップデートを出してくれまして、それを入れたら格段に安定しました。
今この入力はなぁ~んとiPhoneから。
ここに到るまでなんと一度も落ちてないんですよ。
これまでの事を考えると、格段の進歩です。
写真はやはりパソコンからでしょうけれど、これからは外からでも安心して書き込めそうです。


珍し物好記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

iPhone3G買いました2

あまりにも間が開き過ぎなブログになってしまってますねー(苦笑)

ま、あまり気にせず行きましょう。
世の中あれこれ忙しすぎだから。


さてiPhone3Gの話、第2弾(?)です。

断言します!
iPhoneは、いわゆる「ケータイ」ではありません。
一応、電話はできますけど、ケータイに求められるものからは多分ことごとく外れてると思います。
迷惑電話の防止機能みたいなものはないようですし、履歴の削除の方法は全削除しかなくてそれを言ったら、周りの人に「信じられない」とか言われてしまいましたし、留守録はどうやって設定するのかわからないし。
そして最大は、観光地では圏外ばっかりで通話不可ってことでしょうか。
田舎の人間に言われても困るでしょうが、ソフトバンクの通話可能域狭すぎ。
ハイキング程度のものではありますが、山歩きなぞする人間には、万が一の連絡手段にもならないという、なんとも困ったシロモノ。
携帯電話としての要求からは完全に外れてるとしか言いようがない気がします。
(なら買うな!って?/笑)

でもやはり、あると便利ですね。電話。
イヤホンにマイクが付いているので、通話を始めたらポケットに放り込んで、あとは手ぶらで移動したりあれこれ用事を足したりできます。
長電話にぴったりだし、忙しい人向きです。

ま、天音さんは電話は話せればいいというクチなので、電話機能については特に文句ないですね。
あ、でも、結構電話恐怖症かも。
掛けるのはともかく、電話がかかってくるの、鳴れば鳴ったでビックリするし、電話の予告があればあったでいつかかってくるのかと結構ビクビクもの。
困ったものです。せっかく電話買ったのに(苦笑)。

ちなみに日本のケータイよりいいと思うのは「連絡先」の項目。
実にAppleらしいギミックで、連絡先の一覧がくるくるくるーって動いてカチカチカチ。
あっという間に目的の人を探し出せるのですよ。ものすごく楽しい。
連絡先に何百人も入れて遊んでみたい気分になります、マジに(笑)

続きはまた明日(^^?
では。
珍し物好記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

三社大祭 その2

 その2は、なんといっても豪華な山車についてです。

 他の地域の祭りでも、もちろん豪華な山車、凝った山車はあるでしょう。
けれども、八戸三社大祭は日本全国のどの祭りの山車と比べても引けを取ることはないに違いないと思っています。
何と言っても、あの京都の山鉾を駅の展示スペースで見た時、負けてない、と思いましたから。(まぁ、種類としてはちょっと違うかもしれませんが)


200708023sansya201.jpg
まずはとにかく山車。
しかし、近くから撮ると全体が写らないし、かといって遠くから狙うと小さくしか写らないし、です。
写真は 写すのは簡単ですが、難しいです。



200708023sansya202.jpg
今年は全部で27台の山車が出たようです。
この山車は、『初夢縁起』。女七福神に縁起物の数々を配した、とても縁起の良い山車。
三社大祭は、町の安全や豊作を祈願する祭礼でもあるので、山車は縁起を担いだものが多いです。



200708023sansya203.jpg
といいつつ、これは中国のお話から取られた題材『那咤の龍王退治』。
とても華やかな山車でした。




200708023sansya204.jpg
三社大祭の山車は、たくさんの人形を配し、物語の場面を見せてくれているのですが、正面だけではなく横から見ても後ろから見ても、とても凝っていて豪華です。
これは龍なので、那咤の龍王退治の山車の横の飾りだったでしょうか。




200708023sansya205.jpg
こちらの山車の横は、天女が飛び交い、仏像を飾る天蓋の飾りが揺れ、天上の花が咲き乱れるというこだわりよう。
山車そのものがどこから見ても美術品で工芸品です。他の山車もみな素晴らしかったです。




200708023sansya206.jpg
そしてこれは山車に乗っている人形。
一体一体がきちんと飾り付けられています。
衣装から飾りまで、ホント素晴らしいです。




というところで、山車の七変化(?)を。

200708023sansya207.jpg
実は三社大祭の山車は街中を通行するため結構コンパクトに作られています。が、電線などの障害物がない場所では、いろいろな場面を一度に見せよるための仕掛けがあるのです。
これはまだコンパクトな状態です。でも両脇の袖(?)部分が道路の両側に広げられています。




200708023sansya208.jpg
舞台の背景がせり上がり、そして折れていた半円形の部分が起きます。



200708023sansya209.jpg
そのあと、中心に位置する人形達が大きくせり上がってくるのです。
これは『かぐや姫 月の宴』という山車。かぐや姫の物語の続きを創作した、新説かぐや姫といったところです。
道理で背景が地球な訳です。スケールが大きいですよ。




200708023sansya210.jpg
そうしてもうひとつ。
こちらは今年の大河ドラマ・風林火山から、川中島の決戦、でしたか。
龍虎にたとえられた武将、上杉謙信と武田信玄を端的に現すため、進言が虎に乗っています。
で、仕掛けはあの白い煙。これは一つしか写っていませんが、大きな音とともに吹き出して場面を盛り上げてくれるのです。



山車に焦点を当ててお見せしましたが、三社大祭は本当に地域に密着した祭りです。子供たちがメインで山車を引っ張り、掛け声も時には子供たちが掛けます。それに対して沿道から手を振ってみたり声を掛けたり。知った顔も多いんでしょう。

小耳に挟んだところによると、この山車を作る小屋を公開した場所が出来たらしいです。これまでも、そんなに閉鎖的だったわけではないと思いますが、地元の、作っている人や関係者でなければ、見られなかったものが見れるようになったというのですから、来年にでも、祭り前の作成最中に見に行って見たいですね。

というところで、三社大祭でした。

珍し物好記 | コメント:0 | トラックバック:0 |

八戸三社大祭 その一

 青森三大祭りのひとつ。三社大祭です。
この祭りを表現する言葉に、豪華絢爛山車絵巻という言葉があり、その名のとおり豪華な山車の数々が見物なのですが、その1ではそもそもの祭りの由来とも言うべき「三社」のほうを紹介します。


200708023sansya101.jpg
三社大祭の「三社」とは、八戸市内にある「おがみ神社」「新羅神社」「神明宮」の三社のこと。
そもそもの祭りの由来は、こちらへ譲りますが、古い祭礼の形が見られる貴重な祭りではないかと思います。




200708023sansya102.jpg
いわゆる獅子舞の獅子、ですね。神社ごとにちょっとずつ違うようです。
この獅子に頭をかじられて泣く子供多し(!?)




200708023sansya103.jpg
こちらの獅子舞は獅子が何頭もいて、歯をかみ合わせて踊ります。
こちらは子供に噛み付くのはナシです。




200708023sansya104.jpg
ガチガチンと歯をかみ合わせて披露する舞がなかなかかっこいいです。
一種の奉納舞なんでしょうね、これらは。




200708023sansya105.jpg
神輿、です。神様のお渡りに手を合わせる人がいたので天音も真似して拝んでみました。




200708023sansya106.jpg
神主さんも通りましたが巫女(神子?)さんも通ります。




200708023sansya107.jpg
 んがっ!
とばかりに大口を開ける「トラ」。
結構迫力です。




200708023sansya108.jpg
このトラは子供たちの頭にも噛み付きにきますが、まずはひょっとこの音頭にあわせて踊ってくれます。
「寅舞」だそうです。




200708023sansya109.jpg
小さな子供を乗せる舞も。
ひょっとこが愛嬌たっぷり(笑)




200708023sansya110.jpg
勇壮な舞はホント見ものです。




200708023sansya111.jpg
ついでに合図に合わせてゴロゴロゴロ。
隣にいた、九州出身とか言う女の子が、かわいい~~~♪(私も)やってみたい~~♪ときゃぁきゃぁ歓んでいました。(←ホントにぎやかでした)
あなたの方がかわいいよ、と思いつつ、青森と九州の感性の違いというか、楽しんでいる表現の表し方の違いに大きなギャップを感じたひとコマでした。




豪華な山車も見所ですが、こういう古くからの祀り部分があってこその祭りだなとふと思った天音でした。

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